自動言語検出をオンにする

Word と Outlook で利用できる [自動的に言語を認識する] オプションは、ユーザーが入力している言語を検出し、その言語の校正ツールを自動的に有効にします。

注: キーボード言語を自動的に切り替える方法については、「キーボード配列を周囲の文字の言語に合わせて自動的に切り替える」を参照してください。

自動的に言語を認識する

2010、2013、2016 版の Word と Outlook

  1. 新しいドキュメントまたは電子メール メッセージを開きます。

  2. [校閲] タブの [言語] で [言語] をクリックします。

  3. [校正言語の設定] をクリックします。

  4. [言語] ダイアログ ボックスで、[自動的に言語を認識する] チェック ボックスをオンにします。

  5. [選択中の文字列の設定] ボックスの一覧で、二重線より上に表示されている言語を確認します。Office では、二重線より上に表示されている言語だけを検出できます。使用する言語が二重線より上に表示されていない場合、Office でその言語を自動的に検出するには、編集言語を有効にする (言語固有のオプションをオンにする) 必要があります。

Word 2007 の場合

  1. [校閲] タブの [校正] グループで [言語の設定] ボタンの画像 をクリックします。

  2. [自動的に言語を認識する] チェック ボックスを選びます。

  3. [選択中の文字列の設定] ボックスの一覧で、二重線より上に表示されている言語を確認します。Word では、二重線より上に表示されている言語だけを検出できます。使用する言語が二重線より上に表示されていない場合、Word でその言語を自動的に検出するには、編集言語を有効にする (言語固有のオプションをオンにする) 必要があります。

Outlook 2007 の場合

  1. 新しいメール メッセージを開きます。

  2. [メッセージ] タブの [校正] グループで、[スペル チェック] の下にある矢印をクリックします。

  3. [言語の設定] ボタンの画像 をクリックします。

  4. [自動的に言語を認識する] チェック ボックスを選びます。

  5. [選択中の文字列の設定] ボックスの一覧で、二重線より上に表示されている言語を確認します。Outlook では、二重線より上に表示されている言語だけを検出できます。使用する言語が二重線より上に表示されていない場合、Outlook でその言語を自動的に検出するには、編集言語を有効にする (言語固有のオプションをオンにする) 必要があります。

注記: 

  • 自動言語検出で言語を正確に検出するには、ある程度の文を入力してください。文の長さによっては、いくつかの文を入力しないと、Office で言語を検出して正しい辞書を適用するための十分な文脈情報が得られない場合があります。

  • 英語 (英国) の "centre" とフランス語 (フランス) の "centre" のように、異なる言語であるにもかかわらずスペルが同じ単語があると、言語が誤って認識される場合があります。この問題を解決するには、対象の言語でより多くの単語を入力するか、[自動的に言語を認識する] チェック ボックスをオフにしてください。

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関連項目

キーボード配列を周囲の文字の言語に合わせて自動的に切り替える

校正言語を設定して別の言語に切り替える

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