特定のタスクに独自のカレンダーを設定する

標準のプロジェクト カレンダーの境界に合わない作業に対応するように、タスク独自のカレンダーが必要になることがあります。たとえば、ネットワークを停止して必要なソフトウェアの修正プログラムをインストールする作業が午後 5 時を過ぎないと開始できない場合、タスク カレンダーを使ってそのジョブが通常の勤務時間中のプロジェクト作業を妨げないようにできます。

  1. タスクを右クリックして、[情報] をクリックします。

  2. [詳細設定] タブをクリックして、[予定表] を選択します。

    [タスク情報] ダイアログ ボックス

    注: 

    • 既存の予定表が目的に合わない場合は、新しい基本カレンダーを作成して、タスクに適した名前を付けることができます。

    • 異なるシフトで継続して (夜間または週末)、または一日中実行されるタスクでは [24 時間体制] の予定表を使用します。この予定表は、定期的な休憩や休日を必要とする従業員 (時間単価型リソース) 向けには適切に機能しません。[24 時間体制] の予定表は、単価に基づくリソース コストが割り当てられている場合、リソース コストの合計にも影響する可能性があります。

  3. タスク カレンダーでスケジュールを管理し、タスクを作業するように割り当てられた特定のリソースのカレンダーを無視する場合は、[リソース カレンダーを無視してスケジュール作成] チェック ボックスを選択します。Project でカレンダーがどのように連携しているかについて詳細を確認してください。

    リソース カレンダーを無視してスケジュール作成

この他にカレンダーでできることはありますか?

Project を使用すると、複数のカレンダーを使用してスケジュールを調整できます。それぞれがどのように連携しているかを理解していると、プロジェクトの日付がどのように影響を受けるかを予測しやすくなります組織内で稼働日と非稼働日をより正確に計画するために役に立つ記事をいくつか紹介します。

プロジェクト
プロジェクトの稼働時間、休暇、および祝日を設定する
新しい基本カレンダーを作成する
休日と休暇を追加する

リソース
特定のリソースに独自のスケジュールを設定する
プロジェクトの稼働時間、休暇、および祝日を設定する
予定表を使わずにリソースの利用可能時間を変更する

ヒント: 必要でなくなったカレンダーは、削除してください

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