状態を設定する

状態に関する情報は、他のユーザーに連絡を取る場合や、他のユーザーから連絡してもらう場合に便利です。連絡先に関する情報が表示され、連絡先と通信する最良の方法を判断するのに役立ちます。たとえば、連絡先リスト内の同僚のステータス インジケーターが緑色になっていて、彼女が連絡可能なことを示しています。廊下に出て直接話をしようとしましたが、彼女の場所とメモには社外で作業中と表示されていることに気付いたので、代わりにインスタント メッセージを送信することにします。

目的に合ったトピックをクリックしてください。

設定できる状態

自動的に設定される状態

個人メモを設定する

設定できる状態

連絡可能かどうかを他のユーザーに知らせる状態情報を手動で設定できます。

  1. [情報]画面で、現在の状態の横にある矢印をタップします。

  2. [状態の設定] で、次のいずれかを選択します。

  3. 連絡可能

  4. 取り込み中

  5. 応答不可

  6. 一時退席中

  7. 業務時間外

  8. 退席中表示

自動的に設定される状態

次の設定が状態領域に自動的に表示されます。

  • 非アクティブ - コンピューターが数分間使用されていないことを意味します。既定値は 5 です。

  • オフライン

  • 不明

個人メモを設定する

Microsoft Outlook の [自動応答 (不在時)] 設定を変更すると、そこで入力したメモは Lync の個人メモ領域 (写真の領域とユーザー名の上にあるボックス) にも表示されます。このメモは Outlook でメモをキャンセルするまで Lync に残ります。

個人メモを設定するには、次の操作を行います。

  1. [情報] 画面でメモ領域をタップし、必要なメモを入力します。

  2. [OK] をタップしてメモを保存します。メモが連絡先カードに表示されます。

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