条件付き書式の応用

使用しているブラウザーではビデオがサポートされていません。Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

このビデオでは、条件付き書式を特定のセル、テーブル、ピボットテーブル、ワークシートに適用する方法について説明します。また、空白のセルやエラーを含むセルの書式を設定する方法も紹介します。

さらに詳しく

条件付き書式を使用する

条件付き書式の優先ルールを管理する

「条件付き書式を使う」コースでは、条件付き書式の基本についてご説明しました。

条件付き書式を使えば、データが色分けされるのでわかりやすくなります。

たとえば、高低や、指定した基準に応じたその他のデータ傾向が明確に示されます。

コースの最後にあるコースのまとめのリンクでご確認ください。

このコースでは、条件付き書式をもっと活用する方法をご説明します。

条件付き書式は、特定のセル、テーブル、ピボットテーブル、ワークシートに適用できます。

たとえば、選択したセルに条件付き書式をすばやく適用するには、

クイック分析オプション、またはリボンの [条件付き書式] ボタンにあるオプションを使えます。

ルールの種類や条件付き書式を使うタイミングなど、細かく指定したい場合は、[新しいルール] をクリックし、

ルールの種類 ([セルの値に基づいてすべてのセルを書式設定] など) を選び、[書式スタイル] で、たとえば [アイコン セット] を選んで

アイコンのスタイルを選びます。

アイコン セットは 3 ~ 5 個のアイコンで構成され、さまざまなスタイルのアイコンがあります。ここでは既定のままにします。

緑のアイコンには、値の種類に [数値] を設定します。

こうすると、[値] の数値が「0」に変更されます。そのため、この処理を最初に行います。

演算子は大なりイコール、[値] は「100」にします。

黄色のアイコンでは [値] を「50」に設定します。赤のアイコンは自動的に「< 50」になります。

[OK] をクリックすると、[利益] 列に新しいルールに従った条件付き書式が設定されます。

ドライ梨、クルミ、コットンシード オイルが最も高い利益を上げていることが一目でわかります。

空白やエラーのセルにも書式を設定できます。

今回は、[指定の値を含むセルだけを書式設定] を選び、[空白] か [エラー] を選び、

必要に応じて書式を選びます。

オプションと組み合わせは事実上無限です。ここではエラーのセルを塗りつぶします。

[OK]、もう一度 [OK] をクリックします。エラーのあるセルに書式が設定されます。

ルールの編集と削除について詳しくは、このコースの最後のビデオをご覧ください。

次は、数式を使って条件付き書式を適用します。

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×