校正履歴の記録を使用して変更を確認する

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Visio の [校閲] タブの [校正履歴の記録] 機能を使用して、図面の変更の提案や表示を簡単に行うことができます。

リボンの [校閲] タブ

この記事の内容

変更履歴とコメントについて

開始または校正履歴の記録を停止します。

変更履歴とコメントを非表示を切り替える

校正履歴について

[校正履歴の記録] を有効にすると、自分または他の校閲者が追加した図形、インク図形、コメントが、各校閲者専用の校正用オーバーレイに記録されます。元の図面は変更されません。次の図に示すように、それぞれの担当者に別々の色とタブが自動的に割り当てられます。この図面を表示すると、すべての変更を一度に確認することができます。

さまざまな色の校正用オーバーレイ タブを使った描画

校正用オーバーレイでは、マークアップが元の図面から分離されます。

1. このレイヤーには、1 人の校閲者による校正履歴がすべて含まれます。

2. このレイヤーには、もう 1 人の校正者による校正履歴が含まれます。

3. 元の図面は一切変更されません。

4. 図面を表示すると、校正履歴の各レイヤーと元の図面が表示されます。

図面のコピーを作成して各校閲者と共有することもできますが、図面をネットワーク共有に保存するかイントラネット サイトに投稿することで、1 グループの校閲者が元の図面を参照できるようにすることもできます。ネットワーク共有やイントラネット サイトなど、一元的な場所に図面を置いてアクセスできるようにすることで、1 つのファイルですべての校閲者の校正履歴を取得することができます。

注記: 

  • 校正用オーバーレイに表示される図形は、その校正用オーバーレイに割り当てられた色で表示されます。校閲者がテキストの色、塗りつぶしの色、線の色を図形に適用していても、その色は校正用オーバーレイに表示されません。

  • コメントは印刷できません。

  • Web ページとして保存された図面には、校正履歴は表示されません。

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校正履歴の記録を開始または停止する

[校正履歴の記録] が有効な場合、校閲者が図面を開くたびに校正用オーバーレイが作成され、色が割り当てられます。

注: [校正履歴の記録] が有効かどうかを簡単に確かめるには、[校正履歴] 作業ウィンドウの上部に表示されるテキストを見てください。[現在の校閲者] と表示されている場合、元の図形が保護され、自分の校正履歴が記録されます。それ以外の場合、校正履歴の記録は停止されており、元の図面に変更を加えることができます。

校正履歴の記録を初めて開始する

  • [校閲] タブの [校正履歴] で [校正履歴の記録] をクリックします。

  • [校正履歴] 作業ウィンドウが開き、自分専用の校正用オーバーレイが作成されます。

注: [校正履歴] が有効な場合、自分の校正用オーバーレイにのみ変更を加えることができます。元の図面に変更を加えるには、校正履歴の記録を停止し、[元の図面] タブをクリックします。

校正履歴の記録を再開する

  • [校正履歴] 作業ウィンドウで、[校正履歴の記録] をクリックします。

  • 作業ウィンドウの上部のテキストが [現在の校閲者] に変わり、自分の校正用オーバーレイに変更を加えられるようになります。

注: [校正履歴の記録] が再開されると、自分の校正用オーバーレイにのみ変更を加えることができます。元の図面に変更を加えるには、校正履歴の記録を停止し、[元の図面] タブをクリックします。

校正履歴の記録を停止する

  • [校正履歴] 作業ウィンドウで、[校正履歴の記録] をクリックします。

  • 作業ウィンドウの上部のテキストが [校正履歴の記録機能がオフです。元の図面に変更を加えることができます。] に変わります。

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校正履歴の表示/非表示を切り替える

  1. [校正履歴] 作業ウィンドウが開いていない場合は、開きます。

    • [校閲] タブの [校正履歴] で [校正履歴ウィンドウ] をクリックします。

  2. 校正履歴の記録が停止されていて、[校正用オーバーレイの表示] に校閲者の名前が表示されていない場合は、[校閲] タブの [校正履歴の表示] をクリックします。

  3. [校正履歴] 作業ウィンドウの [校正用オーバーレイの表示] で、次のいずれかの操作を行います。

    • すべての校閲者の校正用オーバーレイを表示するには、[すべて表示する] をクリックします。

    • すべての校閲者の校正用オーバーレイを非表示にするには、[すべて表示しない] をクリックします。

    • 校閲者ごとに校正用オーバーレイを表示または非表示にするには、校閲者名の横のチェック ボックスをオンまたはオフにします。

注: [校正履歴の記録] が有効な場合、自分の校正用オーバーレイを非表示にすることはできません。

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注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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