空白のデータシートを開く

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この記事では、Microsoft Office Access 2007 で新しい空白のデータシートを開く方法について説明します。 また、テーブル デザイナーを使う必要なくデータシートの大部分を視覚的にデザインできるようにする、"ブラウズ モード デザイン" と呼ばれる新機能の使用方法についても説明します。

この記事の内容

空白のデータシートを開く操作について

新しいデータベースに空白のデータシートを作成する

既存のデータベースに空白のデータシートを追加する

既存のデータベースにテンプレート化されたデータシートを追加する

添付ファイル型または OLE オブジェクト型を設定する

ルックアップ フィールドをデータシートに追加する

新しいデータシートをデータベースの他の部分に関連付ける

フィールドのデータ型を変更する

データシートのフィールドを管理する

手動で情報を入力した場合のデータ型の割り当て

情報を貼り付けた場合のデータ型の割り当て

空白のデータシートを開く操作について

データシートとは、テーブルに含まれるデータまたはクエリによって返された結果を視覚的に表すものです。 データシートは、Microsoft Office Excel 2007 のワークシートと似ていますが、機能は多少異なります。 たとえば、通常、データシートのフィールドには 1 つしかレコードを追加できません。また、特定のフィールドには特定のデータ型 (日付/時刻型や Yes/No 型など) のデータを入力する必要があります。 また、フィールドに入力するデータのサイズまたは長さに関する制限を適用できます。このような制限は、Office Excel 2007 では既定で適用されません。 たとえば、特定のテキスト型フィールドに入力できる文字を最大 256 文字に制限できます。

新しいデータシートの機能

Office Access 2007 では、テーブルを簡単に作成できます。 空白のデータシート (テーブル) を開いて、従来はテーブル デザイナーでしか実行できなかったテーブル デザイン タスクの大部分を実行できるようになりました。 たとえば、新しいデータシートを作成した後、手動でデータを入力するか、データをフィールドに貼り付けると、新しいテーブルのほとんどのフィールドのデータ型を設定することができます。 たとえば、空白のフィールドに日付を入力すると、そのフィールドは日付/時刻型に設定されます。 また、名前などのテキストを入力すると、そのフィールドにはテキスト型が適用されます。

フィールド名を設定または変更する場合も、テーブル デザイナーを使う必要はありません。言語設定に応じてグリッドの右側または左側の空白の列にテキストを入力すると、新しいフィールドを追加できます。 さらに、[太字] や [斜体] などの書式設定コマンドを使って、フィールドに表示形式を追加することができます (これは従来テーブル デザイナーを使って設定していました)。

注: 最後に、Access ではテーブルをすばやく簡単に作成できるようになりましたが、テーブルはデータベース設計のルールに従っている必要があります。

これらのルールの詳細については、「データベース設計の基本」を参照してください。

空白のデータシートを開くプロセス

空白のデータシートを開くと、新しい空白のテーブルがデータベースに追加されます。 新しいテーブルを作成することなく空白のデータシートを開くことはできません。 新しいデータシートが読み込まれたら、次の大まかな手順に従って操作します。

  • フィールドの名前を入力するか、既定の名前をそのまま受け入れます。

  • フィールドには、データを手動で入力することも、データを貼り付けることもできます。 最初に各フィールドのデータ型を設定する必要がなくなりました。フィールドにデータを入力すると、入力したデータの種類に応じてデータ型が自動的に設定されます。 たとえば、新しいテーブルの最初のフィールドに名前を入力すると、そのフィールドのデータ型はテキスト型に設定されます。 次のフィールドに日付を入力すると、そのフィールドのデータ型は日付/時刻型に設定されます。 データを入力したときに設定されるデータ型の詳細については、後の手動で情報を入力した場合のデータ型の割り当ておよび情報を貼り付けた場合のデータ型の割り当てを参照してください。

    注: 単にデータを貼り付けるだけではフィールドのデータ型が設定されない場合があります。 たとえば、添付ファイル型または OLE オブジェクト型は、空白のフィールドにファイルを貼り付けて設定することはできません。 また、フィールドにデータのリストを貼り付けてルックアップ フィールドを作成することもできません。 これらのデータ型の使用法の詳細については、後の添付ファイル型または OLE オブジェクト型を設定するおよびルックアップ フィールドをデータシートに追加するを参照してください。

  • フィールドに設定されたデータ型を後で変更する必要がある場合は、Access に付属のツールを使います。

デザイン ルールのデータシートへの影響

リレーショナル データベースはデザイン ルールに準拠するため、データシートを開いて入力を開始するときは、デザイン ルールに従ってデータシートを作成する必要があることに注意してください。 これらのルールによりデータベースが正常に機能し、データベースから正しいデータを取得できるようになります。 デザイン ルールについては、この記事の範囲外です 。

データベース設計のルールをよく理解していない場合は、「データベース設計の基本」を参照してください。

新しいデータシートへの主キーの追加

既定では、すべての新しいデータシートに "ID" という名前の主キー フィールドが作成され、このフィールドのデータ型はオートナンバー型に設定されます。 また、既定ではデータシート ビューにこのフィールドは表示されませんが、列見出しを右クリックして [列の再表示] をクリックし、[列の再表示] ダイアログ ボックスを使って非表示のフィールドを再表示して、いつでも ID フィールドを表示できます。 次の図は、新しいテーブルの [列の再表示] ダイアログ ボックスを示しています。

[列の再表示] ダイアログ ボックス

ID フィールドおよびその他の非表示のフィールドは、デザイン ビューでテーブルを開いたときや、[フィールド リスト] 作業ウィンドウでテーブルのフィールドのリストを表示したときにも表示されます。 作業ウィンドウの使い方の詳細については、後の新しいデータシートをデータベースの他のデータシートに関連付けるを参照してください。

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新しいデータベースに空白のデータシートを作成する

連絡先リストなどの簡単なデータベースを作成する必要がある場合は、空白のデータシートを持つ新しいデータベースを作成することができます。 Office Access 2007 では、新しいテーブルを作成するのにデザイン ビューを使う必要がないため、以前のバージョンよりもすばやく簡単に新しいテーブルを作成できます。 データシート ビューでは、ルックアップ フィールドの作成を除き、テーブル デザインに関連するすべてのタスクを実行できます。 テーブルにルックアップ フィールドを追加する方法の詳細については、後のルックアップ フィールドをデータシートに追加するを参照してください。

新しいテーブルを新しいデータベースに作成する

  1. Access を起動し、[Microsoft Access - 作業の開始] ページの [空のデータベースを新規作成] で [空のデータベース] をクリックします。

  2. [空のデータベース] の [ファイル名] ボックスに、新しいデータベースの名前を入力します。 新しいデータベースの保存場所を変更するには、フォルダー アイコンをクリックします。 作業が終了したら、[作成] をクリックします。

    新しいデータベースが作成され、次のように、データシート ビューに "テーブル 1" という名前のテーブルが表示されます。

    新しいデータベースの新しい空白のテーブル

  3. データシートの最初の列見出し (色の付いた [新しいフィールドの追加] というセル) をダブルクリックし、フィールドの名前を入力します。

  4. 次の列見出しをクリックするか方向キーを使ってフォーカスを次の見出しに移動し、そのフィールドの名前を入力します。 この手順を繰り返して、テーブルのすべてのフィールドに名前を付けます。

  5. フィールド名の下にある最初の空白のセルに適切なデータを入力します。

    入力したデータに応じて、フィールドのデータ型が自動的に設定されます。 たとえば、日付を入力すると、そのフィールドのデータ型は日付/時刻型に設定されます。

    重要: 1 つのフィールドには、1 つの型のデータのみを格納できます。 たとえば、日付フィールドには得意先名を格納できず、価格フィールドには電話番号を格納できません。

    データを入力したときに設定されるデータ型の詳細については、後の手動で情報を入力した場合のデータ型の割り当ておよび情報を貼り付けた場合のデータ型の割り当てを参照してください。

  6. [保存] をクリックします。

    (キーボード ショートカット: Ctrl+S)

    [名前を付けて保存] ダイアログ ボックスが表示されます。

  7. [テーブル名] フィールドに新しいテーブルの名前を入力し、[OK] をクリックします。

    注: 

    • テーブルが作成されると、"ID" という名前の主キー フィールドが追加され、このフィールドのデータ型がオートナンバー型に設定されます。 また、このフィールドは既定で非表示になります。 フィールドを表示するには、列見出しを右クリックし、[列の再表示] をクリックします。次に、[列の再表示] ダイアログ ボックスを使って列を表示します。

      または

      テーブルのドキュメント タブを右クリックし、[デザイン ビュー] をクリックします。

    • デザイン ビューでテーブルを開いた場合に限り、主キーを変更または削除することができます。 その方法の詳細については、「主キーを追加、設定、変更、削除する」を参照してください。

    • Access を初めて使うユーザーは、「データベース設計の基本」を参照して、データベース設計と主キーが必要な理由を確認してください。

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既存のデータベースに空白のデータシートを追加する

既存のデータベースに追加した新しいデータシート (テーブル) は、既存のテーブルに関連付けるまで、独立したテーブルのままです。 たとえば、政府機関からの注文を追跡する必要があるとします。 この操作を行うには、"政府担当者" という名前のテーブルを売上データベースに追加します。 注文を担当者別に検索するなど、リレーショナル データベースの優れた機能を活用するには、新しいテーブルと注文データが含まれるテーブルとの間にリレーションシップを確立する必要があります。

データベース設計とテーブルのリレーションシップの詳細については、「データベース設計の基本」および「リレーションシップを作成、編集、または削除する」を参照してください。

また、添付ファイル型または OLE オブジェクト型のフィールドは、[データシート] タブの [データの型と表示形式] グループで [データ型] ボックスの一覧を使うか、またはテーブル デザイナーを使って、新しいテーブルに手動で追加する必要があることに注意してください。 これらの種類のフィールドを追加する方法については、後の添付ファイル型または OLE オブジェクト型を設定するで説明します。

データシートをデータベースに追加する

  1. 変更するデータベースを開きます。

  2. [作成] タブの [テーブル] で、[テーブル] をクリックします。

    Access のリボンの画像

    新しい空のテーブルが追加され、データシート ビューに表示されます。

    既存のデータベースに追加された新しいデータシート

  3. データシートの最初の列見出し (色の付いた [新しいフィールドの追加] というセル) をダブルクリックし、フィールドの名前を入力します。

  4. 次のフィールドをクリックするか方向キーを使ってフォーカスを次のフィールドに移動し、そのフィールドの名前を入力します。 この手順を繰り返して、テーブルのすべてのフィールドに名前を付けます。

  5. フィールド名の下にある最初の空白のセルに適切なデータを入力します。

    入力したデータに応じて、フィールドのデータ型が自動的に設定されます。 たとえば、日付を入力すると、そのフィールドのデータ型は日付/時刻型に設定されます。

    データを入力したときに設定されるデータ型の詳細については、後の手動で情報を入力した場合のデータ型の割り当てを参照してください。

  6. [保存] をクリックします。

    (キーボード ショートカット: Ctrl+S)

    [名前を付けて保存] ダイアログ ボックスが表示されます。

  7. [テーブル名] フィールドに新しいテーブルの名前を入力し、[OK] をクリックします。

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既存のデータベースにテンプレート化されたデータシートを追加する

Office Access 2007 では、空白のテーブルだけではなく、テンプレート化されたテーブルを追加することもできます。 テンプレート化されたテーブルは、それぞれ Office Access 2007 のデータベース テンプレートに対応しています。 たとえば、資産、連絡先、懸案事項などのデータを格納するためのテーブルを追加できます。 テンプレート化されたテーブルを使うと、フィールドに名前を付けたり、データ型を設定したりする必要がないため、小規模なデータベースを短時間に作成できます。

テンプレート化されたテーブルは既存のデータベースにしか追加できないことに注意してください。

テンプレート化されたテーブルをデータベースに追加する

  1. 変更するデータベースを開きます。

  2. [作成] タブの [テーブル] グループで [テーブル テンプレート] をクリックして、利用可能なテンプレートを一覧から 1 つ選びます。

    Access のリボンの画像

    データシート ビューに新しいテーブルが表示されます。 新しいテーブルの各フィールドには名前とデータ型が既に設定されており、他の操作を行うことなく、直ちにデータを入力することができます。

  3. データを入力する

  4. [保存] をクリックします。

    (キーボード ショートカット: Ctrl+S)

    [名前を付けて保存] ダイアログ ボックスが表示されます。

  5. [テーブル名] フィールドに新しいテーブルの名前を入力し、[OK] をクリックします。

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添付ファイル型または OLE オブジェクト型を設定する

データシート ビューを使って新しいテーブルを作成するとき、フィールドの最初の行にデータを入力すると、ほとんどのデータ型を設定することができます。 ただし、この方法で添付ファイル型または OLE オブジェクト型を設定することはできません。これらのデータ型は、[データシート] タブの [データ型の設定] ボックスの一覧またはテーブル デザイナーを使って手動で設定する必要があります。 このセクションの手順では、これらの方法を使ってデータ型を設定する方法について説明します。

[データ型の設定] ボックスの一覧を使う

  1. ナビゲーション ウィンドウで、変更するテーブルをダブルクリックします。

    テーブルがデータシート ビューに表示されます。

  2. 新しいフィールドを選びます。

    既定では、新しいフィールドは Windows の地域と言語の設定に応じてデータシートの右側か左側に表示され、見出しには [新しいフィールドの追加] と表示されます。

    データシートの新しいフィールド

    注: 新しいフィールドを選ぶ必要があります。 既存のフィールドのデータ型を添付ファイル型または OLE オブジェクト型に変更することはできません。

  3. OLE オブジェクト型フィールドを追加する場合は、見出し行をクリックし、フィールドの名前を入力します。 添付ファイル型フィールドを追加する場合は、次の手順までスキップしてください (見出し行がクリップ アイコンに変わります)。

  4. 見出しの下にある最初の空白のデータ行をクリックします。

  5. [データシート] タブの [データの型と表示形式] グループの上部にある [データ型] ボックスの横の下矢印をクリックし、[OLE オブジェクト型] または [添付ファイル] をクリックします。

    データ型のリスト

    添付ファイル型を選んだ場合は、見出し行に次のようなクリップ アイコンが表示されます。 添付ファイル データ型に設定されている新しいテーブル フィールド

  6. 変更内容を保存します。

  7. 新しいフィールドにデータを追加するには、最初の空白行をダブルクリックし、[添付ファイル] ダイアログ ボックスを使ってデータの場所を指定します。

    データベースにファイルを添付する方法の詳細については、「データベースのレコードにファイルやグラフィックスを添付する」を参照してください。

テーブル デザイン ビューを使う

  1. ナビゲーション ウィンドウで、変更するテーブルを右クリックし、ショートカット メニューの [デザイン ビュー] をクリックします。

  2. [フィールド名] 列で空白行をクリックし、新しいフィールドの名前を入力します。

    注: 新しいフィールドを選ぶ必要があります。 既存のフィールドのデータ型を添付ファイル型または OLE オブジェクト型に変更することはできません。

  3. [データ型] 列で、新しいフィールド名の横にある下矢印をクリックし、ボックスの一覧の [OLE オブジェクト型] または [添付ファイル] をクリックします。

  4. 変更内容を保存します。

データシート内のレコードにファイルを添付する方法の詳細については、「データベースのレコードにファイルやグラフィックスを添付する」を参照してください。

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ルックアップ フィールドをデータシートに追加する

ルックアップ フィールドは、新しいデータシートに手動で設定する必要があるもう 1 つの機能です。 ルックアップ フィールドには、リストの形式で値が表示されます。 基本的に、Access データベースのドロップダウン リストから項目を選ぶときは、ルックアップ リストを使っていることになります。 作成できるルックアップ リストには 2 種類あります。

  • テーブル ベースのリスト    クエリを使って他のテーブルから値を取得します。 クエリは、新しいデータベースの基になるテーブルに含まれます。 テーブル ベースのリストは、データベース内のどこかに存在する値を使う必要がある場合に作成します。 たとえば、サポート案件のデータベースを管理するとします。 サポート案件の情報は 1 つのテーブルに格納されますが、サポート案件の担当者のリストは別のテーブルに存在し、そのテーブル内のデータは頻繁に変更されます。 テーブル ベースのリストを使うと、手動で多数の担当者の名前を入力する必要がなくなり、最新のデータが提供されます。 テーブル ベースのリストに値を設定するには、テーブル内のデータを使うか、または別のクエリによって返されたデータを使うことができます。

  • 値ベースのリスト   比較的短い項目のリストで、データベース内の 1 か所のみで使います。 たとえば、Access を使って会社の資産に関する情報を保存および管理するとします。 その場合、"状態" のような名前のルックアップ フィールドを作成し、ユーザーがリストから "良い"、"普通"、"悪い" などの選択できるようにすることができます。 値リストは、新しいデータシートの基になるテーブルにリストの項目を直接入力して作成できます。

テーブル ベースのルックアップ リストを新しいデータシートに追加すると、新しいデータシートの基になるテーブルとルックアップ フィールドが取得するデータが格納されているテーブルとの間に自動的にリレーションシップが作成されます。 これで作成されるルックアップ フィールドは、外部キー (他のテーブルの主キーの値と一致する値が含まれている列) にもなります。 Access を初めて使うユーザーは、「データベース設計の基本」を参照して、リレーションシップ、主キー、および外部キーに関する詳細な情報を確認してください。

最後に、値ベースまたはテーブル ベースのルックアップ リストは、ウィザードを使って作成することも、テーブル デザイナーを使って手動で作成することもできます。 ウィザードの方が簡単にすばやくルックアップ フィールドを作成できるため、このセクションの手順では、ウィザードを使った方法について説明します。

データシート ビューでルックアップ フィールドを追加する

  1. ナビゲーション ウィンドウで、変更するテーブルをダブルクリックします。

    テーブルがデータシート ビューに表示されます。

  2. [データシート] タブの [フィールドと列] グループで [ルックアップ列] をクリックします。

    ルックアップ ウィザードが起動します。

  3. 次のいずれかの操作を行います。

    • テーブル ベースのリストを作成する    

      1. [テーブルまたはクエリの値をルックアップ列に表示する] をクリックし、[次へ] をクリックします。

      2. [表示] でオプションを選びます。次に、表示されたリストからテーブルまたはクエリを選び、[次へ] をクリックします。

        たとえば、テーブルの値をルックアップ フィールドで使う場合は、[テーブル] をクリックします。 クエリを使う場合は、[クエリ] をクリックします。 データベース内のすべてのテーブルおよびクエリのリストを表示するには、[両方] をクリックします。

      3. ルックアップ リストに表示するフィールドを [選択可能なフィールド] ウィンドウから [選択したフィールド] ウィンドウに移動し、[次へ] をクリックします。

      4. 必要に応じて、前の手順で選んだフィールドの並べ替えを行い、[次へ] をクリックします。

      5. 必要に応じて、ルックアップ リストの各列の幅を調整し、[次へ] をクリックします。

      6. 必要に応じて、[ルックアップ列に付けるラベルを指定してください] の下のボックスに名前を入力します。

      7. 必要に応じて、[複数の値を許可する] チェック ボックスをオンにします。

        このオプションをオンにすると、リストから複数の項目を選んで保存することができます。

      8. [完了] をクリックします。 テーブルを保存するかどうかを確認するメッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。

        ルックアップ クエリが新しいテーブルに追加されます。 既定では、クエリによって、指定したフィールドとソース テーブルの主キーの値が取得されます。 次に、ソース テーブルの主キー フィールドのデータ型に対応するデータ型がルックアップ フィールドに対して設定されます。 たとえば、ソース テーブルの主キー フィールドのデータ型がオートナンバー型である場合、ルックアップ フィールドのデータ型は数値型に設定されます。

      9. データシート ビューに戻り、ルックアップ フィールドのリストから項目を選びます。

    • 値ベースのリストを作成する    

      1. [表示する値をここで指定する] をクリックし、[次へ] をクリックします。

      2. リストに表示される列の数を [リストの列数] ボックスに入力し、最初の空白のセルに値を入力します。

        最初の値を入力すると、そのセルの下に別の空白のセルが表示されます。

      3. 最初の値の入力が終了したら、Tab キーまたは下方向キーを使ってフォーカスを次のセルに移動し、2 番目の値を入力します。

      4. 手順 2. ~ 3. を繰り返してリストの残りの値をすべて入力したら、[次へ] をクリックします。

      5. 必要に応じて、新しいフィールドの名前を入力し、[完了] をクリックします。

デザイン ビューでルックアップ フィールドを追加する

  1. ナビゲーション ウィンドウで、新しいデータシートの基となるテーブルを右クリックし、ショートカット メニューの [デザイン ビュー] をクリックします。

  2. 変換するフィールドを選びます。

    または

    空白の行を選び、[フィールド名] 列に新しいフィールドの名前を入力します。

  3. [データ型] 列の下矢印をクリックし、[ルックアップ ウィザード] を選びます。

    ルックアップ ウィザードが起動します。

  4. ウィザードの使用に関する前のセクションの手順に従って操作します。

ルックアップ フィールドを作成するとき、"複数値リスト" と呼ばれる新機能を使うことができます。 複数値リストとこの機能を実現するテクノロジ (複数値を持つフィールドと呼ばれる機能) の詳細については、「複数の値を格納するルックアップ列を追加または変更する」、「複数値を持つフィールドの概要」、「複数の値を格納するリストを使用する」を参照してください。

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新しいデータシートをデータベースの他の部分に関連付ける

既定では、新しいデータシート内の情報は、そのデータシートの基になるテーブルとデータベース内の他のテーブルとの間に 1 つ以上のリレーションシップを作成するまで、データベース内の他の情報から分離されています。 Office Access 2007 では、フィールドを作業ウィンドウから現在開いているデータシートにドラッグ アンド ドロップできるようになったため、リレーションシップを設定するプロセスが簡略化されています。

この新しい機能を使って、次の 2 種類のリレーションシップを作成することができます。

  • 新しいデータシートの基になるテーブルに外部キー フィールドを追加する: 新しいデータシートは一対多リレーションシップの "多" 側に設定されます。

  • 新しいデータシートの主キーの値を別のテーブルと共有する: 新しいデータシートは一対多リレーションシップの "一" 側に設定されます。

どちらの種類のリレーションシップを作成する場合も、ルックアップ ウィザードを使ってテーブル ベースのルックアップ フィールドを作成します。 この手順では、この 2 種類のリレーションシップを作成する方法について説明します。

重要   テーブル間にリレーションシップを作成するには、データベース設計についての詳しい知識が必要です。

データベース設計とリレーションシップの詳細については、「データベース設計の基本」、「主キーを追加、設定、変更、削除する」、「テーブルのリレーションシップの概要」、「リレーションシップを作成、編集、または削除する」を参照してください。

新しいデータシートに外部キー フィールドを追加する

  1. 新しいデータシートがデータシート ビューに表示されていない場合は、表示します。 この操作を行うには、ナビゲーション ウィンドウでテーブルをダブルクリックします。

  2. [データシート] タブの [フィールドと列] グループで [既存のフィールドの追加] をクリックします。

    [フィールド リスト] 作業ウィンドウに、データベース内の他のテーブルのリストが表示されます。

  3. 使用するテーブルのエントリを展開します。

  4. [フィールド リスト] から主キー フィールドを現在開いているデータシートにドラッグし、データシート内の既存の 2 つのフィールドの間にドロップします。 マウス ポインターが I 字型になれば、その場所にドロップできることを意味します。

    [フィールド リスト] からフィールドをドラッグし、2 つの列の間にドロップする

    新しいフィールドをドロップすると、ルックアップ ウィザードが起動されます。

  5. 次の手順に進んでプロセスを完了します。

ルックアップ ウィザードを使ってリレーションシップを作成する

  1. ルックアップ リストに表示するフィールドを [選択可能なフィールド] ウィンドウから [選択したフィールド] ウィンドウに移動し、[次へ] をクリックします。

  2. 必要に応じて、前の手順で選んだフィールドの並べ替えを行い、[次へ] をクリックします。

  3. 必要に応じて、ルックアップ リストの各列の幅を調整し、[次へ] をクリックします。

  4. 必要に応じて、[ルックアップ列に付けるラベルを指定してください] の下のボックスに名前を入力します。

  5. 必要に応じて、[複数の値を許可する] チェック ボックスをオンにします。

    このオプションをオンにすると、リストから複数の項目を選んで保存することができます。

  6. [完了] をクリックします。 テーブルを保存するかどうかを確認するメッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。

    ルックアップ クエリが新しいテーブルに追加されます。 既定では、クエリによって、指定したフィールドとソース テーブルの主キーの値が取得されます。 次に、ソース テーブルの主キー フィールドのデータ型に対応するデータ型がルックアップ フィールドに対して設定されます。 たとえば、ソース テーブルの主キー フィールドのデータ型がオートナンバー型である場合、ルックアップ フィールドのデータ型は数値型に設定されます。

新しいデータシートの主キーを他のテーブルに追加する

  1. 新しいデータシートを開いている場合は閉じます。

  2. ナビゲーション ウィンドウで、新しい外部キーを追加するテーブルをダブルクリックします。

  3. [データシート] タブの [フィールドと列] グループで [既存のフィールドの追加] をクリックします。

    [フィールド リスト] 作業ウィンドウが表示され、データベース内の他のテーブル (新しいデータシートを含む) のリストが表示されます。

  4. 作業ウィンドウで、新しいデータシートのエントリの横にあるプラス記号 (+) をクリックします。次に、作業ウィンドウから主キー フィールド (フィールドの既定の名前は "ID") を現在開いているデータシートにドラッグし、適切な場所にドロップします。

    既定では、新しいフィールドをデータシート内の既存のフィールドの間にドロップする必要があります。 マウス ポインターが I 字型になれば、その場所にドロップできることを意味します。

    [フィールド リスト] からフィールドをドラッグし、2 つの列の間にドロップする

    新しいフィールドをドロップすると、ルックアップ ウィザードが起動されます。

  5. 前の手順に従って、ルックアップ ウィザードを完了します。

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フィールドのデータ型を変更する

データシート ビューでテーブルを作成するとき、入力したデータに対して不適切なデータ型が選ばれることがあります。 たとえば、米国の郵便番号の最初の 5 桁のみを入力すると、 そのフィールドには数値型が適用され、他の国の郵便番号を入力できなくなります。 このような問題を解決するには、フィールドのデータ型を変更します。

データ型を変更する方法には 2 種類あります。 [データシート] タブのコマンドを使う方法と、テーブル デザイナーを使う方法です。 この手順では、両方の方法について説明します。

重要   データ型を変更すると、既存のデータは削除されます。 たとえば、テキストと数字が混在しているテキスト型のフィールドを数値型に変更すると、テキストの文字に対しては計算を実行できないため、既存のデータは削除されます。

リボンのコマンドを使ってデータ型を変更する

  1. ナビゲーション ウィンドウで、変更するテーブルをダブルクリックします。

    テーブルがデータシート ビューに表示されます。

  2. 変更するフィールドを選びます。

  3. [データシート] タブの [データの型と表示形式] グループの上部にある [データ型の設定] ボックスの一覧からオプションを選びます。

    リボンは、Microsoft Office Fluent ユーザー インターフェイスの一部です。

  4. 変更を適用するかどうかを確認するメッセージが表示されたら、問題がないことを確認のうえ、[はい] をクリックして続行します。

  5. 変更内容を保存します。

テーブル デザイナーを使ってデータ型を変更する

  1. ナビゲーション ウィンドウで、変更するテーブルを右クリックし、ショートカット メニューの [デザイン ビュー] をクリックします。

  2. [データ型] 列をクリックし、新しいデータ型を選びます。

  3. 変更を適用するかどうかを確認するメッセージが表示されたら、問題がないことを確認のうえ、[はい] をクリックして続行します。

  4. 変更内容を保存します。

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データシートのフィールドを管理する

見出し行を右クリックしてショートカット メニューのコマンドを選ぶことで、さまざまなテーブル管理タスクを実行できます。 たとえば、特定の位置へのフィールドの挿入、フィールドの削除、フィールド名の変更、列の表示と非表示の切り替え、ルックアップ ウィザードの起動、列のルックアップ フィールドへの変換などを行うことができます。

ショートカット メニューのコマンドを使う

  • 列見出しを右クリックし、表示されるショートカット メニューからコマンドを選びます。

    次の図に、ショートカット メニューを示します。

    テーブル フィールドのポップアップ メニュー

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手動で情報を入力した場合のデータ型の割り当て

空白のデータシートを作成し、フィールドにデータを入力すると、自動的にフィールドにデータ型が割り当てられます。 次の表は、フィールドに入力できるデータの例と、各データに適用されるデータ型を示しています。

注: 添付ファイル型と OLE オブジェクト型は、空白のフィールドにデータを入力して設定することはできません。 これらのデータ型の設定方法については、前の添付ファイル型または OLE オブジェクト型を設定するを参照してください。

入力データ:

Office Access 2007 によってフィールドに適用されるデータ型:

安田

テキスト

256 文字を超えるテキスト ブロックまたはテキストと数字。

メモ型

注: ブラウズ モード デザイン機能を使ってリッチ テキスト形式を有効にすることはできません。 リッチ テキスト形式を有効にする方法については、「リッチ テキストをサポートするコントロールや列のデータを入力または変更する」を参照してください。

http://www.contoso.com

認識されるインターネット プロトコルは、http、ftp、gopher、wais、file、https、mhtml、mailto、msn、news、nntp、midi、cid、prospero、telnet、rlogin、tn3270、pnm、mms、outlook です。

注: Access がプロトコルを識別してハイパーリンク型を設定するためには、プロトコルの後に空白以外の文字を続ける必要があります。

ハイパーリンク

50000

数値型、長整数型

50,000

数値型、長整数型

50,000.99

数値型、倍精度浮動小数点数型

50000.389

数値型、倍精度浮動小数点数型

2006/12/31

日付/時刻型のデータの形式は、Windows の地域と言語の設定で指定されている日付および時刻の形式に応じて設定されます。

地域と言語を設定または変更する方法

Windows Vista の場合    

  1. [スタート] ボタン イメージ をクリックし、[コントロール パネル] をクリックします。

  2. コントロール パネルで既定の表示を使っている場合は、[時計、言語、および地域] をダブルクリックします。

    または

    クラシック表示を使っている場合は、

    [地域と言語のオプション] をダブルクリックします。

    [地域と言語のオプション] ダイアログ ボックスが表示されます。

  3. [標準と形式] の [カスタマイズ] をクリックします。

    [地域のオプションのカスタマイズ] ダイアログ ボックスが表示されます。

  4. 変更する設定が含まれるタブをクリックし、変更を加えます。 たとえば、数値の形式の一部または全部を変更するには、[数値] タブをクリックし、設定を変更します。 オプションに関するヘルプを表示するには、[ヘルプ] ボタン (?) をクリックし、目的のオプションをクリックします。

Microsoft Windows XP (クラシック表示) の場合    

  1. Windows タスク バーの [スタート] を右クリックし、[コントロール パネル] をクリックします。

  2. コントロール パネルで [地域と言語のオプション] をダブルクリックします。

    [地域と言語のオプション] ダイアログ ボックスが表示されます。

  3. [標準と形式] の [カスタマイズ] をクリックします。

    [地域のオプションのカスタマイズ] ダイアログ ボックスが表示されます。

  4. 変更する設定が含まれるタブをクリックし、変更を加えます。 たとえば、数値の形式の一部または全部を変更するには、[数値] タブをクリックし、設定を変更します。 オプションに関するヘルプを表示するには、[ヘルプ] ボタン (?) をクリックし、目的のオプションをクリックします。

Microsoft Windows XP (カテゴリの表示) の場合

  1. Windows タスク バーの [スタート] を右クリックし、[コントロール パネル] をクリックします。

    コントロール パネルが開きます。

  2. [日付、時刻、地域と言語のオプション] をクリックします。

    [日付、時刻、地域と言語のオプション] ダイアログ ボックスが表示されます。

  3. [数値、日付、時刻の形式を変更する] をクリックします。

    [地域と言語のオプション] ダイアログ ボックスが表示されます。

  4. [標準と形式] の [カスタマイズ] をクリックします。

    [地域のオプションのカスタマイズ] ダイアログ ボックスが表示されます。

  5. 変更する設定が含まれるタブをクリックし、変更を加えます。 たとえば、数値の形式の一部または全部を変更するには、[数値] タブをクリックし、設定を変更します。 オプションに関するヘルプを表示するには、[ヘルプ] ボタン (?) をクリックし、目的のオプションをクリックします。

日付/時刻

December 31, 2006

注: 曜日名 ("月曜日"、"火曜日" など) は、日付/時刻型を選ぶための有効な入力として認識されません。 月名は入力する必要があります。

日付/時刻

10:50:23

日付/時刻

10:50 am

日付/時刻

17:50

日付/時刻

¥1,250

Windows の地域と言語の設定に指定されている通貨記号が認識されます。

地域と言語を設定または変更する方法

Windows Vista の場合    

  1. [スタート] ボタン イメージ をクリックし、[コントロール パネル] をクリックします。

  2. コントロール パネルで既定の表示を使っている場合は、[時計、言語、および地域] をダブルクリックします。

    または

    クラシック表示を使っている場合は、

    [地域と言語のオプション] をダブルクリックします。

    [地域と言語のオプション] ダイアログ ボックスが表示されます。

  3. [形式] タブの [現在の形式] で [この形式のカスタマイズ] をクリックします。

    [地域のオプションのカスタマイズ] ダイアログ ボックスが表示されます。

  4. [通貨] タブをクリックし、[通貨記号] ボックスの一覧で、使う記号を選びます。 オプションに関するヘルプを表示するには、[ヘルプ] ボタン (?) をクリックし、目的のオプションをクリックします。

Microsoft Windows XP (クラシック表示) の場合    

  1. Windows タスク バーの [スタート] を右クリックし、[コントロール パネル] をクリックします。

    コントロール パネルが開きます。

  2. コントロール パネルで [地域と言語のオプション] をダブルクリックします。

    [地域と言語のオプション] ダイアログ ボックスが表示されます。

  3. [標準と形式] の [カスタマイズ] をクリックします。

    [地域のオプションのカスタマイズ] ダイアログ ボックスが表示されます。

  4. [通貨] タブをクリックし、[通貨記号] ボックスの一覧で、使う記号を選びます。 オプションに関するヘルプを表示するには、[ヘルプ] ボタン (?) をクリックし、目的のオプションをクリックします。

Microsoft Windows XP (カテゴリの表示) の場合    

  1. Windows タスク バーの [スタート] を右クリックし、[コントロール パネル] をクリックします。

    コントロール パネルが開きます。

  2. [日付、時刻、地域と言語のオプション] をクリックします。

    [日付、時刻、地域と言語のオプション] ダイアログ ボックスが表示されます。

  3. [数値、日付、時刻の形式を変更する] をクリックします。

    [地域と言語のオプション] ダイアログ ボックスが表示されます。

  4. [標準と形式] の [カスタマイズ] をクリックします。

    [地域のオプションのカスタマイズ] ダイアログ ボックスが表示されます。

  5. [通貨] タブをクリックし、[通貨記号] ボックスの一覧で、使う記号を選びます。 オプションに関するヘルプを表示するには、[ヘルプ] ボタン (?) をクリックし、目的のオプションをクリックします。

通貨

21.75

数値型、倍精度浮動小数点数型

123.00%

数値型、倍精度浮動小数点数型

3.46E+03

数値型、倍精度浮動小数点数型

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情報を貼り付けた場合のデータ型の割り当て

新しいワークシートにデータを貼り付けるとき、複数の種類のデータまたは型が統一されていないデータを 1 つまたは複数のフィールドに貼り付けることがあります。 たとえば、担当者データが入力されている複数の列を貼り付けるときに、(レコードと数字が混在する) 世界各国の郵便番号がデータに含まれているとします。

データを貼り付けると、レコード (列内の各行) が処理され、各レコードのデータ型が特定されます。 次に、レコードが失われたり切り捨てられたりすることなくすべての情報が格納されるデータ型の選択が試みられます。 その処理において、広範なデータ型がフィールドに適用されることがあります。

次のリストは、Access によってデータ型が選ばれるいくつかの例を示しています。

  • 通常、データ型の混在が確認された場合、フィールドは最も柔軟性の高いテキスト型に設定されます。

  • 数字と通貨記号が混在している場合は、数値型に設定され、通貨記号は削除されます。 これで、並べ替えやフィルターの適用をより正確に実行することができ、より多くの集計関数を使うことができます。 通貨記号が必要な場合は、通貨書式を数値型のフィールドに適用するか、フィールドを通貨型に変換します。

  • 複数の通貨記号が混在しているデータを貼り付けた場合は、フィールドにテキスト型が適用され、通貨記号が保持されます。

  • 表示形式が統一されていない日付および時刻 (2005/12/14 と 14.12.2005 など) を貼り付けた場合は、日付/時刻型と標準の日付形式が適用されます。

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