検索/行列関数 (リファレンス)

関数の詳細については、最初の列に表示されている関数名をクリックしてください。

注: バージョン マーカーは、関数が導入された Excel のバージョンを示します。 これらの関数は以前のバージョンでは使用できません。 たとえば、2013 というバージョン マーカーは、その関数が Excel 2013 とそれ以降のすべてのバージョンで使用できることを示します。

関数

説明

ADDRESS 関数

ワークシート上のセル参照を文字列として返します。

AREAS 関数

指定された範囲に含まれる領域の個数を返します。

CHOOSE 関数

引数リストの値の中から特定の値を 1 つ選択します。

COLUMN 関数

セル参照の列番号を返します。

COLUMNS 関数

セル参照の列数を返します。

FORMULATEXT 関数
 Excel 2013

指定された参照の位置にある数式をテキストとして返します。

GETPIVOTDATA 関数
Excel 2010

ピボットテーブル レポートに格納されているデータを返します。

HLOOKUP 関数

配列の上端行で特定の値を検索し、対応するセルの値を返します。

HYPERLINK 関数

ネットワーク サーバー、イントラネット、またはインターネット上に格納されているドキュメントを開くために、ショートカットまたはジャンプを作成します。

INDEX 関数

セル参照または配列から、指定された位置の値を返します。

INDIRECT 関数

参照文字列によって指定されるセルに入力されている文字列を介して、間接的にセルを指定します。

LOOKUP 関数

ベクトル (1 行または 1 列で構成されるセル範囲) または配列を検索し、対応する値を返します。

MATCH 関数

照合の型に従って参照または配列に含まれる値を検索し、検査値と一致する要素の相対的な位置を数値で返します。

OFFSET 関数

指定された行数と列数だけシフトした位置にあるセルまたはセル範囲への参照 (オフセット参照) を返します。

ROW 関数

セル参照の行番号を返します。

ROWS 関数

セル参照の行数を返します。

RTD 関数

COM オートメーションに対応するプログラムからリアルタイムのデータを取得します。

TRANSPOSE 関数

配列で指定された範囲のデータの行列変換を行います。

VLOOKUP 関数

配列の左端列で特定の値を検索し、対応するセルの値を返します。

重要: x86 または x86-64 アーキテクチャの Windows PC と、ARM アーキテクチャの Windows RT PC との間で、Excel の数式やワークシート関数の計算結果が異なる場合があります。この相違の詳細については、こちらを参照してください

関連項目

Excel の関数 (カテゴリ別)

Excel の関数 (アルファベット順)

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