目的を決定する

目的記述書のサンプル

だれが、何を、いつ、どこで、なぜ、どうやって

新しいデータベースを計画するうえでの最初の手順は、その目的を書き留めることです。 ここでは、会社の資産データを入力して管理する必要があります。 ただし、これだけでは目的として不十分です。 だれがデータベースを使用し、どのように使用するのかを自問自答します。 たとえば、故障した機械を修理する技術者は、原価を管理する経理担当者とは異なる情報ニーズを持っています。 目的記述書では、こうした異なるニーズや使用方法をすべて網羅するようにしてください。

目的記述書はいつも手元に置き、テーブルをデザインするときに参照します。 この記述を完璧なものにする必要はありません。いつでも変更できるものであり、またその必要が生じるものです。

トピック 2/11

前へ | 次へ

(最初に戻る)

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×