添付ファイルを送信する (応用編)

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この短いビデオでは、添付ファイルのあるメールの受信、送信、転送、および返信の詳細について説明します。

さらに詳しく

送信トレイに残っているメールの送信または削除

添付ファイルを開く

添付ファイルを保存する

このような添付ファイルのあるメールを受信して、

[返信] または [全員に返信] をクリックしても、返信メールには添付ファイルが含まれません。

添付ファイルを含めて返信メールを送るには、

まだファイルを見ていない人を宛先に追加して、[転送] をクリックします。

メールを転送する場合、ファイルはメールに添付されたままになるため、

宛先とテキストを追加して、[送信] をクリックします。

このコースの最初のビデオ「添付ファイルを送信する/開く」では、

Word 文書をメールに添付して送信し、その後受信者としてファイルを開きました。

このように、スプレッドシートや画像など、あらゆる種類のファイルを送信することができます。

一方で、メールの受信者側のメール管理者は、

コンピューターのセキュリティ対策として、特定のファイル形式の添付ファイルをブロックする場合があります。

たとえば、*.exe ファイルを添付したとします。

*.exe ファイルはプログラムであり、悪意のあるプログラムは受信者のコンピューターや企業のネットワーク全体にダメージを与える可能性があります。

[送信] をクリックすると、「問題を起こす可能性のある添付ファイルが含まれています」という警告メッセージが表示されます。

この場合、受信者は Outlook でファイルを開けないことがあります。それでも送る場合は、[はい] をクリックしてメールを送信します。

今度はメールの受信者として受信トレイのメールを開きます。

ただし、メールに *.exe ファイルは添付されておらず、

代わりに「添付ファイルは問題を起こす可能性があるため、利用できなくなりました」というメッセージが表示されています。

また、メール管理者はサイズの大きい添付ファイルをブロックする場合があり、通常は最大 10 MB に制限されています。

たとえば、34 MB のファイルを添付しようとすると、

ファイルのサイズがメール サーバーの許容値を超えているというメッセージが表示されます。

サイズの大きい添付ファイルを送信する方法については、

コースのまとめにある「送信トレイに残ってしまうメールを送信または削除する」のリンクをご覧ください。

ここでは、サイズの大きいファイルを送信する方法を紹介しています。

次に、添付ファイルを印刷/保存する方法をご説明します。

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