知らない送信者からメッセージを受信したら

使用している アプリケーション

Communicator

関連項目

Communicator

メンバー リストまたは [許可するメンバー] の一覧に含まれていないユーザーから送信されてくるメッセージは、スパム メッセージの可能性があります。次の表は、知らない送信者からメッセージを受信した場合に選択できるオプションを示しています。

注意: インスタント メッセージでの会話では、お使いのパスワード、クレジット カード番号、保険証番号などの個人情報を送信しないでください。また、悪意のあるソフトウェアによる感染を防止するために、送信者の信頼性を確認するまではインスタント メッセージのファイルの受信を承諾したり、ファイルやリンクを開かないでください。

オプション

セキュリティへの影響

同意する

送信してきた人の電子メール アドレスを知っている場合は、そのメッセージを受け入れ、その人をメンバー リストに追加することができます。

間違ってメッセージを承諾した後に、メッセージが迷惑メールであると判断した場合は、会話ウインドウの 禁止 をクリックします。これにより、迷惑メールの送信者にオンライン状態を確認されたり、再びメッセージが送信されたりすることを防ぐことができます。

同意しない

見たことがない電子メール アドレスの場合は、メッセージの受信を辞退できます。メッセージが辞退されたことは送信者には通知されません。

環境設定

Communicator で知らない送信者からのメッセージをすべて禁止するように、環境設定を変更できます。または、知らない送信者からのメッセージを受信したときに表示される Communicator の警告をオフにできます。詳細については、 「 Communicator からメンバーを追加、削除、または禁止する 」を参照してください。

関連項目

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