画像コントロールを挿入する

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ユーザーが Microsoft Office InfoPath フォームに画像を挿入できるようにする場合は、フォーム テンプレートで画像コントロールを使用します。画像コントロールを使用すると、ユーザーはフォームの指定した領域に画像を挿入できます。挿入された画像データは、基になるフォーム (.xml) ファイルに保存されます。画像コントロールにユーザーが挿入する画像は、Windows Internet Explorer で表示できる任意の種類の画像とすることができます。

この記事の内容

画像コントロールの使用が適している場合

ユーザー側の操作

互換性に関する考慮事項

画像コントロールを挿入する

レイアウトに関するヒント

画像コントロールの使用が適している場合

画像コントロールは次のような場合に使用します。

  • 写真、クリップ アート、描画などの画像をユーザーが挿入できる空白のスポットをフォーム テンプレートに追加する。

  • 会社のロゴなど、置換や削除ができない固定された画像をフォーム テンプレートに追加する。

  • プレースホルダの写真など、置換や削除ができる一時的な画像をフォーム テンプレートに追加する。

  • ユーザーのフォーム (.xml) ファイルにエンコードされたデータとして画像データを保存する。InfoPath では、.gif ファイルや .jpg ファイルなどの2 進数 ファイルのエンコードとデコードに base64 が使用されます。

  • 画像データをユーザーのフォーム (.xml) ファイルでハイパーリンク参照として保存する。

  • データベースまたは他の外部データ ソースから取得された画像をフォーム テンプレートに表示する。

次の図では、保険金請求書フォーム テンプレートで画像コントロールを使用し、保険加入者から車両損害の写真を収集しています。フォームのデザイナは、繰り返しセクション内に画像コントロールを配置し、ユーザーが必要なだけ写真をフォームに追加できるようにしています。

フォーム テンプレートの繰り返しセクション内の画像コントロール

フォーム テンプレートに画像コントロールを追加すると、既定では空の画像コントロールが挿入されます。ユーザーは、フォーム テンプレートに基づくフォームに入力するときに、空の画像コントロールに画像を追加できます。必要に応じて、画像コントロールを空にしておく代わりに、既定の画像を指定できます。また、画像コントロールに挿入する画像をユーザーが参照、削除、または置き換えることができるかどうかも指定できます。

関連コントロール

InfoPath には、画像コントロールに類似しているが異なる目的に使用されるコントロールがあります。それらのコントロールの特徴と用途を次に示します。

インク描画コントロール    インク描画コントロールは、画像コントロールと外観や動作が似ていますが、ユーザーはタブレット PC を使ってタブレット ペンで描画やスケッチを作成することができ、写真や他の画像は挿入できません。いずれのコントロールも、基になる XML に base64 エンコード データを格納できますが、画像コントロールでは XML にハイパーリンクとして画像データを格納することができます。

添付ファイル コントロール    ユーザーが文書、ワークシート、プレゼンテーション、および他のファイルをフォームに添付できるようにする場合は、画像コントロールではなく添付ファイル コントロールを使用します。

リッチ テキスト ボックス    フォーム テンプレートにリッチ テキスト コントロールが含まれていて、完全なリッチ テキスト形式を有効にしている場合、ユーザーはそれらのリッチ テキスト ボックス内に画像を追加できます。

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ユーザー側の操作

フォーム テンプレートのデザインに応じて、画像コントロールを挿入するときに、自分が指定した既定の画像または画像アイコンと "ここをクリックして画像を挿入してください" というヒントのテキストが表示されます。次の例では、保険金請求フォームに入力しているユーザーが画像コントロールをクリックすると、車両の写真を挿入できます。この例でフォームのデザイナは、ユーザーから複数の写真を収集するため、繰り返しセクション内に画像コントロールを配置しています。

繰り返しセクション内の画像コントロール

ユーザーが画像コントロール内をクリックすると、[図の挿入] ダイアログ ボックスを使って画像を参照できます。画像ファイルを挿入すると、画像コントロールはその画像のサイズに合わせて自動的にサイズが変更されます。

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互換性に関する考慮事項

InfoPath でフォーム テンプレートをデザインする場合は、ブラウザー互換フォーム テンプレートをデザインできます。ブラウザ互換フォーム テンプレートをデザインする場合、画像コントロールは [コントロール] 作業ウィンドウで利用できません。これは、Web ブラウザで表示できないためです。

ユーザーがブラウザー対応フォーム テンプレートで画像を挿入できるようにする場合は、InfoPath を Web ページで Microsoft ASP.NET フォーム コントロールとしてホストし、サーバー側コードを記述して、フォーム テンプレートの XML に base64 エンコード データとして画像を挿入できます。または、ユーザーがリンクした画像を挿入できるようにするリッチ テキスト ボックスをブラウザ互換フォーム テンプレートで使用できます。これにより、画像データを基になる XML でハイパーリンクとして保存できます。

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画像コントロールを挿入する

画像コントロールを挿入する手順は、新しい空のフォーム テンプレートをデザインしているか、データベースまたは他の外部データ ソースに基づいてフォーム テンプレートをデザインしているかによって少し異なります。

次の図は、デザイン モードで空の画像コントロールを選択したときの表示を示します。

デザイン モードで選択された画像コントロール

コントロールは、バインドすることも、バインド解除することもできます。コントロールは、バインドされている場合、データ ソース内のフィールドまたはグループに接続されており、コントロールに入力したデータは、基になるフォーム (.xml) ファイルに保存されます。コントロールは、バインド解除されている場合、フィールドまたはグループに接続されておらず、コントロールに入力したデータは保存されません。コントロールを選ぶか、ポインターをコントロールの上に移動すると、コントロールの右上隅にテキストとバインド アイコンが表示されます。テキストは、コントロールがバインドされているデータ ソース内のグループまたはフィールドを示します。アイコンは、コントロールがグループまたはフィールドに適切にバインドされているかどうかを示します。バインドが適切である場合、緑色のアイコンが表示されます。バインドに問題がある場合、青色または赤色のアイコンが表示されます。

フォーム テンプレートのデータ ソースは、フィールドとデータ ソース] 作業ウィンドウでの階層ビューに表示されるグループで構成されます。画像コントロールは、常に、フィールドにバインドします。次の例では、フォーム テンプレート上の画像コンテンツ コントロールは、データ ソース] 作業ウィンドウの[photofile]フィールドにバインドされています。

フォーム テンプレート上の画像コンテンツ コントロールとデータ ソース内の対応するフィールドの関係

新しい空のフォーム テンプレートに画像コントロールを挿入する

新しい空白のフォーム テンプレートをデザインする場合、[コントロール] 作業ウィンドウの [自動的にデータ ソースを作成する] チェック ボックスが既定で選択されています。このため、InfoPath では、フォーム テンプレートにコントロールが追加されると、データ ソースにフィールドおよびグループが自動的に作成されます。これらのフィールドおよびグループは、[データ ソース] 作業ウィンドウではフォルダー アイコンおよびファイル アイコンで表されます。

  1. フォーム テンプレートで、コントロールを挿入する位置にカーソルを置きます。

  2. [コントロール] 作業ウィンドウが表示されていない場合は、[挿入] メニューの [コントロールの選択] をクリックするか、Alt キーを押しながら I キー、C キーの順に押します。

  3. [コントロールの挿入] ボックスの一覧の [画像] をクリックします。

  4. [画像コントロールの挿入] ダイアログ ボックスで、次のいずれかの操作を行います。

    • 画像データをユーザーのフォームに保存するには、[フォームに含む] をクリックします。このオプションを選択すると、画像コントロールの [画像またはファイル添付 (base64)] データ型が使用され、画像データが基になるフォーム (.xml) ファイルでエンコードされます。フォームへの画像の挿入は、フォームおよびそのデータをポータブルに保つ場合にお勧めします。

    • ユーザーのフォームにリンクされているが、保存されていない画像を表示するには、[リンクとして挿入する] をクリックします。このオプションを選択すると、画像コントロールのデータ型として [ハイパーリンク (anyURI)] が使用され、画像データは基になっているフォーム (.xml) ファイルでハイパーリンクとして格納されます。リンクされた画像をユーザーが更新する必要があるか、ユーザーのフォームのファイル サイズを減らしたい場合は、画像へのリンクをお勧めします。

      注: フォーム上のリンクされた画像をユーザーが表示するときは、画像のソース ファイルの場所へのアクセス権を持っている必要があります。アクセス権がないと、画像はフォームに表示されません。

  5. 既定では、画像コントロールは "ここをクリックして画像を挿入してください" というプレースホルダ テキスト付きでフォーム テンプレートに挿入されます。

  6. 手順 4. でユーザーのフォームに画像データを挿入する選択をした場合は、背景の画像を指定できます。

    方法

    1. フォーム テンプレートの画像コントロールをダブルクリックします。

    2. [データ] タブをクリックします。

    3. [データ] タブの [バインド] で、[既定の画像を指定する] をクリックし、[参照] をクリックします。

      注: この手順で前に [リンクとして挿入する] をクリックした場合、このオプションは利用できません。

    4. [図の挿入] ダイアログ ボックスで、使用する画像をクリックします。

  7. コントロールにラベルを追加するには、コントロールの上側または左側にテキストと、それに続けてコロン (:) を入力します。

既存のデータ ソースに基づくフォーム テンプレートに画像コントロールを挿入する

既存の拡張マークアップ言語 (XML) ファイル、データベース、または Web サービスを基にフォーム テンプレートのデザインにした場合、InfoPath は、フィールドとその既存のデータ ソースから [データ ソース] 作業ウィンドウでグループを導出します。このシナリオでは、フォーム テンプレートにデータ ソース] 作業ウィンドウからフィールドをドラッグするか、代わりに、次の手順で説明したように、[コントロール] 作業ウィンドウからの画像コントロールを挿入して画像コントロールを挿入できます。

  1. フォーム テンプレートで、コントロールを挿入する位置にカーソルを置きます。

  2. [コントロール] 作業ウィンドウが表示されていない場合は、[挿入] メニューの [コントロールの選択] をクリックするか、Alt キーを押しながら I キー、C キーの順に押します。

  3. [コントロールの挿入] ボックスの一覧の [画像] をクリックします。

  4. [画像コントロールの挿入] ダイアログ ボックスで、次のいずれかの操作を行います。

    • 画像データをフォームに保存するには、[フォームに含む] をクリックします。このオプションを選択するときは、画像コントロールを [画像またはファイル添付 (base64)] データ型と共にフィールドにバインドする必要があります。

    • フォームにリンクされているが、保存されていない画像を表示するには、[リンクとして挿入] をクリックします。このオプションを選択するときは、画像コントロールを [ハイパーリンク (anyURI)] データ型と共にフィールドにバインドする必要があります。

  5. [画像のバインド] ダイアログ ボックスで、画像コントロール データを格納するフィールドをクリックして、[OK] をクリックします。

    既定では、画像コントロールは "ここをクリックして画像を挿入してください" というプレースホルダ テキスト付きでフォーム テンプレートに挿入されます。

  6. 手順 4. でユーザーのフォームに画像データを挿入する選択をした場合は、コントロール内に表示される既定の画像を指定できます。

    方法

    1. フォーム テンプレートの画像コントロールをダブルクリックします。

    2. [データ] タブをクリックします。

    3. [バインド] の [既定の画像を指定する] をクリックし、[参照] をクリックします。

      注: この手順で、前に [ハイパーリンク (anyURI)] データ型と共にフィールドに画像コントロールをバインドした場合、このオプションは利用できません。

    4. [図の挿入] ダイアログ ボックスで、使用する画像をクリックします。

  7. コントロールにラベルを追加するには、コントロールの上側または左側にテキストと、それに続けてコロン (:) を入力します。

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レイアウトに関するヒント

次のヒントは、画像コントロールの外観、サイズ、およびその他の側面を微調整するのに役立ちます。

  • どのような種類のコントロールを操作している場合でも、レイアウト テーブルを使って配置を行うことをお勧めします。

  • スクロール領域内での画像コントロールの挿入は、フォーム テンプレートで大きな画像を表示するためにスクロールする固定された領域が必要な場合に便利です。

  • 一度に複数の画像コントロールの幅を変更するには、サイズを変更するコントロールを選択し、Alt キーを押しながら Enter キーを押します。次に、[サイズ] タブをクリックし、[] ボックスに新しい数値を入力します。

  • 画像コントロールの罫線または色を変更するには、フォーム テンプレートでその画像コントロールを選択し、[書式] メニューの [罫線と網かけの設定] をクリックし、必要な調整を行います。

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注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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