自分用の原稿用紙を作ってみよう

Word では、自分だけのオリジナルの原稿用紙を作ることができます。

原稿用紙に文字を入力して印刷すれば、りっぱな原稿ができあがります。もちろん、文字を入力せずに印刷して、手書きで原稿を作ることもできます。


ここでは、市販の原稿用紙と同じスタイルの、マス目付き原稿用紙 (20 文字× 20 行) を作ってみましょう。

  1. 新規文書 (白紙) を開き、[ページ レイアウト] タブの [原稿用紙設定] をクリックします。

    [ページ レイアウト] タブの [原稿用紙設定] をクリックします。

    [原稿用紙設定] ダイアログ ボックスが表示されます。

  2. [スタイル] ボックスから [マス目付き原稿用紙] を選択します。

    [スタイル] ボックスから [マス目付き原稿用紙] を選択します。
  3. [文字数×行数] が [20 × 20] になっていることを確認し、[罫線の色] ボックスから好きな色をクリックして選択します。

    [罫線の色] ボックスから好きな色を選択します。
  4. [用紙サイズ] ボックスから、用紙サイズを選択します。[印刷の向き] は [横] をクリックして選択します。

    [用紙サイズ] ボックスから用紙サイズを選択し、[印刷の向き] は [横] を選択します。
  5. [ヘッダー] と [フッター] のボックスから、それぞれに表示する内容を選択します。

    また、[配置] ボックスから、表示する位置を選択します。

    [ヘッダー] と [フッター] のボックスから表示する内容を選択し、[配置] ボックスから表示位置を選択します。
  6. [OK] をクリックします。

    [OK] をクリックします。

    原稿用紙が作成され、カーソルが 1 行目の 1 文字目に表示されます。

    原稿用紙が作成され、カーソルが 1 行目の 1 文字目に表示されます。

    文字を入力すると、原稿用紙のマス目に合わせて文字が配置されます。

    文字を入力すると、原稿用紙のマス目に合わせて文字が配置されます。


    ヒント 文字を入力した後でも、原稿用紙スタイルに変更できる !

    A4 など通常の用紙スタイルで入力した場合でも、後から原稿用紙のスタイルに変更することができます。

    通常スタイルで入力し、後から原稿用紙スタイルに変更した場合


    ヒント 文字数と行数を設定するには ?

    [原稿用紙設定] ダイアログ ボックスの [文字数×行数] では、"20 × 20" と "20 × 10" から選択できます。

    "20 × 20" や "20 × 10" 以外の文字数や行数を指定したい場合は、ここで紹介した方法ではなく、以下のように原稿用紙の設定をしてください。

    ※以下の方法では、文字数×行数を指定できるだけで、罫線を付けることはできません。

    1. [ページ レイアウト] タブの [ページ設定] の [ダイアログ ボックス起動ツール] ボタン をクリックして、[ページ設定] ダイアログ ボックスを表示する

      [ページ レイアウト] タブの [ページ設定] の [ダイアログ ボックス起動ツール] をクリックします。
    2. [文字数と行数] タブで、文字方向を [縦書き] にし、[原稿用紙の設定にする] を選択して、文字数と行数を指定する

      ※原稿用紙と同じような罫線を表示したい場合は、[グリッド線] をクリックして、文字グリッド線を表示するように設定します (ただし、グリッド線は印刷されません)。

      [文字数と行数] タブで、文字方向を [縦書き] にし、[原稿用紙の設定にする] を選択して、文字数と行数を指定します。

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