最近使ったファイルの一覧をカスタマイズする

Word の既定では、すべてのファイルが書類フォルダーに保存されます。 最近使った文書を簡単に見つけて開けるようにするために、Word では、最近使ったいくつかのファイルを一覧に表示して、簡単にアクセスできるようにします。 この機能は、既定で有効になっていますが、無効にしたり、再度有効にしたり、クリアしたりすることができるほか、表示されるファイルの数を変更することもできます。 この機能がオフになっていて、その後オンに戻した場合、オンにした後で開いて保存したファイルのみが一覧に表示されます。 ファイルを閉じ、Finder を使用するなどして別の場所に移動した場合、Word 内でのそのファイルへのリンクは機能しなくなります。 開くファイルを参照するには、[開く] ダイアログ ボックスを使用する必要があります。 ファイルを新しい場所に保存した後、そのリンクは最近使った文書の一覧に追加されます。

必要に応じて、次の操作を行います。

最近使った文書を開く

  • [ファイル] メニューの [最近使ったファイル] をクリックし、目的の文書を選びます。

    [最近使ったファイル] が [ファイル] メニューにない場合

    1. [Word] メニューの [環境設定] をクリックし、次に [作成および校正ツール] の [全般] [全般] ボタン をクリックします。

    2. [設定] で、[最近使ったファイルの一覧] チェック ボックスをオンにします。

    3. [表示] ボックスに、[最近使ったファイル] 一覧に表示する文書の数を入力します。

      注: 最近使ったファイルの数を 0 に設定すると、最近使ったファイルの一覧がクリアされ、機能がオフになります。 機能をオンに戻すには、0 以外の数を設定します。 ファイルを再び開いて一覧を更新します。

最近使ったファイルの一覧に表示するファイルの数を変更する

  1. [Word] メニューの [環境設定] をクリックし、次に [作成および校正ツール] の [全般] [全般] ボタン をクリックします。

  2. [設定] で、[最近使ったファイルの一覧] を選びます。

  3. [表示] ボックスに、[最近使ったファイル] 一覧に表示する文書の数を入力します。

    注: 最近使ったファイルの数を 0 に設定すると、最近使ったファイルの一覧がクリアされ、機能がオフになります。 機能をオンに戻すには、0 以外の数を設定します。 ファイルを再び開いて一覧を更新します。

最近使ったファイルの一覧をクリアする

  • [ファイル] メニューの [最近使ったファイル] をポイントして、[クリア] をクリックします。

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