職場と自宅で共有する

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注: SkyDrive は OneDrive に、SkyDrive Pro は OneDrive for Business になりました。この変更の詳細については、「SkyDrive から OneDrive へ」を参照してください。

コンピューターを共有する最も簡単で最も安全な方法は、パスワードで保護された Windows ユーザー アカウントを使用することです。

初めてユーザーがサインインすると、Windows ユーザー アカウントと個人用ワークスペースがコンピューターに作成されます。

コンピューターに複数のユーザーを追加すると、各ユーザーが Outlook で独自のメールにアクセスできます。

さらに詳しく

メール メッセージでの IRM の使用方法

メールを非公開にする

職場や自宅でコンピューターを共有するときは、

Windows ユーザー アカウントで自分専用の保護領域を作成できます。

IT 部門がある職場では、コンピューターがドメインに接続されていることを確認してください。

その場合、[他のユーザー] をクリックし、業務用のユーザー名とパスワードでサインインすることで、誰でもコンピュー

初めてサインインすると、コンピューター上に Windows ユーザー アカウントと個人用のワークスペースが自動的に作

コンピューターが小規模ビジネスやホーム ネットワークなどのワークグループに接続されている場合は、自分で設定

設定するときは、必ず管理特権を持つアカウントでサインインしてください。

そうしないと、ユーザーを追加することはできません。

ここでは Windows 8 を使いますが、以前のバージョンの Windows を使う場合は、コントロール パネルで

[ユーザー アカウントの追加または削除] をクリックします。

Windows 8 では、チャーム バーを開き、[設定]、[PC 設定の変更] の順に開きます。

[ユーザー]、[ユーザーの追加] の順にタップまたはクリックします。

Microsoft アカウントの電子メール アドレスを使ってアカウントを作成できますが、

ここでは、それを使わずに最初からアカウントを作成してみます。

[ローカル アカウント] をクリックします。

ユーザー名、パスワード、パスワードのヒントを入力します。

他のユーザーのユーザー アカウントを作成する場合は、

仮パスワードを設定し、最初にサインインした後に変更できることを伝えます。

最後のページでは、適宜、アカウントにファミリー セーフティ機能を追加できます。

[完了] をクリックします。コンピューターを共有する各ユーザーについて、同じ手順でユーザー アカウントを追加しま

複数のユーザーを追加した後、各ユーザーは、サインインし、Outlook で各自のメールにアクセスできます。

他のユーザーが使えるようにコンピューターを離れるときは、スタート画面で自分の名前をクリックし、

サインアウトするか、別のユーザー アカウントに切り替えます。サインアウトした場合は、すべてのプログラムが終了さ

一方、アカウントを切り替えた場合は、次のユーザーが自分のユーザー名とパスワードでサインインした後も、

プログラムは終了されずにバックグラウンドで実行されます。

新しいユーザーは、Outlook を開き、自分の電子メール アカウントを設定して、

メールを使うことができます。

作業が終わり、前に使っていたユーザーにコンピューターを返すときは、自分の名前をクリックし、一覧から前のユー

前のユーザーは、パスワードを入力するだけで、コンピューターを離れる前と同じ状態で作業を続けられます。もちろ

両方のアカウントを同じコンピューターで実行する場合も、それぞれが完全に独立して実行されます。

どちらも Outlook を使えますが、プログラムは各自の電子メール アカウントで個人用に設定されます。

サインイン用のパスワードさえ知られないようにすれば、他のユーザーがメールにアクセスすることはありません。

パスワードで保護されたユーザー アカウントで、最も簡単かつ安全にコンピューターを共有できます。

次は、公共のコンピューターを共有する場合の電子メールの保護について説明します。

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