自分のプライバシー オプションを表示する

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使用できるプライバシー オプションを紹介します。プライバシー オプションでは、Microsoft からダウンロードしたり、Microsoft へ送信する情報やファイルを設定できます。他のユーザーとファイルを共有する際にプライバシーを保護するのに役立つオプションもあります。使用している Office プログラムによって、使用できるプライバシー オプションが異なります。

  1. [ファイル]、[オプション] の順にクリックします。

  2. [セキュリティ センター]、[セキュリティ センターの設定]、[プライバシー オプション] の順にクリックします。

  3. 各プライバシー オプションの説明については、後のセクションを参照してください。

各プライバシー オプションの説明

Office にインターネット接続を許可する

Office 2013 プログラムに適用されます

[Office にインターネット接続を許可する] ボックスをオンにして、インターネットに接続されている場合、Office ではオンライン サービスを使用して最新のオンライン コンテンツを検索することができます。

インターネットに接続しているとき、更新されたコンテンツを確認するために Office.com に接続する

Office 2010 プログラムに適用されます

[インターネットに接続しているとき、更新されたコンテンツを確認するために Office.com に接続する] ボックスをオンにすると、Office.com Web サイトから、最新のヘルプ コンテンツがコンピューターにダウンロードされます。ダウンロードを利用するには、インターネットに接続している必要があります。ヘルプ システム全体がダウンロードされるのではなく、検索結果のボックスでクリックしたヘルプ資料のみがダウンロードされます。

システムの問題を特定するのに役立つファイルを定期的にダウンロードする

[システムの問題を特定するのに役立つファイルを定期的にダウンロードする] ボックスをオンにすると、次の設定が適用されます。

  • Office.com からファイルをダウンロードすることを許可し、コンピューターが不安定になったり、クラッシュしたときに、Microsoft Office 診断プログラムによって問題の診断と修復が自動的に実行されるようにします。

  • 表示される一部のエラー メッセージに関するエラー報告を送信するように Microsoft が依頼することを許可します。送信される報告やデータは、Microsoft が問題を理解し、解決するために活用されます。

  • コンピューターに発生する問題を解決するのに役立つ最新のヘルプ コンテンツを Microsoft が提供することを許可します。

詳細については、「Office 診断プログラムの設定を変更する」を参照してください。

カスタマー エクスペリエンス向上プログラムに参加する

[カスタマー エクスペリエンス向上プログラムに参加する] ボックスをオンにすると、Microsoft Office の品質、信頼性、性能の向上を目指すカスタマー エクスペリエンス向上プログラムにご参加いただけます。

  • プログラムの参加にあたって特に行っていただく手続きはありません。フォームに入力したり、アンケートに答えたり、電話連絡に応答する必要はまったくありません。

  • Microsoft 側で参加ユーザーのコンピューターから必要な情報を自動的に収集させていただきます。対象となる情報は、表示されたエラー メッセージと、いつメッセージが表示されたか、ユーザーが使用しているコンピューター機器の種類、コンピューター上で Microsoft ソフトウェアの実行に問題がないかどうか、ハードウェアとソフトウェアが適切に応答し、迅速に機能しているかなどです。通常、これらの情報を 1 日 1 回の頻度で収集します。

  • 収集されたデータは匿名の情報として扱われます。広告や販売活動には一切使用されません。

このプログラムの詳細については、カスタマー エクスペリエンス向上プログラム web サイトを参照してください。

Office.com の検索結果を改善するため、インストールされている Office アプリケーションを自動的に検出する

Office 2010 プログラムに適用されます。

[Office.com の検索結果を改善するため、インストールされている Office アプリケーションを自動的に検出する] ボックスをオンにすると、Office.com の検索結果の範囲が、インストールされている Office プログラムに絞り込まれます。

不審な Web サイトからの Microsoft Office ドキュメント、またはそのような Web サイトにリンクしている Microsoft Office ドキュメントをチェックする

Office 2010 プログラムの Access、Excel、InfoPath、OneNote、PowerPoint、Project、Publisher、Visio、Word、Excel Starter、および Word Starter に適用されます。

[不審な Web サイトからの Microsoft Office ドキュメント、またはそのような Web サイトにリンクしている Microsoft Office ドキュメントをチェックする] ボックスをオンにすると、偽装 Web サイトの検出機能によって、フィッシング詐欺からコンピューターを保護することができます。Office が、偽装ドメイン名を持つ Web サイトへのリンクを検出すると、警告メッセージが表示されます。偽装 Web サイトの検出機能は、ローカル コンピューター上で実行されます。この機能によって、Microsoft へ情報が送信されることはありません。詳細については、「不審な Web サイトへのリンクについてのセキュリティの警告を有効または無効にする」を参照してください。

[リサーチ] 作業ウィンドウで新しいサービスの確認とインストールを許可する

[[リサーチ] 作業ウィンドウで新しいサービスの確認とインストールを許可する] ボックスをオンにすると、Office プログラムによって新しいリサーチ サービスが自動的にチェックおよびインストールされるようになります。

ファイル検証機能を向上させるため、ファイルの送信を許可する

Word および Word Starter にのみ適用されます。

[ファイル検証機能を向上させるため、ファイルの送信を許可する] ボックスをオンにすると、Microsoft に対して、ファイル検証に失敗したファイルに関する情報の収集が許可されます。既定では、Microsoft へのファイルの送信を確認するダイアログ ボックスが定期的に表示されます。

Microsoft Office Starter で広告の個人設定を許可する

Excel Starter および Word Starter にのみ適用されます。

[Microsoft Office Starter で広告の個人設定を許可する] ボックスをオンにすると、Microsoft に対して、Microsoft およびパートナーが提供するオンライン サービスおよびサイトの使用に関する情報の収集が許可されます。この情報は、ユーザーにとって興味のある広告を判断するのに使用します。

変更履歴またはコメントを含むファイルを印刷、保存、送信するときに警告を表示する

Word および Word Starter にのみ適用されます。

[変更履歴またはコメントを含むファイルを印刷、保存、送信するときに警告を表示する] ボックスをオンにすると、変更履歴を含むドキュメントを印刷、保存、送信するときに警告メッセージが表示されます。

文書の比較と反映の精度を向上させるためランダムな番号を保存する

Word にのみ適用されます。

[文書の比較と反映の精度を向上させるためランダムな番号を保存する] ボックスをオンにすると、複数の校閲者が加えた変更を文書に反映する際に、最適な結果を得られる可能性が高まります。

ファイルを開くまたは保存するときに、非表示になっている変更履歴/コメントを表示する

Word および Word Starter にのみ適用されます。

[ファイルを開くまたは保存するときに、非表示になっている変更履歴/コメントを表示する] ボックスをオンにすると、文書を開くまたは保存するときに、文書内にあるすべての変更履歴を確認できます。これにより、校閲者に文書を送る前に不要な変更履歴を削除することができます。

ファイルを保存するときにファイルのプロパティから個人情報を削除する

Office プログラムの Excel、PowerPoint、Publisher、SharePoint Designer、Word、Excel Starter、および Word Starter に適用されます。

[ファイルを保存するときにファイルのプロパティから個人情報を削除する] オプションは、Excel、PowerPoint、および Word では無効、Publisher および SharePoint Designer では有効になっています。

このオプションが有効になっているプログラムでは、以前のバージョンの Office で作成されたドキュメントを使用し、そのバージョンでこのオプションを使用して個人情報を削除していた場合にのみ、このオプションを使用できます。文書から個人情報を削除するには、[ドキュメント検査] をクリックします。

ドキュメント検査

Excel、PowerPoint、Word で作成されたファイルから個人情報や非表示のデータを削除するには、[ドキュメント検査] をクリックします。ドキュメント検査の詳細については、次の記事を参照してください。

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注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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