知っておきたい予定表の基本機能 (1)

Outlookの予定表機能を円滑に利用するために、予定表の基本機能を学習しましょう。

この記事は以下の 4 ページから構成されています。

  1. 予定表の表示を切り替えてみよう (このページ)

  2. イベントへの参加/不参加を確認しよう

  3. 家族の予定を管理しよう

    家族用の予定表を作成しよう

    家族全員の予定表を表示させよう

    家族の予定を登録してみよう

  4. Google カレンダーを取り込もう

予定表の表示を切り替えてみよう

予定表は月表示、週表示、稼働日表示、日表示の4つの表示形式があります。それぞれ特徴があるので、確認したい内容に合わせて予定表の表示を切り替えてみましょう。

予定表の切り替えは、[ホーム] タブの [表示形式] で行います。

表示形式の選択

●月表示

1ヶ月のカレンダー形式で予定表を表示します。

予定が登録されている日付には、予定の件名と場所、開始時刻が表示されます。

通常のカレンダーと同じ慣れ親しんだ表示形式なので、1ヶ月の予定をひとめで確認できます。また、長期的な計画を立てたいときなどに便利です。

月表示例

●週表示

休日を含めた週単位で予定表を表示します。

縦方向は時間軸となっており、現在の時刻に太い横線が表示されます。

登録されている予定は、開始時刻から終了時刻の範囲が枠で表示され、そこに件名と場所が表示されるので、予定の時間帯や長さをひとめで確認できます。

週表示例

●稼働日表示

休日を除いた週単位で予定表を表示します。

予定の表示内容は”週単位”と同じで、縦方向は時間軸となっており、現在の時刻に太い横線が表示されます。

登録されている予定は、開始時刻から終了時刻の範囲が枠で表示され、そこに件名と場所が表示されるので、予定の時間帯や長さをひとめで確認できます。

稼働日表示例

ヒント セルの結合を解除するには ?

初期設定は土日が休日、月~金が稼働日となっていますが、稼働日は任意に変更することができます。

稼働日を変更するには、[表示形式] の [予定表のオプション] をクリックして [Outlook のオプション] ダイアログ ボックスを表示し、[稼働日] で該当する稼働日のチェック ボックスをオンにします。

稼働日の変更

●日表示

1日単位で予定表を表示します。

縦方向は時間軸となっており、現在の時刻に太い横線が表示されます。

登録されている予定は、開始時刻から終了時刻の範囲が枠で表示され、そこに件名と場所が表示されるので、予定の時間帯や長さをひとめで確認できます。

日表示例

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次は「色や罫線を使って見やすくしよう」です。

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