横方向の繰り返しテーブルを挿入する

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テーブルに列を追加できるようにする場合は、Microsoft Office InfoPath フォーム テンプレートで横方向繰り返しテーブルを使用できます。

この記事の内容

横方向繰り返しテーブルを使用する場合

ユーザー エクスペリエンス

互換性に関する考慮事項

横方向繰り返しテーブルを挿入します。

レイアウトのヒント

横方向繰り返しテーブルを使用する場合

横方向繰り返しテーブルは、データを構造化された表形式で入力または表示する場合や、必要に応じてユーザーがデータの列を追加できるようにする場合に使用します。たとえば、横方向繰り返しテーブルを使用して四半期ごとのセールス データを収集できます。フォーム テンプレートがデータベースにリンクされている場合は、横方向繰り返しテーブルを使用してそのデータベースのレコードを表示または操作することもできます。

横方向繰り返しテーブルは、レイアウト テーブル内の繰り返しセクションで構成されます。繰り返しセクションでは、[横方向に繰り返す] 設定が有効になり、表内の列がシミュレートされます。

次の例では、四半期ごとのセールス データを記録する場合に、表に列を追加できます。

フォーム上の水平方向の繰り返しテーブルに入力された売り上げデータ

横方向繰り返しテーブルは 2 つの部分で構成されます。

  • ヘッダー列     新しい空白のフォーム テンプレートに横方向繰り返しテーブルを挿入すると、既定でヘッダー列が表示されます。通常、この列を使用して表の左側に表示されるラベルを入力します。ラベルが必要ない場合は、ヘッダー列の中を右クリックします。次に、ショートカット メニューの [削除] をポイントし、[] をクリックします。

  • データ列     データ列は、必要に応じてフォーム上でいくつでも "繰り返す" ことができる列です。フォーム テンプレートに横方向繰り返しテーブルを挿入する場合、通常、デザイン モードでは単一の列のみが表示されます。ただし、そのフォーム テンプレートに基づくフォームに記入するユーザーは、フォームに複数の列を追加できます。列を追加する方法として、Ctrl キーを押しながら Enter キーを押すか、ショートカット メニューのコマンドをクリックするか、フォーム上のカスタマイズ可能な [項目の挿入] の説明テキストをクリックすることができます。

関連コントロール

InfoPath には、横方向繰り返しテーブルに類似した、用途の異なるコントロールがあります。フォーム テンプレートに最適のコントロールを決定するには、以下の説明を参照してください。

繰り返しテーブル     複数の列の代わりに複数の行を追加できるようにする場合は、横方向繰り返しテーブルの代わりに繰り返しテーブルを使用します。

繰り返しセクション     フォームに繰り返して挿入できるセクション (データベースのレコードなど) を作成するには、繰り返しセクションまたは別の繰り返しコントロールを使用します。ユーザーがフォーム上に繰り返しセクションを挿入すると、各セクションはフォームの縦方向に垂直に並べて挿入されます。この動作は、横方向繰り返しテーブルの繰り返しセクションの動作とは異なります。横方向繰り返しテーブルでは、各セクションがフォームの横方向に並べて挿入されます。

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ユーザー側の操作

横方向繰り返しテーブルで任意の列にポインタを移動すると、ショートカット メニュー ボタンが表示されます。このボタンをクリックすると、列を挿入または削除するためのコマンドがショートカット メニューに表示されます。

横方向繰り返しテーブルのショートカット メニュー

フォーム上で横方向繰り返しテーブルの下に表示される [項目の挿入] の説明テキストをクリックして新しい列を挿入することもできます。フォーム テンプレートをデザインするときに、この説明テキストをカスタマイズまたは削除することができます。繰り返しセクションを含むレイアウト用の表の幅を超える列は、次の行に折り返されます。

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互換性に関する考慮事項

InfoPath でフォーム テンプレートをデザインする場合、ブラウザー互換フォーム テンプレートを作成できます。ブラウザ互換フォーム テンプレートをデザインすると、横方向繰り返しテーブルは Web ブラウザに表示されないので、このコントロールは [コントロール] 作業ウィンドウに表示されません。

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横方向繰り返しテーブルを挿入する

新しい空白のフォーム テンプレートをデザインするのか、それともデータベースなどの外部データ ソースに基づいてフォーム テンプレートをデザインするのかによって、横方向繰り返しテーブルを挿入する手順がわずかに異なります。

次の図は、デザイン モードで横方向繰り返しテーブル上にポインタを移動したときの状態を示しています。

水平方向の繰り返しテーブルの選択セクションの繰り返し

コントロールは、バインドすることも、バインド解除することもできます。コントロールは、バインドされている場合、データ ソース内のフィールドまたはグループに接続されており、コントロールに入力したデータは、基になるフォーム (.xml) ファイルに保存されます。コントロールは、バインド解除されている場合、フィールドまたはグループに接続されておらず、コントロールに入力したデータは保存されません。コントロールを選ぶか、ポインターをコントロールの上に移動すると、コントロールの右上隅にテキストとバインド アイコンが表示されます。テキストは、コントロールがバインドされているデータ ソース内のグループまたはフィールドを示します。アイコンは、コントロールがグループまたはフィールドに適切にバインドされているかどうかを示します。バインドが適切である場合、緑色のアイコンが表示されます。バインドに問題がある場合、青色または赤色のアイコンが表示されます。

フォーム テンプレートのデータ ソースは、フィールドとデータ ソース] 作業ウィンドウでの階層ビューに表示されるグループで構成されます。通常、横方向繰り返しテーブルは、フォーム テンプレートのデータ ソースの繰り返しグループにバインドされてが繰り返しフィールドにバインドすることもできます。

次の例では、フォーム テンプレートのテーブルが [データ ソース] 作業ウィンドウの [quarter] 繰り返しグループにバインドされています。テーブル内のテキスト ボックス コントロール ([ゴルフ]、[テニス]、および [ボードセーリング]) は、[quarter] 繰り返しグループ内の各フィールドにバインドされています。

フォーム テンプレート上の水平方向の繰り返しテーブルと、データ ソース内の繰り返しグループの間の関係

新しい空白のフォーム テンプレートに横方向繰り返しテーブルを挿入する

新しい空白のフォーム テンプレートをデザインする場合、[コントロール] 作業ウィンドウの [自動的にデータ ソースを作成する] チェック ボックスが既定で選択されています。このため、InfoPath では、フォーム テンプレートにコントロールが追加されると、データ ソースにフィールドおよびグループが自動的に作成されます。これらのフィールドおよびグループは、[データ ソース] 作業ウィンドウではフォルダー アイコンおよびファイル アイコンで表されます。

  1. フォーム テンプレートで、コントロールを挿入する位置にカーソルを置きます。

  2. [コントロール] 作業ウィンドウが表示されていない場合は、[挿入] メニューの [コントロールの選択] をクリックするか、Alt キーを押しながら I キー、C キーの順に押します。

  3. [コントロールの挿入] で、[横方向繰り返しテーブル] をクリックします。

  4. [行数] ボックスで、既定でテーブルに挿入する行数を入力します。

  5. 横方向繰り返しテーブルが作成され、データ列の各行にテキスト ボックスが表示されます。このテキスト ボックスを別の種類のコントロールに変更するには、コントロールを右クリックし、ショートカット メニューの [変更] をポイントし、使用するコントロールをクリックします。

既存のデータ ソースに基づくフォーム テンプレートに横方向繰り返しテーブルを挿入する

既存の拡張マークアップ言語 (XML) ファイル、データベース、または Web サービスを基にフォーム テンプレートのデザインにした場合、InfoPath は、フィールドとその既存のデータ ソースからデータ ソース] 作業ウィンドウでグループを導出します。このシナリオでは、フォーム テンプレートにデータ ソース] 作業ウィンドウから繰り返しグループをドラッグするか、[コントロール] 作業ウィンドウから横方向繰り返しテーブルを挿入すると、代わりに、次の手順で説明したように、横方向繰り返しテーブルを挿入できます。

  1. フォーム テンプレートで、コントロールを挿入する位置にカーソルを置きます。

  2. [コントロール] 作業ウィンドウが表示されていない場合は、[挿入] メニューの [コントロールの選択] をクリックするか、Alt キーを押しながら I キー、C キーの順に押します。

  3. [コントロールの挿入] で、[横方向繰り返しテーブル] をクリックします。

  4. 繰り返しテーブルのバインド ウィザードの最初のページで、データ ソースの一覧で使用するデータ ソースをクリックし、[テーブルの行にバインドする繰り返しグループ アイコンの画像 ] をクリックします。

    ヒント: 新しい繰り返しグループを作成するには、繰り返しグループを追加するグループを右クリックし、ショートカット メニューの [追加] をクリックしてから、[フィールドまたはグループの追加] ダイアログ ボックスで繰り返しグループのプロパティを指定します。

  5. [次へ] をクリックします。

  6. 繰り返しテーブルのバインド ウィザードの 2 番目のページで、テーブルに列として追加するフィールドを [データのバインド] の一覧でダブルクリックします。

    ヒント: 新しいフィールドを作成するには、[データのバインド] の一覧で、横方向繰り返しテーブルをバインドするグループを右クリックします。次に、ショートカット メニューの [追加] をクリックし、[フィールドまたはグループの追加] ダイアログ ボックスで、繰り返しグループのプロパティを指定します。

  7. 列の順番を変更するには、[テーブル内の行] ボックスの一覧で列を選択し、[前に移動] または [後に移動] をクリックします。

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レイアウトに関するヒント

以下のヒントを使用して、横方向繰り返しテーブルおよびそのテーブルに含まれるコントロールの外観やサイズなどを調整できます。

  • 横方向繰り返しテーブルは、レイアウト用の表内の繰り返しセクションで構成されます。ユーザーが追加の列を追加するときに、レイアウト用の表の右端に達すると、列は次の行に折り返されます。列の折り返しを制御するには、レイアウト用の表で繰り返しセクション コントロールを囲むセルの右端を左右にドラッグします。

  • 横方向繰り返しテーブルは印刷に向いています。コントロールの列はフォーム テンプレートの次の行に折り返されるので、テーブル内のすべての情報が印刷されます。ただし、主に画面に表示して使用する場合は、横方向繰り返しテーブルをフォーム テンプレートのスクロール領域内に挿入します。これにより、ユーザーが横方向繰り返しテーブルに大量のデータを入力した場合に、フォームに全体を表示せずにスクロールして表示することができます。

  • 複数のテキスト ボックスのサイズを一括して変更するには、サイズを変更する各テキスト ボックスを選択し、Alt キーを押しながら Enter キーを押します。次に、[サイズ] タブをクリックし、必要な調整を行います。

  • ユーザーが入力するテキストの予想される長さに合わせてフォーム テンプレートのテキスト ボックスのサイズを調整します。

  • 複数のテキスト ボックスの罫線または色を一括して変更するには、変更する各テキスト ボックスを選択します。次に、[書式] メニューの [罫線と網かけの設定] をクリックし、[罫線] タブで必要な調整を行います。

  • テキスト ボックスに表示されるフォントをカスタマイズするには、[書式設定] ツールバーの [フォント] ボックスと [フォント サイズ] ボックスを使用します。フォーム テンプレートにあるすべてのテキスト ボックスのフォントとフォント サイズを一括して変更するには、必要な書式設定があるテキスト ボックスをクリックします。次に、[書式] メニューの [フォントをすべてのテキスト ボックス コントロールに適用] をクリックします。

  • 実際にテキスト ボックスにテキストが表示される状態を確認するには、[表示] メニューの [サンプル データ] をクリックします。これにより、フォーム テンプレートに基づくフォームが完成後にどのように表示されるのかを把握できます。

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注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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