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特定のリソースに独自のスケジュールを設定する

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組織にはある程度一般的な稼働時間が決められていますが、リソースによっては、その時間が適用されない場合もあります。 ある従業員は夜間作業で、別の従業員は 10 時間作業を 4 日間行う場合があります。 また、停止せずに動き続ける設備もあります。 Project では、特定のリソースに独自のスケジュールを設定することができます。

  1. [プロジェクト] > [プロパティ] > [稼働時間の変更] の順にクリックします。

    [稼働時間の変更]

  2. [対象カレンダー] 一覧からリソースを選択します。

    [対象カレンダー] 一覧のリソース

  3. リソースに適した [基本カレンダー] を選択します。

    リソースの基本カレンダー

  4. カレンダーの稼働時間がこのリソースに適していない場合は、[稼働日] タブをクリックして [詳細] をクリックします。

    [稼働日] タブ

    注: 休暇について説明します。 リソースのスケジュールに休暇を追加するのにには、[例外] タブを使用します。 詳細情報。

  5. 稼働時間を変更する曜日を選択して、その時間を稼働にするか非稼働にするかを決定します。

    曜日と稼働または非稼働を選択します

  6. [選択した曜日に指定の稼働時間を設定する] を選択した場合は、[開始] と [終了] 列で選択した曜日に稼働時間を設定します。

    稼働時間を設定します

  7. [OK] をクリックして [稼働時間の変更] ダイアログ ボックスに戻り、[OK] をもう一度クリックします。

この他にカレンダーでできることはありますか?

Projectを使用すると、複数の予定表を使用してスケジュールを調整できます。 かどうかすべてが連携する方法を理解していることが簡単に、プロジェクトの日付がどのように影響を受けるを計画します。 組織内の作業と非稼働日の正確な図を作成するのには役に立ついくつかの他の記事を紹介します。

プロジェクト
プロジェクトの稼働時間、休暇、および祝日を設定する
新しい基本カレンダーを作成する
休日と休暇を追加する

タスク
タスクの予定表を作成します。

リソース
プロジェクトの稼働時間、休暇、および祝日を設定する
予定表を使わずにリソースの利用可能時間を変更する

ヒント: 必要でなくなったカレンダーは、削除してください

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