編集記号の表示と非表示を切り替える

メール メッセージの作成中、テキスト内に記号が表示される場合があります。Outlook の場合、このような記号は、実際には点 (空白文字を表す) や矢印 (タブ文字を表す) などの編集記号です。編集記号は、テキストのレイアウトを確認するためのもので、印刷されたメッセージには表示されません。

これらは、電子メール メッセージで使用可能な文字書式の設定です。

ボタンの画像 ボタンを使って編集記号の表示/非表示を切り替えようとしてもうまく行かない場合は、下で説明している [編集オプション] の [表示] ダイアログ ボックスを使って、表示の基本設定をリセットする必要があります。

編集記号の表示/非表示を切り替えると、それ以降に作成、返信、転送するすべてのメッセージでユーザーの選択が有効のままになります。

編集記号を簡単に切り替える

編集記号の表示/非表示を切り替えるには、次の操作を行います。

  • メッセージ ウィンドウの [テキストの書式設定] タブの [段落] グループで、段落記号のボタンをクリックします (マウスのポインターをボタンの上に置くと、ヒントに "編集記号の表示/非表示" と表示されます)。

    "書式マークの表示/非表示" コマンドのボタンは段落マークに似ています。

    キーボード ショートカット    Ctrl + Shift + * (8 キー上のアスタリスクを使用する必要があります)。

編集記号の表示に影響する 2 つのコントロール

Outlook 2016、Outlook 2013、Outlook 2010 には、メール メッセージを作成するときに表示される編集記号の種類に影響する 2 つのコントロールがあります。

コントロール

説明

[編集オプション] の [表示]

これらの設定は常に有効です。設定の変更は、このダイアログ ボックスで行います。

リボンの [編集記号の表示/非表示] コマンド

このクイック コマンドを使って、上で説明している [編集オプション] の [表示] でオンに設定されていない編集記号の表示/非表示を切り替えることができます。

選択した編集記号の表示/非表示を切り替える

(Outlook 2016、Outlook 2013、Outlook 2010 の場合) 特定の編集記号を常に表示したい場合は、[編集オプション] の [表示] を使います。ここでオンに設定した編集記号は、リボンの [編集記号の表示/非表示] コマンドの影響を受けません。

  1. Outlook では、[ファイル]、[オプション]、[メール]、[編集オプション]、[詳細]、[表示] の順に選択します。

  2. チェック ボックスを使って、表示する編集記号を指定します。または、[すべての編集記号を表示する] を使って、すべての編集記号を常に表示するように設定します。

メッセージを編集するときに編集記号を表示するかどうかは、ユーザーが選ぶことができます。特定の外観 (レイアウト) を念頭に置いてコンテンツをデザインする場合は、編集記号が役に立つことがあります。Microsoft Outlook では、編集記号は既定で非表示になっています。

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