知っておきたい連絡先の基本機能 (1)

Outlookの連絡先機能を円滑に利用するために、連絡先の基本機能を学習しましょう。

この記事は以下の3 ページから構成されています。

  1. 連絡先の表示を切り替えてみよう (このページ)

  2. 連絡先のグループを作成しよう

  3. 連絡先を別のパソコンに移行しよう

    連絡先をファイルとして書き出そう

    連絡先のファイルを取り込もう

連絡先の表示を切り替えてみよう

連絡先には8つの表示形式があります。それぞれ特徴があるので、確認したい内容に合わせて連絡先の表示を切り替えてみましょう。

連絡先の表示は、[ホーム] タブの [現在のビュー] の その他アイコン をクリックし、目的の表示形式をクリックすると切り替えることができます。

表示形式の選択

●名刺

名刺のような1枚のカードに氏名、会社名、電話番号、メールアドレス、住所などが表示されます。カードを並べるように連絡先が表示されるので、見やすいレイアウトです。

名刺形式の表示例

●連絡先

左側に連絡先の一覧、右側に一覧で選択した連絡先の詳細情報が表示されます。

詳細情報の[会議の設定] やメールアドレスのリンクをクリックして直接メールを作成できるので便利です。

連絡先形式の表示例

●連絡先カード/カード

氏名、会社名、電話番号、メールアドレス、住所などがカード形式で表示されますが、登録されている情報に応じてカードの大きさが変わります。表示しきれない情報は”…”で省略されます。

連絡先にどのような情報が登録されているか確認したいときなどに便利です。

連絡先カード/カード形式の表示例

●分類項目別

連絡先に分類項目を設定している場合、連絡先が分類項目ごとに一覧形式で表示されます。

自分と相手との関係性で連絡先を探せるので便利です。

分類項目別形式の表示例

ヒント 分類項目の設定方法

分類項目を設定する手順は以下のとおりです。

  1. 分類項目を設定する連絡先を選択し、[ホーム] タブの [分類] をクリックします

  2. お好みの[分類項目 (色)] をクリックします。

    ※すでに設定されている分類項目を適用する場合は、その項目をクリックします。

    分類項目の選択
  3. [名前] 欄に分類項目名を入力し、[はい] をクリックします。

    分類項目名の入力

    連絡先に分類項目が設定されます。

●電話/一覧/地域別

連絡先が電話番号順、勤務先ごと、国/地域ごとに一覧形式で表示されます。

電話/一覧/地域別形式の表示例

ページの先頭

次は「連絡先のグループを作成しよう」です。

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