発表者ツールとは

この記事では、発表者ツールの概要を示し、PowerPoint で使用するためには何が必要かを説明します。発表者ツールのセットアップ方法については、「発表者のノートを個人的に参照しながら複数のモニターでプレゼンテーションを実行する」を参照してください。発表者ツールを使用しながら PowerPoint 2016 または PowerPoint 2013 でプレゼンテーションを行う方法については、「プレゼンテーションを開始してノートを発表者ツールで見る」を参照してください。

プレゼンテーションに使用するコンピューターが、複数のモニターの使用をサポートしていることを確認します。最新のデスクトップ コンピューターには複数のモニターのサポートが組み込まれています。組み込まれていない場合は、2 つのビデオ カードが必要になります。

発表者ツールの概要

発表者ツールは、1 台のコンピューター (ノート PC など) に発表者のノートが含まれたプレゼンテーションを表示しながら、別のモニターにノートのないプレゼンテーションを表示する場合に最適です。

注: PowerPoint でプレゼンテーション用に使用できるモニターの数は 2 台までです。ただし、1 台のコンピューターに接続されている 3 台以上のモニターでプレゼンテーションを実行するように構成することは可能です。使用しているコンピューターでの複数のモニターのサポートに関する最新情報は、コンピューターの製造元の Web サイトでご確認ください。

発表者ツールには、情報をより簡単に提供するための以下のツールが用意されています。

  • サムネイルを使用して、順不同にスライドを選び、対象ユーザー用にカスタマイズしたプレゼンテーションを作成することができます。

  • 発表者のノートは大きく明確に表示されるため、プレゼンテーションのスクリプトとして使用することができます。

  • プレゼンテーション中に画面を暗くしたり、明るくしたりすることができます。その後、中断した場所から再開できます。たとえば、休憩中や質疑応答 (Q&A) 中に、スライドのコンテンツを表示しないようにすることができます。

発表者ビュー

発表者ツールでは、アイコンとボタンが大きいため、使い慣れていないキーボードやマウスを使っているときでも簡単に移動できます。次の図に、発表者ツールで使用可能な各種ツールを示します。

PowerPoint の発表者ツール

1. スライド番号 (8 枚のスライドで構成されているプレゼンテーションの 1 枚目のスライドなど)

2. 現在、対象ユーザーに表示されているスライド

3. 発表者のノート。プレゼンテーションのスクリプトとして使用できます。

4. 前のスライドに戻る場合にクリックします。

5. 次のスライドに移動する場合にクリックします。

6. プレゼンテーションの経過時間 (時間と分で表示)

7. プレゼンテーションのすべてのスライドのサムネイルを表示する場合にクリックします。

8. ペン、レーザー ポインター、または蛍光ペン ツール

発表者ツールは、1 台のコンピューター (ノート PC など) に発表者のノートが含まれたプレゼンテーションを表示しながら、別のモニターにノートのないプレゼンテーションを表示する場合に最適です。

注: PowerPoint でプレゼンテーション用に使用できるモニターの数は 2 台までです。ただし、1 台のコンピューターに接続されている 3 台以上のモニターでプレゼンテーションを実行するように構成することは可能です。使用しているコンピューターでの複数のモニターのサポートに関する最新情報は、コンピューターの製造元の Web サイトでご確認ください。

発表者ツールには、情報をより簡単に提供するための以下のツールが用意されています。

  • サムネイルを使用して、順不同にスライドを選び、対象ユーザー用にカスタマイズしたプレゼンテーションを作成することができます。

  • 発表者のノートは大きく明確に表示されるため、プレゼンテーションのスクリプトとして使用することができます。

  • プレゼンテーション中に画面を暗くしたり、明るくしたりすることができます。その後、中断した場所から再開できます。たとえば、休憩中や質疑応答 (Q&A) 中に、スライドのコンテンツを表示しないようにすることができます。

発表者ビュー

発表者ツールでは、アイコンとボタンが大きいため、使い慣れていないキーボードやマウスを使っているときでも簡単に移動できます。次の図に、発表者ツールで使用可能な各種ツールを示します。

発表者ビュー

1. スライド番号 (8 枚のスライドで構成されているプレゼンテーションの 1 枚目のスライドなど)

2. 現在、対象ユーザーに表示されているスライド

3. 発表者のノート。プレゼンテーションのスクリプトとして使用できます。

4. 前のスライドに戻る場合にクリックします。

5. ペンまたは蛍光ペン

6. メニューを表示する場合にクリックします。メニューを使ってスライド ショーを終了したり、対象ユーザーに表示する画面を暗くしたり、明るくしたり、また特定のスライド番号に移動したりすることができます。

7. 次のスライドに移動する場合にクリックします。

8. プレゼンテーションの経過時間 (時間と分で表示)

9. スライドのサムネイル。これをクリックすると、スライドをスキップしたり、既に表示したスライドに戻ることができます。

関連項目

発表者のノートを個人的に参照しながら複数のモニターでプレゼンテーションを実行する

プレゼンテーションを開始してノートを発表者ビューで見る

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