Word 2013 の脚注

脚注を文末脚注に変更する

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このビデオでは、脚注を文末脚注に変換して、脚注の場所を変更します。

脚注を文末脚注に変更する

  • すべての脚注を文末脚注に変換するには   
    ページ下部の脚注のテキスト領域を右クリックし、[脚注/文末脚注オプション]、[変換] の順にクリックします。最後に、[脚注を文末脚注に変更する] をクリックします。

  • 1 つの脚注を文末脚注に変更するには:   
    ページ下部の脚注のテキストを右クリックし、[文末脚注に変換] をクリックします。

さらに詳しく

脚注を文末脚注に、文末脚注を脚注に変換する

脚注は通常、脚注番号があるページの一番下に記載されます。

ここに脚注番号 3 が上付き番号で表示されています。

この脚注番号に対応する脚注が、ページの一番下のこの部分に表示されています。これが対応する脚注です。

では、脚注の位置を変更するにはどうすればよいでしょうか。

たとえば、この脚注を文書の最後に記載したかったとします。通常、最後にある脚注は文末脚注と呼ばれます。

本当は [文末脚注の挿入] をクリックすれば文末脚注を挿入できたのですが、そうしなかったようです。

その場合は脚注を文末脚注に変換できます。試してみましょう。

脚注を右クリックし、[文末脚注に変換] を選びます。

文書をここまでスクロールすると、脚注が文末脚注に変換されていることを確認できます。

これで脚注が文書の最後に移動されました。

ただ、同じ文書内では脚注と文末脚注のどちらかに統一したいと思うかもしれません。

そこで変更を元に戻し、次にすべての脚注をまとめて文末脚注に変換する方法をご紹介します。

メモ領域で右クリックし、[脚注と文末脚注のオプション]、[変換] の順にクリックします。

[脚注を文末脚注に変更する] が指定されていることを確認して、[OK] をクリックし、ダイアログを閉じます。

ページの最後までスクロールすると、脚注が文末脚注に変換されていることがわかります。

次に、脚注や文末脚注の書式を変更するにはどうしたらよいでしょう。

ここで使っている脚注番号は、小文字の i で i、ii、iii と表示されています。

この連番の書式を変更することができます。

この書式には、文字や、ローマ数字、アスタリスクのような記号を割り当てることができます。

この方法については、この後のビデオでご紹介します。

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