目標: コストを管理する

プロジェクトのコスト

コスト情報を管理するにあたり、このページが役立つでしょう。プロジェクトの進行中に適宜総コストを表示し、分析できるように、さまざまなコストの詳細を入力する方法と場所について説明します。

お金がどこに支払われているのかを把握していると、プロジェクトを予算内で完了するために、より良い判断を下せるようになります。

以下の手順は Microsoft Project 2016、2013、2010 に固有のものです。

開始前のコスト管理のヒント

この記事では、プロジェクト管理のロード マップにおけるさまざまなプロジェクト管理目標の 1 つについて説明します。

  • プロジェクトのコストを見積もる:   計画しているプロジェクトと類似しているプロジェクトのコスト履歴は、開始時の足掛かりとなります。これは、損害の大きい過ちを防ぐのに役立ちます。組織内にプロジェクト管理オフィス (PMO) の専門家がいる場合は、コストと予算の計画について相談したり、経験と知識の豊富なチーム メンバーに、タスクとリソースのコスト見積もりを確認してもらうこともできます。コストの見積もりには注意が必要です。大きな組織では、PMO のガイドラインに従ったり、専門家に見積もりを担当させることもあります。

  • プロジェクトに関連するコストの種類を把握する:   プロジェクトのコストの多くは、時間単価型リソース、つまり割り当てられたタスクに取り組む人や、プロジェクトを達成するために必要な機器や資材から発生します。一般的なリソース コストは時給または単価が基準になりますが、コンサルタント料、ベンダーのコスト、出張費のような 1 回限りのコストも発生する可能性があります。リソースに関係のないコストは、通常、特定のタスクまたはプロジェクト全体に関する固定コストとして入力されます。

  • コストを入力する:   リソース コストは、時給制従業員、固定給従業員、契約業者、材料費、その他保険や保証のコストなど 1 回限りのリソース コスト用のリソース シート ビューに入力します。タスク コストは、タスク シートに追加できるコスト テーブルに入力します。

  • 総コストを出す:    コストを入力すると Project がコストの合計を計算するため、プロジェクトの総コストを即座に確認できます。このコスト情報は、それを必要とするプロジェクトの関係者と共有します。

  • 予算を設定する:    総コストが、プロジェクト関係者がプロジェクトについて考えていた予算に近いときは、基準計画を保存して、その総コストをプロジェクトの予算として確立します。通常この処理は、プロジェクトに必要なすべての情報を入力した後、作業を開始する前に行います。基準計画予算は、コストの追跡と管理を行う場合、特にプロジェクト全体のコスト差異を分析するために達成額の分析を行う場合に必要になります。詳細については、「基準計画を設定および保存する (英語)」を参照してください。

  • コスト分析を実行する:   Excel にコスト データをエクスポートし、Excel のピボットテーブル、グラフ、および条件付き書式やスパークラインなどその他の機能を使用して詳細なデータ分析を行います (次の図を参照)。

    Excel でのスパークラインを使用した EVM
    または、Project のビジュアル レポートを使用して、達成額のピボットグラフ (一般に S 字曲線と呼ばれる) を表示します。
    Excel の達成額表
    Project のデータはさらに、Excel の分析ツールに含まれる ANOVA 分析機能を使用してより高度な分析を行うこともできます。Project のコストを分析する方法は、無限に考えられます。

プロジェクトのコストを入力する

人または原料の、単価に基づくコストを入力する

最初に、関与する人への支払い単価およびプロジェクトの完了に必要な原料の単価を入力します。

機器のコストとその他のコスト リソースを入力する

次に、機器に関連する "固定" のリソース コストと、プロジェクトで追跡が必要な 1 回限りのリソース コストを入力します。

タスクの固定コストを入力する

さらに、特定のタスクまたはプロジェクト全体を表すプロジェクトのサマリー タスクに 1 回限りの雑コストを追加できます。

プロジェクト コストの合計を表示する

リソースやタスクのコストを入力したら、コストの目標を達成するために総コストの調整が必要であるかどうかを調べます。

適切なレポートを選ぶ

いずれかの時点で、組織内の関係者にプロジェクトのコスト情報を報告することが必要になります。キャッシュ フロー レポート、達成額レポートなどの定義済みのコスト レポートを使用するか、Excel のピボットグラフや Visio のピボットダイアグラムのようなビジュアル レポートにコスト データをすばやく表示することができます。

プロジェクトのコストを管理する

基準計画を設定および保存する

コストの見積もりを入力したら、基準計画と共に保存して、予算を編成します。これで、プロジェクトの進行中に、予定したコストをプロジェクトで発生した実績コストと比較し、プロジェクト コストが予算内で収まるかどうかを予測することができます。

単純に、または高度な方法で、スケジュールの進捗状況を管理する

タスクの作業の進捗や実績コストの増加の程度を監視して、プロジェクトが予算内で収まるか、予算を超過する危険性があるかを判断します。

実績コストを手動で入力する

Project は、実績作業時間の累積やタスクに使用された資材に基づいて実績コストを自動的に計算しますが、割り当てられたタスクのうち完了したものについては、必要に応じて実績コストを入力することができます。

達成額の分析

プロジェクトの好きな時点で達成額の分析を実行し、それまでに費やされた金額が終了した作業と一致しているかどうか、タスク、リソース、割り当てに対して設定した基準コストに一致しているかどうかを確認します。

達成額分析の高度な原則について学習する (ブログ)

スケジュールを UN/CEFACT (United Nations Centre for Trade Facilitation and Electronic Business) 準拠の形式にエクスポートする方法を学習します。

以下の手順は Microsoft Project 2007 に固有のものです。

目的に合ったトピックをクリックしてください

Project 2007 にはどのような種類のコストがありますか。

予算を作成し、それに対してコストを追跡する方法はどのようなものですか。

比率ベースのコストとは何ですか。それはどのような方法で計算されますか。

導入コストとは何ですか。それはどのような方法で計算されますか。

固定コストとは何ですか。それはどのような方法で計算されますか。

コスト型リソースとは何ですか。それはどのような方法で計算されますか。

キャッシュ フローの調整方法はどのようなものですか。

Project 2007 にはどのような種類のコストがありますか。

コストはプロジェクトの日程計画と統制において重要な側面です。Project 2007 では、数種類のコストがあります。Project 2007 を利用することで、次の種類のコストを入力し、追跡できます。

  • 比率ベースのコスト。あるリソースに指定されている支払い単価とそのリソースにより実行される 作業 の量に基づいて計算されるコストです。

  • 導入コスト。あるリソースが使用されるたびに 1 回発生するか、そのリソースが割り当てられている完全な タスク ごとに 1 回発生するコスト。

  • 固定コスト。リソースではなく、タスクに設定されているコスト。タスク 期間 やリソースによりタスクで実行される作業に関係なく、固定コストは変化しません。

  • コスト型リソース。タスクに属する 1 回限りコストまたは定期コストの累積を可能にするリソース。コスト型リソースには、航空運賃や宿泊などが相当します。これは一般的にタスクにつき 1 回限りのコストですが、Project 2007 の更新プログラムをインストールしている場合、コスト型リソース割り当てをタスクの期間全体で調整できます。

  • 予算リソース。全体としてプロジェクトに適用されるリソースです。予算リソースは、貨幣単位、作業単位、材料単位を消費するプロジェクトの最大容量を表します。ただし、プロジェクトは予算を超過できないということではありません。予算リソースは、計画された数値と現在進行中のコストを比較する方法を与えます。プロジェクトの財務健全性の追跡に役立ちます。

    • 1 つの時間単価型リソースに複数の種類のコストを入力できます。たとえば、リソースの作業に対して時間単価を入力し、旅行の時間やその他の費用に対して導入コストを入力します。

    • さまざま種類のコストがさまざま方法で動作します。時間単価型リソース (人)、数量単価型リソース (セメントや鉄筋など)、コスト型リソース (航空運賃など) のいずれにリソースが相当するかによります。時間単価型リソースの場合、単価が時間単位に基づいて適用されます。数量単価型リソースとコスト型リソースの場合、指定されたその他の単位に基づいて単価が適用されます (トン、ヤード、一部の通貨単位など)。

予算を作成し、それに対してコストを追跡する方法はどのようなものですか。

予算は 2 つの方向のいずれかで作成し、追跡できます。ボトムアップの見積もり方法とトップダウンの見積もり方法です。Project 2007 では、両方の方法を利用できます。

ボトムアップ方法で予算を作成する

ボトムアップの手法では、リソースの基本単価または導入コストと個々の作業の固定コストと コスト型リソース が見積もられます。Project 2007 では、リソース、タスク、プロジェクト全体の合計コストが計算されます。この方法では (ボトムアップ方式の見積もり とも呼ばれています)、信頼できる正確な結果が得られます。

Project 2007 でボトムアップ予算を作成するとき:

  • 最初に、支払い単価、導入コスト、固定コスト、コスト型リソースを入力します。

  • 次に、タスクごとに見積もり作業または期間を入力します。

  • 最後に、タスクにリソースを割り当てます。

注: 予算リソースには、トップダウン方式の計画が適しています。予算リソース をプロジェクトのサマリー タスクに割り当てることでのみ、プロジェクト レベルで適用できます。

Project 2007 では、プロジェクトのすべてのタスクを完了するための合計見積もりコストが計算されます。この合計が予算に一致しない場合、支払い単価やリソースの割り当てなどを調整する必要があります。

見積もりコストを微調整したら、基準計画 を保存できます。プロジェクトの予算が確立されます。

予算を配置したら、支出予定の金額と実際の支出を比較し、予算内に収まるように必要な調整を行います。ほとんどの場合、必要な作業は、タスクごとに実際のコストを入力することだけです。Project 2007 では、プロジェクトの進捗状況に基づいてタスクのコストが計算されます。必要に応じて、特定のコストも入力できます。

追跡目的で 3 つの方法で合計コストを表示できます。[プロジェクト情報] ダイアログ ボックス、プロジェクト ビュー (特にタスク​​配分状況ビューとリソース配分状況ビュー)、レポートのいずれかを利用できます。ビジュアル レポートを利用し、Microsoft Office Excel 2007 や Microsoft Office Visio 2007 など、このコスト情報を他のプログラムにエクスポートすることもできます。

トップダウン方法で予算を作成する

トップダウン方式の予算見積もりでは、全体的なリソース、タスク、プロジェク コスト合計を以前に行われた同様のプロジェクトに基づいて見積もられます。あるプロジェクトで固定の最大金額を支出できる場合、トップダウン方式の予算作成がボトムアップ方式より適しています。

プロジェクトのトップダウン予算を作成するとき:

  • 最初に、コスト、作業、材料の予算リソースなど、プロジェクトの全体的予算を表す予算リソースを作成します。

  • 次に、プロジェクトのサマリー タスクに予算リソースを割り当てます。この方法で、予算がプロジェクト全体に適用されます。

  • 3 番目に、予算リソースの値を入力します。

  • 4 番目に、全体的な予算リソースに対して追跡し、測定する、プロジェクトのその他のリソースを指示します。その場合、プロジェクトのすべてのリソースに対してカスタム フィールドを作成し、リソースの測定対象の予算タイプを示す値をそのカスタム フィールドを指定することで各リソース (予算リソースを含む) を分類します。

  • 最後に、すべてのリソースを予算タイプ別に分類したら、リソースをグループ化し、全体的なプロジェクト予算と比較して表示します。

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比率ベースのコストとは何ですか。それはどのような方法で計算されますか。

比率ベースのコストは、人やレンタル機材など、時間単価型リソースのコストです。これに標準単価と (該当する場合) 超過単価を割り当てます。一般的には、時間単位で計算されます。リソースをタスクに割り当てるとき、Project 2007 では、リソース コストの合計が計算されます。そのとき、指定された時間単位のリソース単価とタスクの完了に必要な時間 (または 期間) が利用されます。

注: 既定では、Project 2007 では、標準のリソース単価を利用し、タスクの完了に必要な全体作業量のコストが計算されます。Project 2007 では、具体的に超過時間として追加時間を割り当てない限り、追加時間が超過作業時間として自動的に計算されることはありません。

作業は常に完了した合計作業量を表すため、超過作業時間は合計作業量に含まれており、追加されることはありません。たとえば、ある人が 4 日間にわたり 40 時間働くとします。1 日あたり、通常の作業が 8 時間で、超過時間が 2 時間です。1 日あたり 10 時間の作業時間を割り当て、その 10 時間のうちの 2 時間を超過作業時間として指定します。Project 2007 では、指定された超過単価を利用し、超過作業として指定された時間のコストが計算されます。残りの時間は標準単価で計算されます。

比率ベースの材料コストは、建築資材や補給品など、消費可能な数量単価型リソースのコストです。これに標準単価を割り当てます (ただし、一般的に、時間あたりで計算される単価ではありません)。数量単価型リソースのコストを割り当てるには、ヤードあたりの単価やトンあたりの単価など、材料単位あたりの単価を設定します。数量単価型リソースをタスクに割り当てると、Project 2007 では、指定の数量単価型リソースにタスクを完了するために使用される材料単位の数を掛けることで材料コストの合計が計算されます。

コストを計算するとき、時間単価型リソースには コスト単価表 が適用されることがあります。コスト単価表は、数量単価型リソースと時間単価型リソースの単価と導入コストを集めたものです。Project 2007 には 5 つのコスト単価表があり、A ~ E の名前が付いています (名前は変更できません)。作業の種類によってリソースに異なる単価が適用される場合、そのリソースに最大 5 つの異なる単価セットを割り当てることができます。たとえば、ある大工が骨組みよりしあげに高い料金を請求する場合、あるコスト単価表をしあげ作業に適用し、別のコスト単価表を骨組み作業に適用できます。

コスト単価表ごとに最大 25 行が与えられます。これを利用し、将来の単価変更を入力できます (支払い単価の上昇や材料コストの変更など)。単価変更ごとに、変更が有効となる日付を指定します。たとえば、あるリソースが 6 か月後に値上げされることがわかっている場合、そのタイミングで新しい単価の適用を自動的に開始するように Project 2007 を設定できます。

Microsoft Office Project Professional 2007 を使用し、エンタープライズ リソース を操作している場合、組織が価格表に制約を設定することがあります。たとえば、支払い対象単価に価格表 A を指定し、支払い対象外単価に価格表 B を指定できます。詳細については、管理者 にお問い合わせください。

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導入コストとは何ですか。それはどのような方法で計算されますか。

導入コストは、機材など、リソースの使用に対する 1 回限りの料金です。導入コストが完了した仕事の量で変わることはありません。リソースが使用されるたびに発生する 1 回限りのコストです。時間単価型リソースの導入コストは使用される 割り当て単位数 の数で変わりますが、数量単価型リソースの導入コストは 1 回限り適用されます。たとえば、れんが工の導入コストが $100 で (時給ではなく)、ある作業を完了するために 3 人のれんが工が必要な場合、コストは $300 になります。ただし、セメントなど、数量単価型リソースの導入配送コスト $100 は配送につき 1 回限り適用されます。配送されるセメントが 10 トンでも、100 トンでも関係ありません。

導入コストは [リソース情報] ダイアログ ボックスの [コスト] タブで設定されます。

固定コストとは何ですか。それはどのような方法で計算されますか。

固定コストは、タスク期間、リソースにより実行される作業量、割り当て単位の数に関係なく、一定のまま変化しないタスク コストです。

注: 比率ベースのリソース コストは、タスクに予想以上の時間がかかるとき、増加することがありますが、固定コストは変化しません。たとえば、ある大工が比率ベース リソースであり (つまり、時間給)、5 日間でタスクを完了する予定であったが実際には 7 日間かかった場合、その大工には予算以上の代金が支払われます。しかしながら、その大工への作業に対する支払いが固定コストの場合、タスクの完了にかかった時間に関係なく、コストは変わりません。

比率ベースのリソース コストも割り当てられているタスクに固定コストを割り当てることができます。たとえば、タスクに割り当てられている比率ベースのリソースで旅費も発生する場合、その旅費を固定金額として同じタスクに追加できます。固定コストは、プロジェクトの各フェーズ (サマリー タスク) と全体の両方のコスト合計に含まれます。

固定コストはタスク ビューで設定します (ガント チャートなど)。適切なコスト単価表を適用し、[固定コスト] フィールドでコスト金額を設定します。

コスト型リソースとは何ですか。それはどのような方法で計算されますか。

固定コストや導入コストとは異なり、コスト型リソース (宿泊や航空運賃など) はリソースの種類として作成され、タスクに割り当てられます。時間単価型リソースとは異なり、コスト型リソースにはカレンダーを適用することができません。コスト型リソースの金額は、タスクで行われた作業量に依存しません。

Project 2007 のインフラストラクチャの更新プログラムをインストールしている場合、コスト型リソースはタスクの開始日または終了日に影響を与えることがあります。たとえば、あるタスクが 8 月 1 日に始まり、8 月 15 日に終わるとき、8 月 21 日に $500 のコスト型リソースを割り当てる場合、その割り当てを計算に入れるために、タスクの終了日が 8 月 21 日に延長されます。

コスト型リソースは、タスクで実行される作業量により変更されない複数の雑費を (1 つのタスクに) 適用するときに使用されます。たとえば、新しい事業計画に取り組んでいる重役が 3 つの異なるコスト型リソースを自身に適用します。航空運賃に 1 つ、食費に 1 つ、ホテルの部屋代に 1 つです。この方法で、複数の "固定" コストを 1 つのタスクに適用できます。時間単価型リソースや数量単価型リソースとは異なり、コスト単価はコスト型リソースに適用できません。

コスト型リソースはリソース シートで作成されます。([リソース情報] ダイアログ ボックスの [全般] タブで、[種類] 一覧の [コスト] をクリックします。)コスト型リソースを作成したら、それを必要に応じてタスクに割り当てることができます。コスト型リソースを託すに割り当てたら、コスト金額を設定できます。そのタスクの [タスク情報] ダイアログ ボックス、そのタスクの [割り当て情報] ダイアログ ボックス、コスト表が適用されているタスク​​配分状況ビューを利用します。

キャッシュ フローの調整方法はどのようなものですか。

コストをタスクとリソースに割り当てるとき、コストが発生するタイミングを指定できます。キャッシュ フローがプロジェクトの重大な要素の場合、十分な資金が支払いに利用できるときにのみコストが発生するように、個々のタスクのコストが発生するしくみを変更することがあります。

常にタスクの開始時に発生する導入コストを除き、Project 2007 は既定でコストを比例配分し、タスクの完了率に基づいてコスト発生を計算します。タスクの全期間にわたり、累積金額を配分します。ただし、タスクの開始時でコスト発生とすることも (開始時にまとまった金額を支払う必要がある場合)、タスクの終了時でコスト発生とすることも (作業完了まで支払いが保留となる場合) できます。

コストの計上方法は、コストの種類に基づき、さまざま方法で設定できます。ほとんどの種類のリソース (時間単価型リソース、数量単価型リソース、導入コストなど) に関して、[リソース情報] ダイアログ ボックスの [コスト] タブでコストの計上方法を設定します。固定コストの場合、[固定コスト計上の時期] フィールドを利用してコストの計上方法を設定します。

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