スライド間に画面切り替えを適用する

画面切り替えの速度を設定する

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各画面切り替えの既定の速度は調整できます。このビデオではそれについて説明します。

画面切り替えのタイミングおよび速度を設定する

  • 継続時間が短いほど、スライドは早く切り替わり、継続時間が長いほど、切り替わるスピードが遅くなります。変更する画面切り替えのあるスライドを選択します。

  • [画面切り替え] タブの [タイミング] グループで、[継続時間] ボックスに目的の継続時間を分数単位で入力します。

  • すべてのスライド ショーの画面切り替え効果に同じ速度を使用する場合は、[すべてに適用] をクリックします。

さらに詳しく

画面切り替えにサウンド効果を追加する

スライドの画面切り替え効果を追加、変更、削除する

画面切り替えの速度およびタイミングを設定する

画面切り替えには、効果の再生に関するオプションがたくさんあります。それを見ていきましょう。

[その他] をクリックして、画面切り替えギャラリーを開きます。ここでは、[キューブ] をクリックして、スライドに適用します。

画面切り替えのプレビューでは、キューブが右から左へ回転します。

この [効果のオプション] がアクティブになっている場合は、ほかにもこの画面切り替えのオプションがあります。

[効果のオプション] をクリックして、見てみましょう。

ここでは、[右から] が選ばれていますが、

別のオプションを選ぶこともできます。

[下から] を選んでみます。キューブはスライドの下から上に回転します。

[効果のオプション] の [左から] をクリックすると、キューブは左から回転します。

[効果のオプション] の [上から] をクリックすると、キューブはスライドの上から下に回転します。

このように、好きなオプションを選べます。複数のオプションを使えば効果的になります。その方法をご紹介します。

まず、[右から]、[すべてに適用] の順にクリックして、すべてのスライドにこの方向を適用します。

次に、3 枚のスライドで、これとは違ったことをします。

タイトル スライドを選んだまま Ctrl キーを押し、スライド 5 と 9 を続けて選びます。

これらはセクション ヘッダー スライドです。

3 枚のスライドを選んだまま、[効果のオプション] の [下から] をクリックします。

効果を見るため、タイトル スライドと [スライド ショー] をクリックします。タイトル スライドは、[キューブ] の [下から] 切り替えで開きます。

次のスライドは、[キューブ] の [右から] 切り替えで開きますが、

最初のセクション ヘッダーでは、再び [キューブ] の [下から] になり、

次のセクション ヘッダーまで、[キューブ] の [右から] 切り替えに戻ります。

このように、特定のスライドに対して画面切り替えの方向を変えると、

変化が生まれ、新しいセクションが始まることを見る人に伝えられます。

次は、切り替え速度の設定についてご説明します。

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