横向きページと縦向きページ

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文書全体または文書の一部に対して、縦向き (縦型) または横向き (横型) を選びます。

文書全体の印刷の向きを変更する

  1. [ページ レイアウト]、[印刷の向き] の順にクリックします。

  2. [] または [] をクリックします。

さらに詳しく

セクション区切りを追加する

セクションごとに異なるページ番号または番号の書式を追加する

ビデオ: ヘッダーとフッター

画像のフレームを決めるとき、

人物の写真のような縦向きの画像の場合は縦型を選び、

風景のような横向きの画像の場合は横型を選びます。

Word でも同じです。 既定では、文書は縦向きです。

ほとんどの文書が主に文字列で構成されていて、文字列にはこの縦向きの形式が適しているからです。

縦向きのページを印刷すると、こうなります。

ただし、列が多い表など、基本的に横向きのアイテムが

文書に含まれている場合は、向きを横に変更できます。

[ページ レイアウト] タブで [印刷の向き]、[横] の順にクリックします。 すると、文書の内容が 90 度回転します。

横方向にスペースが増えたので、列幅を調整して、表に余裕を持たせます。

横向きのページを印刷すると、こうなります。

このように文書の作業中に

いつでも縦横を切り替えて、文書の内容に最適な向きを確認できます。

向きを変えると、内容が自動的に移動して各ページに収まるようになります。

つまり、ページの向きの変更は、文書を収めるフレームやコンテナーを変更するようなものと言えます。

ただし、決めることは他にもあります。 たとえば余白です。

[ページ レイアウト] タブで [余白] をクリックし、[広い] を選んで、文書の左右に 50.8 mm の余白がある余裕のあるレイアウトにしてみましょう。

これで [印刷の向き]、[横] の順にクリックして横向きに切り替えるとどうなるか、ご覧ください。

50.8 mm の余白が 90 度移動して上下に変わりました。

[広い] をもう一度選ぶと 50.8 mm の余白が左右に変わりますが、

縦向きの場合と同じ見栄えにはなりません。

このようなことから、文書のフレームを決めるときは、余白と向きの両方を検討する必要があります。

用紙のサイズも重要です。

たとえば、[ページ レイアウト] タブで [サイズ] をクリックして [Legal] を選ぶと、

幅広のフレームになります。これは幅広の表には適していますが、文字列には広すぎます。

もう 1 点。種類の異なる要素をどのようにまとめるか考える必要があります。

文書を時間をかけて慎重に縦向きにレイアウトした後に、

横向きに切り替えると、すべてが乱れてしまうことがあります。

文書のフレーム選びにかかわるすべての要因を検討する際は、

文書を作成し始める前に、まず向きを選ぶことをお勧めします。

もちろん、後から変更できますが、レイアウトを整える時間は用意しておいてください。

他にも方法はあります。 横向きのページと縦向きのページを組み合わせた文書を作成できます。

その方法については、このコースの次のビデオ「1 つの文書で横向きと縦向きのページを使う」をご覧ください。

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