簡易リボンでスクリーンリーダーを使用する

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キーボードとスクリーンリーダーでOffice Onlineを使用して、簡略化されたリボンを使用して画面上のさまざまなビュー間を移動します。これは、より効率的で、画面の領域を少なくします。ナレーター、ジョーズ、NVDA を使ってテストしましたが、一般的なアクセシビリティの標準と手法を踏襲していれば、他のスクリーンリーダーと連携することができます。

注: 

  • Windows 10 Fall Creators Update でナレーターを使用する場合、Office Online でドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションを編集するには、スキャン モードをオフにする必要があります。詳細については、「Turn off virtual or browse mode in screen readers in Windows 10 Fall Creators Update」 (Windows 10 Fall Creators Update のスクリーン リーダーで仮想モードまたはブラウズ モードをオフにする) を参照してください。

  • 新しい Office 365 の機能は Office 365 サブスクリプションをご利用の方に段階的にリリースされるため、ご使用のアプリではこれらの機能をまだ使用できない可能性があります。新しい機能をより早く入手する方法の詳細について確認するには、Office Insider プログラムに参加してください。

  • スクリーン リーダーの詳細については、「Microsoft Office でのスクリーン リーダーの機能」を参照してください。

  • Word Online を使用する場合は、Web ブラウザーとして Microsoft Edge を使用することをお勧めします。Word Online は Web ブラウザーで実行されるため、キーボード ショートカットは、デスクトップ プログラムのキーボード ショートカットとは異なります。たとえば、コマンド内を移動するには、F6 キーではなく、Ctrl + F6 キーを押します。また、F1 (ヘルプ) キーや Ctrl + O キー (開く) などの Web ブラウザーに適用される一般的なショートカットは、Word Online には適用されません。

この記事の内容

簡略化されたリボンとクラシックリボンを切り替える

簡略化されたリボンとクラシックリボンをいつでも切り替えることができます。Office Onlineサブスクリプションの種類によっては、リボンメニューの [表示] タブで、またはヘッダーのトグルを使用して、その種類を切り替えることができます。

  • リボンの種類を [表示] タブから切り替えるには、Alt キーを押しながら Windows の [ロゴ]、W、R と入力します。

  • ヘッダーからリボンの種類を切り替えるには、"Microsoft services の一覧" という音声が聞こえるまで ctrl キーを押しながら F6 キーを押すと、"リボンが簡略化されています" という音声が聞こえるまでタブを押します。次に enter キーを押します。

簡略化されたリボン内を移動する

文書の表面からリボンに移動するには、ctrl キーと Shift + F6 を押します。または、ctrl + F6 キーを繰り返し押して、画面の領域間のフォーカスを次の順序で移動します。

  • ドキュメントコンテンツの編集領域を含むドキュメントコンテンツ領域

  • ステータスバー

  • 現在のドキュメントが含まれているドキュメントライブラリに移動するためのリンクが含まれているヘッダーと、ドキュメント名

  • 現在アクティブなタブの内容を示すタブとリボンのリストが含まれているリボンタブ

左右の方向キーを押して、タブリストのリボンタブ間を移動します。現在アクティブなタブの内容はリボンに表示されます。tab キーを押して、リボンの領域間のフォーカスを次の順序で移動します。

  • タブリストの現在アクティブなリボンタブ

  • 下のリボンの最初のコントロール

  • [追加のコントロール] グループには、[ Word で開く]、[実行する操作]、[共有]、[コメント] のボタンが含まれています。

  • [ファイル] ボタン

リボンまたは [その他のコントロール] グループ内を移動するには、目的のコントロールの名前が読み上げられるまで左または右方向キーを押し、enter を押して選択します。フォーカスが編集可能なテキストコントロール (たとえば、[通知] など) に移動した場合は、tab キーを1回押してフォーカスを移動する必要があることに注意してください。さらに、自宅または終了キーを押して、地域内の最初または最後のコントロールに移動することもできます。Ctrl キーを押しながら左と右方向に移動するには、セクションごとにリボンセクションを操作することもできます。

関連項目

Word でスクリーン リーダーを使用する基本タスク

Word でスクリーン リーダーを使用してテキストを挿入および変更する

スクリーンリーダーを使用して Word を検索して移動する

Word Online のショートカット キー

障碍のある方向けのテクニカル サポート

Microsoft は、すべてのお客様に最適な操作性を提供することを目指しています。障碍のある方、およびアクセシビリティに関してご質問がある方が技術サポートをご希望の場合は、Microsoft Disability Answer Desk までご連絡ください。Disability Answer Desk サポート チームは、一般的なユーザー補助技術を駆使するトレーニングを受けており、英語、スペイン語、フランス語、および米語の手話でサポートを提供することができます。お住まいの地域での連絡先の詳細については、Microsoft Disability Answer Desk サイトを参照してください。

政府機関、商用、または法人ユーザーの場合は、法人向け Disability Answer Desk までお問い合わせください。

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