最近の Outlook for Windows の問題に関する修正プログラムと解決策

最終更新日: 2017 年 11 月

このページで取り上げていない問題の場合、自動的に Outlook の問題を診断し、可能な限り修正するツールがいくつかあります。詳細については、「Resolve Outlook for Windows issues with automated troubleshooting tools (自動のトラブルシューティング ツールを使用して、Outlook for Windows の問題を解決する)」を参照してください。

特定の Outlook の問題を確認するには、このページの各セクションにジャンプします。

Outlook から Outlook.com に接続した後の Outlook の問題

2017 年 6 月セキュリティ更新プログラムの Outlook の既知の問題

Outlook のクラッシュとパフォーマンスの低下

メール メッセージ、添付ファイル、および機能に影響するその他の Outlook の問題

2017 年 11 月更新プログラムの Outlook の既知の問題

最終更新日: 2017 年 11 月 15 日

問題

Outlook から削除されたアイテムを復元しようとすると、次のエラーが表示されます。

Outlook はこのフォルダーの一部またはすべてのアイテムを復元できませんでした。このフォルダーのアイテムを復元するのに必要なアクセス権があるか確認し、やり直してください。問題が引き続き発生する場合は、管理者に連絡してください。

注: この問題は、Office 365 Cloud でのみ発生します。

状態: 回避策

この問題の最新情報については、「削除済みのアイテムを復元しようとすると "Outlook はこのフォルダーの一部またはすべてのアイテムを復元できませんでした" というエラーが表示される」を参照してください。

最終更新日: 2017 年 11 月 3 日

問題

月次チャネル バージョン 1710 (8625.2121) のビルド以降に更新すると、[ビューの設定] ボタンが表示されなくなります。

状態: 回避策

この問題の最新の情報については、「Outlook 2016 の [ビューの設定] ボタンが表示されない」を参照してください。

2017 年 10 月更新プログラムの Outlook の既知の問題

最終更新日: 2017 年 10 月 25 日

問題

10 月公開の更新プログラムをインストールすると、フォルダーのホーム ページが表示されなくなり、ホーム ページ機能が Outlook のフォルダーのプロパティに表示されません。この機能は、セキュリティの脆弱性を制限するため、既定で無効になりました。

これにより影響を受けるのは、Outlook 2010Outlook 2013、および Outlook 2016 です。

状態: 回避策

最新の情報については、「Outlook のホーム ページ機能がフォルダーのプロパティに表示されない」を参照してください。

最終更新日: 2017 年 11 月 16 日

問題

Outlook 2016 オンプレミスのユーザーは、メールの添付ファイルを開くときに、資格情報の入力を求められます。これは、現在のチャネルのビルド バージョン 1708 (Build 8431.2079) に更新すると発生するようになります。

状態: 修正済み

バージョン 1708 (ビルド 8431.2079) に影響したこの問題は修正されました。最新の更新プログラムを今すぐ入手するには、Outlook を開き、[ファイル]、[Office アカウント]、[更新オプション]、[今すぐ更新] の順に選択します。

最終更新日: 2017 年 10 月 26 日

問題

先進認証を無効にすると、Outlook 2016 で断続的に資格情報を要求されることがあり、そのたびにユーザー名とパスワードを繰り返し入力する必要があります。

注: Fiddler トレースによると、エンドポイント "https://outlook.office.com/api/v2.0/Me/InferenceClassification" に対する 401/403 認証エラーが発生しています。

このシナリオは、テナントの優先受信トレイと先進認証を有効にし、次に先進認証を無効にした場合に発生することがあります。この問題が発生したとき、優先受信トレイは既に機能し始めており、接続を試行し続けます。そのため、今回のような資格情報を求めるメッセージが表示されます。

状態: 回避策

最新の情報については、「先進認証を無効にした後に、Outlook 2016 から資格情報の入力を求められる」を参照してください。

最終更新日: 2017 年 10 月 16 日

問題

Outlook 2010 または Outlook 2013 の 10 月公開の更新プログラムをインストールした後、Business Contact Manager ウィンドウでフォルダーをクリックすると、フォルダー ウィンドウに "ここに表示できるアイテムは見つかりませんでした" というエラーが表示される場合があります。また、エラー ダイアログが開き、"Business Contact Manager for Outlook は最後の操作を完了できませんでした。もう一度お試しください。" という内容のエラーが表示されます。

状態: 回避策

この問題の最新情報については、「Outlook 2010 または 2013 での "Business Contact Manager は最後の操作を完了できませんでした" エラー」を参照してください。

2017 年 9 月更新プログラムの Outlook の既知の問題

最終更新日: 2017 年 9 月 19 日

問題

9 月のパブリック更新プログラムをインストールした後、Outlook 2007 のユーザー インターフェイスに言語が混在して表示されます。

Outlook 2007 用のセキュリティ更新プログラム:2017 年 9 月 12 日

最初の列の言語を使用しているお客様には、2 番目の列にリストされている言語でページの一部が表示される場合があります。

アラビア語

スウェーデン語

ブルガリア語

ポルトガル語 (ブラジル)

カタルニア語

ポルトガル語 (ブラジル)

チェコ語

スウェーデン語

ハンガリー語

スウェーデン語

イタリア語

ポルトガル語 (ブラジル)

カザフ語

ポルトガル語 (ブラジル)

韓国語

ポルトガル語 (ブラジル)

ラトビア語

スウェーデン語

ノルウェー語

スウェーデン語

オランダ語

スウェーデン語

ポルトガル語

ポルトガル語 (ブラジル)

スロベニア語

スウェーデン語

セルビア語 (ラテン)

スウェーデン語

タイ語

中国語 (繁体字、台湾)

トルコ語

中国語 (繁体字、台湾)

状態: 修正済み

この問題は修正されました。

アンインストールするには、KB 4011086 の指示に従ってください。次に KB 4011110 をインストールします。

最終更新日: 2017 年 10 月 13 日

問題

既定でユーザー設定フォーム スクリプトが無効になりました。再び有効にするには、レジストリ キーを設定する必要があります。

  1. 新しいレジストリ キーの既定値は 1 になっています。これはフォーム スクリプトが実行されないことを示しています。

    最初に次のキーを作成します。

    64 ビット版 Windows 上の 32 ビット版 Office

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node\Microsoft\Office\16.0\Outlook\Security

    32 ビット版 Windows 上の 32 ビット版 Office または 64 ビット版 Windows 上の 64 ビット版 Office

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Office\16.0\Outlook\Security

    次に、DWORD (32 ビット) 値 0 を作成し、その名前を DisableCustomFormItemScript に設定することで、ユーザー設定フォーム スクリプトを有効にします。

  2. ユーザー設定フォーム スクリプトがすべて有効になった後、それらをフォーム メッセージ クラスごとに有効にする必要があります。たとえば、メッセージ クラス IPM.Note.Custom を持つフォームがある場合は、信頼できるフォーム メッセージ クラスとして “IPM.Note.Custom” を登録する必要があります。これを行うには、最初に次のキーを作成します。

    64 ビット版 Windows 上の 32 ビット版 Office

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node\Microsoft\Office\16.0\Outlook\Forms\TrustedFormScriptList

    32 ビット版 Windows 上の 32 ビット版 Office または 64 ビット版 Windows 上の 64 ビット版 Office

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Office\16.0\Outlook\Forms\TrustedFormScriptList

次に、スクリプトの実行を許可するフォームごとに、このキー内に REG_SZ 値を作成します。上記の例では、“IPM.Note.Custom” という名前の REG_SZ 値が作成され、データは空のままとなります。

フォームの設計時には、[フォームの実行] では、基本フォームのメッセージ クラスを使用してフォームが実行されます。このため、IPM.Note フォームの設計を開始してから、[フォームの実行] を行う場合は、IPM.Note が登録されていることが必要になります。発行後、発行されたメッセージ クラスは確認の対象のメッセージ クラスとなります。フォームの設計が終了し、それをユーザー設定のフォーム名に発行したら、信頼できるリストから標準の “IPM.Note” フォームを削除します。

注記: 

  • TrustedFormScriptList key キーの設定後は、Outlook を再起動する必要があります。

  • レジストリ キーの例では、Outlook 2016 には 16.0 を使用します。Outlook 2013 には 15.0、Outlook 2010 には 14.0、Outlook 2007 には 12.0 を使用します。

上記の変更を行うと、レジストリ キーは次のようになります。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node\Microsoft\Office\16.0\Outlook\Security]

DisableCustomFormItemScript"=dword:00000000

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node\Microsoft\Office\16.0\Outlook\Forms\TrustedFormScriptList]

"IPM.Note.Custom"=""

"IPM.Note"=""

レジストリ キー

レジストリ キー

注: 場合によっては、セカンダリ メールボックスとパブリック フォルダーのフォームがレジストリ キー設定後も機能しないことがあります。これを修正するには、セキュリティ センターのスクリプトを次のようにして有効にします:

  1. [ファイル]、[オプション] の順にクリックします。次に、[セキュリティ センター]、[セキュリティ センターの設定]、[電子メールのセキュリティ] の順に選択します。

  2. [フォルダー内のスクリプト] セクションで [共有フォルダー内でスクリプトを許可する] と [パブリック フォルダー内でスクリプトを許可する] のチェックボックスをクリックし、[OK]、[OK] と続けてクリックして、ウィンドウを閉じます。

状態

この変更は、2017 年 9 月 12 日の Outlook パブリック更新プログラムで初めて導入され、以下から入手できる MSI 更新プログラムにも含まれています。この更新プログラムには、レジストリ キーが必要です。

Outlook 2007

Outlook 2010

Outlook 2013

Outlook 2016

[クイック実行] の状態は次のとおりです。

  1. 月次チャネル (現在のチャネル) では、9 月 18 日にリリースのビルド 16.0.8431.2079 で予定されている更新プログラムでレジストリ キーのサポートが開始されます。

  2. 半期チャネル (FRDC) では、ビルド 16.0.8431.2079 でレジストリ キーがサポートされます。

  3. 段階的提供チャネルでは、ビルド 16.0.8201.2193 でレジストリ キーがサポートされます。

  4. 遅延された拡張の状態は TBD です。

  5. Insider ファーストの状態は TBD です。

  6. Insider スローでは、ビルド 16.0.8431.2079 でレジストリ キーがサポートされます。

最終更新日: 2017 年 10 月 13 日

問題

ユーザー設定フォームのスクリプトが既定で無効になることに原因があります。

状態: 回避策

この問題の 1 つ前の「問題 2: ユーザー設定フォームのスクリプトが既定で無効になる」で説明した手順に従ってください。

Outlook.com に関する重要なお知らせ

ご対応をお願いします: 引き続きメールにアクセスできるように Outlook 2016/Outlook 2013 から Outlook.com に再接続してください

今年導入された新しい Outlook.com は、ユーザーが重要な事項に集中し、手間をかけずに共同作業を行い、より多くの成果を挙げるのに役立ちます。アップグレードに伴い、アカウントも、より安全で信頼性の高いインフラストラクチャに移行されます。アップグレードで影響を受けるのは、すべての Outlook、Hotmail、Live、MSN のメール アカウントです

Outlook.com アカウントのアップグレードが完了した後で、Outlook 2016 または Outlook 2013 から Outlook.com アカウントへの再接続が必要になります。この作業は、問題を解決して快適にお使いいただくために必要です。アカウントがアップグレードされたかどうかを確認するには、Web ブラウザーを使ってアカウントにログインし、次の画像と比較して、ご使用のメールボックスをご確認ください。

アップグレード前のメールボックス

Outlook.com のメニュー バー

アップグレード後のメールボックス

Outlook メールのメニュー バー

アップグレード後のメール アカウントを再接続しない場合、デスクトップ版の Outlook 2016 および 2013 経由で Outlook.com メールの送受信が行えなくなります。送受信を行うには、再接続が必要です。再接続していない場合はさらに、メールや予定表で同期の問題が発生する可能性がありますが、再接続すれば解消されます。Web 経由でのメールの送受信は、引き続き www.Outlook.com で行えます。

詳細な手順と、アカウント再接続の方法に関するヘルプについては、こちらの記事を参照してください。

注: この変更の影響を受けるのは、Outlook 2016 または Outlook 2013 からアクセスしている Outlook.com アカウントのみです。その他のメール アカウント (たとえば Office 365、Exchange、その他のサード パーティのメール アカウント) は再接続の必要はありません。Web での Outlook.com アカウントからの送信、受信、メールへのアクセスは引き続き、どの Web ブラウザーからでも可能です。

Outlook から Outlook.com に接続した後の Outlook の問題

問題

Outlook for Windows (Outlook 2016、2013、2010 バージョン) を Outlook.com メール アカウントに接続した後、次の現象が発生することがあります。

  • Outlook for Windows を使ってメールを作成すると、フォルダー ウィンドウに outlook_[長い一連の文字と数字]@outlook.com というメール アカウント名が表示されます。

  • 受信者も、送信者から outlook_[長い一連の文字と数字]@outlook.com という形式でメールを受け取ります。

  • 受信者がメールに返信すると、メールがバウンドし、"Outlook で送信したインターネット メールを配信できない" というメッセージを受け取ることがあります。

この問題によって影響を受けるのは、Outlook for Windows を使っているユーザーだけです。Web の Outlook.com で送信されたメールは正しく処理され、正しいメール アドレスで送信されます。

回避策

この問題は、ユーザーが複数のアカウント エイリアスを持っていると発生します。現在修正作業中です。解決されるまでは、次のようにしてこの問題に対処してください。

  1. https://account.live.com/names/Manage に移動し、自分の Outlook.com アカウントにサインインします。

  2. 自分の Outlook.com メールをプライマリ エイリアスとして設定します。

  3. Outlook for Windows で、アカウントを削除して追加し直します。次の記事の手順をご覧ください。Outlook.com アカウントを Outlook for Windows に追加する

最終更新日: 2017 年 2 月 8 日

問題

Outlook がプライマリの Outlook.com アカウントに接続されている場合に、別の Microsoft 以外のセカンダリ アカウント (たとえば Gmail や Yahoo) にも接続されている場合は、Outlook でメールを送信するときに、他方のセカンダリの接続先アカウントを "差出人" のアカウントとして選択することができません。

セカンダリの接続先アカウントのメール アドレスを "差出人" フィールドに手入力すると、メールはプライマリの Outlook.com アカウントの "代理で" 送信されます。

状態: 回避策

Outlook では、セカンダリの接続先アカウントが Microsoft 所有のドメイン (@outlook.com、@live.com、@hotmail.com など) のものであれば、そのアカウントから送信できますが、この機能はサードパーティのドメインについてはまだ実装されていません。

Outlook チームでは、お客様からのご要望を伺い、今後の更新プログラムにこの機能を追加することについて調査中です。UserVoice に投稿された要望「Option to make Microsoft Outlook 2016 work with Outlook.com connected accounts」 (Microsoft Outlook 2016 を接続先アカウントと連携させるためのオプション) への "Vote" で賛同の意を示していただくとともに、ご要望がある場合は追加してください。それまでの間は、次の回避策をご使用ください。

回避策

セカンダリの接続先アカウント (Gmail、Yahoo など) を Outlook.com に追加するには、Outlook プロファイル内で追加アカウントとして追加するという方法もあります。

  1. Outlook で、[ファイル] タブを選択します。

    Outlook のリボンの左側で [ファイル] が選択されているスクリーンショット
  2. [アカウント情報] の [アカウントの追加] を選びます。

    Backstage ビューの [アカウントの追加] コマンド
  3. [自動アカウント セットアップ] ページで、名前、メール アドレス、パスワードを入力し、[次へ] をクリックします。

    注: [次へ] を選んだ後にエラー メッセージが表示される場合は、メール アドレスとパスワードをもう一度確認してください。両方とも正しい場合は、次のセクションを参照してください。

  4. [完了] を選択します。

詳細については、「Outlook メールのセットアップ」を参照してください。

最終更新日: 2017 年 1 月 24 日

問題

Exchange アカウントを使用して Outlook に接続すると、個人用カスタム ドメインのメール アカウントを構成することができません。

回避策

  1. ドメイン レジストラーで DNS 設定に CNAME レコードを追加します。自動検出を使用してアカウントを構成するには、Outlook 用に CNAME レコードが必要です。追加する必要があるレコードは、ホストの自動検出用のみです。

    Record type

    ホスト

    ポイント先

    TTL

    CNAME (Alias)

    autodiscover

    autodiscover.outlook.com

    1 時間

  2. MX レコードが引き続き Hotmail 用に構成されていることを確認します。MX レコードにより、他のユーザーからメールを受信できるようになります。

    最初に Outlook.com 用にドメインを設定するときに、MX レコードは DNS 設定に追加されます。このレコードには一意の数字や文字が含まれ、その後に *.pamx1.hotmail.com が続きます。また、この形式を保持する必要があります。MX レコードが適切に構成されていることを確認するには、https://mxtoolbox.com でドメインを参照します。このレコードは、このドメインの他の MX レコードの前に表示されているはずです。たとえば、https://mxtoolbox.com では、次のように表示されます。

    Pref

    ホスト名

    IP アドレス

    TTL

    10

    123456789.pamx1.hotmail.com

    65.54.188.109

    60 分

    Backlist チェック

    SMTP テスト

最終更新日: 2017 年 5 月 2 日

現在は、Outlook.com アカウントを Outlook に再接続した場合でも、Outlook.com アカウントと共有されている予定表を Windows の Outlook を使って編集することはできません。Windows の Outlook 2016 で、共有されている予定表を編集できるようにする作業を現在行っています。

共有された予定表を編集するには、オンラインで各自の Outlook.com カレンダーにアクセスして、Windows 10 の予定表を開くか、モバイル デバイスを使用します。詳細については、「Outlook.com アカウントを別のメール アプリに追加する」を参照してください。

最終更新日: 2017 年 5 月 2 日

問題

Outlook 2016 で一般法人向け Office 365 アカウントを使用して共有の Outlook.com 予定表を許可しようとすると、「問題が発生しました」というエラーが表示される、またはサインインに失敗する場合があります。

状態: 回避策

一般法人向け Office 365 アカウントと共有された予定表にアクセスするには、Outlook on the web からの招待を承諾する必要があります。Outlook 2016 で既に [承諾] ボタンをクリックした場合は、Outlook on the web で再度招待を承諾することはできません。招待状を送信したユーザーは、ユーザーの権限を削除して、新しい招待を送信する必要があります。

Outlook.com "問題が発生しました" エラー コード 500

2017 年 6 月セキュリティ更新プログラムの Outlook の既知の問題

最終更新日: 2017 年 7 月 11 日

このセクションに記載されている問題は、下の一覧にある最新の更新プログラムをインストールした後に報告されました。Microsoft では現在、問題を調査しています。修正プログラムが利用できるようになりましたら、このページを更新する予定です。それまでの間は、問題ごとに提案されている回避策をご利用ください。

Outlook 2007 用のセキュリティ更新プログラム:2017 年 6 月 13 日

Outlook 2010 用のセキュリティ更新プログラム:2017 年 6 月 13 日

Outlook 2013 用のセキュリティ更新プログラム:2017 年 6 月 13 日

Outlook 2016 用のセキュリティ更新プログラム: 2017 年 6 月 13 日

Windows 8 用のセキュリティ更新プログラム: 2017 年 6 月 13 日

Windows 10 用のセキュリティ更新プログラム: 2017 年 6 月 13 日

Windows 10 用のセキュリティ更新プログラム: 2017 年 6 月 13 日

Windows 7 用のセキュリティ更新プログラム: 2017 年 6 月 13 日

Windows 7 用のセキュリティ更新プログラム: 2017 年 6 月 13 日

問題

最終更新日: 2017 年 9 月 17 日

注: この問題に関する更新プログラムについては、こちらの記事もご覧ください。ユーザー設定フォームのスクリプトが既定で無効になる

この問題は、Outlook 2007、Outlook 2010、Outlook 2013、Outlook 2016 に影響があります。

Outlook 用に作成したユーザー設定フォームの使用時に、次の 2 つの現象が見られます。

  • VBScript が実行されない。

  • 悪意のあるコードの警告が表示される。

    Outlook のエラー

状態

Office 365 のお客様の場合、Insider ファースト対象ユーザーは修正プログラムを使用できるようになりました。

その他のチャネルの場合、更新プログラムは 9 月中旬の 16.0.8418.5703 バージョン以降に予定されています。修正プログラムがリリースされ次第、このページを更新する予定です。

すべての MSI バージョンに対して、問題は修正されています。Outlook 2007、Outlook 2010、Outlook 2013、Outlook 2016 の場合は、次の更新プログラムをインストールして問題を解決します。

Outlook 2007 用の更新プログラム: 2017 年 7 月 27 日

Outlook 2010 用の更新プログラム: 2017 年 7 月 27 日

Outlook 2013 用の更新プログラム: 2017 年 7 月 27 日

Outlook 2016 用の更新プログラム:2017 年 7 月 27 日

問題

最終更新日: 2017 年 8 月 3 日

この問題は、Windows 7、Windows 8、Windows 10 のすべてのバージョンの Outlook に影響します。

Outlook での検索時に、次のエラーが表示されます。"エラーが発生したため、検索を完了できませんでした。" または "アイテムのインデックス処理が実行中であるため、検索結果が不完全になる可能性があります。"

Outlook のエラー

そして、次のイベント ログの警告が表示されます。

Outlook のイベント ログ警告

状態: 修正済み

Windows Search での信頼性の問題に対処するための修正プログラムを Windows Update でリリース済みです。バージョン別のサポート技術情報更新プログラムを次に示します。

注: この問題の修正プログラムは、2017 年 6 月 27 日にリリース済みです。Windows デスクトップの Search サービスを無効にする回避策を実施した場合は、PreventIndexingOutlook レジストリ キーを DWORD: 0 に設定して再び Windows Search を使用することができます。

回避策

更新プログラムをインストールした後に問題が解決しない場合は、次の回避策を使用してください。

  1. Exchange アカウントの検索が機能しない場合は、アカウントの再同期とインデックスの再作成の原因となる OST ファイルを削除します。

    • OST ファイルは通常、C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Microsoft\Outlook に保存されています。

    • OST ファイルの名前と場所を検索するには、[ファイル]、[アカウント設定]、[アカウント設定]、[データ ファイル] の順にクリックします。正しいメール アドレスを見つけて、名前をクリックし、[ファイルの保存場所を開く] をクリックします。

    • OST ファイルを削除するには、プロセスでそのファイルが解放されるように Outlook を終了する必要があります。

    • ファイルを削除したら、Outlook を再起動し、メールをもう一度同期させます。

  2. 別の回避策として、新しい Outlook プロファイルを作成し、新しいプロファイルにお使いのアカウントを追加します。ローカル データや PST ファイルの移動が完了するまで古いプロファイルを維持することをお勧めします。

Windows Update 修正プログラムをインストールするまでは、Outlook でのローカルの Windows Search サービスの使用を停止するようにレジストリ キーを設定することができます。このレジストリ キーを設定すると、Outlook は独自の組み込み検索エンジンを使用するようになります。組み込みの検索エンジンにより、Windows Search サービスを使用していないことを示す次のメッセージを表示されます。

Outlook の検索に関する警告

Outlook 用 Windows デスクトップ サーチ サービスを無効にする:

注: 次の手順を実行し、レジストリを変更する方法を示します。ただし、レジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生する可能性があります。レジストリを変更する際には十分に注意してください。万一に備えて、編集の前にレジストリをバックアップしておくと、問題が発生した場合にレジストリを復元することができます。レジストリをバックアップおよび復元する方法の詳細については、この記事を参照してください。

  • レジストリ エディターを開きます。

  • 次の場所に移動します。Computer\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\Windows Search

  • PreventIndexingOutlook

  • DWORD を次の値に設定します: 1

詳細な手順:

  1. [スタート] をクリックし、[実行] をクリックします。[名前] ボックスに「regedit」と入力し、[OK] をクリックします。

  2. 目的のレジストリを見つけたら、次のレジストリ サブキーをクリックします:
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows

  3. [編集] メニューの [新規] をポイントして、[新しいキー] をクリックして、キーに「Windows Search」と名付けます。

  4. Windows Search という新しいキーをクリックします。

  5. [編集] メニューの [新規] をポイントして、[DWORD 値] をクリックします。

  6. DWORD の名前に「PreventIndexingOutlook」と入力して、Enter キーを押します。

  7. PreventIndexingOutlook を右クリックして、[変更] をクリックします。

  8. [値のデータ] ボックスに 1 を入力して、レジストリの入力を有効にし、[OK] をクリックします。

  9. PreventIndexingOutlook の設定が無効になっていることを確認して、0 (ゼロ) を入力し、[OK] をクリックします。

  10. レジストリ エディターを終了し、Outlook を再起動します。

問題

iCloud は、Outlook 2007、Outlook 2010、Outlook 2013、Outlook 2016 で正しく読み込むことができませんでした。

予定表、連絡先、またはタスクへのアクセス時に、次のエラーが表示されます。

このフォルダーのセットを開けません。MAPI がインフォメーション サービス C:\PROGRA~2\COMMON~1\Apple\Internet Services\APLZOD.dll をロードできませんでした。サービスが正しくインストールされ、設定されていることを確認してください。"

Outlook のエラー

状態: 回避策

登録されていない MAPI サービスのロードは、Outlook のセキュリティをより強化するため、既定で無効になっています。

Outlook 2010Outlook 2013、または Outlook 2016 を使用している場合、この問題を解決するために、iCloud をアンインストールして再インストールします。詳細については、このページを参照してください。

Outlook 2007 については、下記の回避策を使用してください。

警告: この回避策を適用することにより、悪意のあるユーザーまたはウイルスなどの悪質なソフトウェアによる攻撃をコンピューターまたはネットワークが受けやすくなる場合があります。この情報は、ユーザーがこの回避策を自己の判断で使用することを前提に提供されているものであり、この回避策をお勧めするものではありません。この回避策は、自己の責任においてご使用ください。

この方法での読み込みに依存する信頼できるアプリケーションをお持ちの場合は、次のレジストリ キーを設定することで、そのようなアプリケーションを再び有効にできます。

REG_DWORD HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\12.0\Outlook\Security\AllowUnregisteredMapiServices

次のレジストリ サブキーを使用して、レジストリの設定をドメイン ポリシーとして適用できます:

HKCU\Software\Policies\Microsoft\Office\12.0\Outlook\Security\AllowUnregisteredMapiServices

値 0 (既定): 登録されていない MAPI サービスの読み込みをブロックします。これは推奨する設定です。不明なコードが予期せずに実行されることがありません。

値 1: 登録されていない MAPI サービスの読み込みを有効にします。

重要: 次の手順を実行し、レジストリを変更する方法を示します。ただし、レジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生する可能性があります。レジストリを変更する際には十分に注意してください。万一に備えて、編集の前にレジストリをバックアップしておくと、問題が発生した場合にレジストリを復元することができます。レジストリをバックアップおよび復元する方法の詳細については、この記事を参照してください。

これらのレジストリを変更するには、次の手順を行います。

  1. [スタート] をクリックし、[実行] をクリックします。[Open (名前)] ボックスに「regedit」と入力し、[OK] をクリックします。

  2. 目的のレジストリを見つけたら、次のレジストリ サブキーをクリックします:

    HKCU\Software\Microsoft\Office\12.0\Outlook\Security\

  3. [編集] メニューの [新規] をポイントし、[DWORD 値] をクリックします。

  4. [DWORD] の名前として「AllowUnregisteredMapiServices」と入力して、Enter キーを押します。

  5. AllowUnregisteredMapiServices を右クリックして、[変更] をクリックします。

  6. [Value data (値のデータ)] ボックスに 1 を入力して、レジストリの入力を有効にし、[OK] をクリックします。

    注: AllowUnregisteredMapiServices の設定を無効にするには、0 (ゼロ) を入力して、[OK] をクリックします。

  7. レジストリ エディターを終了し、コンピューターを再起動します。

脆弱性の情報 (すべてのバージョンに適用)

MAPI は、読み込みが要求されるプロバイダーの DLL が MapiSVC.inf に正しく登録されていることや、ローカルのマシンから発生していることを検証しません。このため、OLE オブジェクトと一緒にファイルを作成することで、OLE オブジェクトがアクティブになると、MAPI がネットワーク共有から DLL を読み込むようになり、悪用される可能性があります。これにより、任意のコードの実行が許可されることがあります。

最終更新日: 2017 年 7 月 26 日

問題

オンプレミスの Microsoft Exchange 2013 を使用しているときに、Outlook で一部の Web ベースの Outlook アドインが機能しません。

この問題は、Outlook 2016 および Office 2016 の MSI インストールのみに適用されます。クイック実行でのインストールには影響しません。Office アプリのアドインで [処理失敗] エラーが表示されるか、ボタンを押したりその他の UI を選択したりしてもアドインが応答しないことがあります。

状態: 調査中

Microsoft では現在、問題を調査しています。修正プログラムが利用できるようになりましたら、このページを更新する予定です。

最終更新日: 2017 年 8 月 3 日

問題

[ファイル]、[オプション] の順にクリックすると、次のエラーにより Outlook がクラッシュします。

Outlook のクラッシュ エラー

この問題は、FRDC (段階的提供チャネルの初回リリース) バージョン 16.0.8201.2158 にのみ影響します。

クラッシュの詳細情報:

障害が発生しているアプリケーション名:OUTLOOK.EXE、バージョン:16.0.8201.2158、タイム スタンプ:0x5975d6bc

障害が発生しているモジュール名:KERNELBASE.dll、バージョン:6.1.7601.23807、タイム スタンプ:0x5915fe14

例外コード:0xc06d007f

障害オフセット:0x000000000001a06d

障害が発生しているプロセス ID:0x11fc

障害が発生しているアプリケーションの開始時刻:0x01d307f0bc63afda

障害が発生しているアプリケーション パス:C:\Program Files\Microsoft Office\root\Office16\OUTLOOK.EXE

障害が発生しているモジュール パス:C:\windows\system32\KERNELBASE.dll

状態: 回避策

この問題は調査中です。当面は、この KB 記事の手順を使用して、ビルド 16.0.8201.2136 に戻してください。

Outlook のクラッシュとパフォーマンスの低下

最終更新日: 2017 年 8 月 3 日

問題

[ファイル]、[オプション] の順にクリックすると、次のエラーにより Outlook がクラッシュします。

Outlook のクラッシュ エラー

この問題は、FRDC (段階的提供チャネルの初回リリース) バージョン 16.0.8201.2158 にのみ影響します。

クラッシュの詳細情報:

障害が発生しているアプリケーション名:OUTLOOK.EXE、バージョン:16.0.8201.2158、タイム スタンプ:0x5975d6bc

障害が発生しているモジュール名:KERNELBASE.dll、バージョン:6.1.7601.23807、タイム スタンプ:0x5915fe14

例外コード:0xc06d007f

障害オフセット:0x000000000001a06d

障害が発生しているプロセス ID:0x11fc

障害が発生しているアプリケーションの開始時刻:0x01d307f0bc63afda

障害が発生しているアプリケーション パス:C:\Program Files\Microsoft Office\root\Office16\OUTLOOK.EXE

障害が発生しているモジュール パス:C:\windows\system32\KERNELBASE.dll

状態: 回避策

この問題は調査中です。当面は、この KB 記事の手順を使用して、ビルド 16.0.8201.2136 に戻してください。

最終更新日: 2017 年 6 月 7 日

問題

Office の更新後、1 時間おきにウィンドウが短く点滅し、OfficeBackgroundHandlerRegistration タスクの実行が開始されることがあります。

状態:修正済み

この問題はバージョン 1705 (ビルド 8201.2075) で修正されています。Office の更新プログラムを入手するには、いずれかの Office 2016 アプリを開き、[ファイル]、[アカウント]、[更新オプション]、[更新] の順に選びます。

最終更新日: 2017 年 10 月 20 日

問題

メールに添付されている Excel ファイルをプレビューしようとすると Outlook 2016 がフリーズします。

修正済み

この問題を修正するには、Windows 10 Fall Creators Update をインストールしてください。

メール メッセージ、添付ファイル、および機能に影響するその他の Outlook の問題

最終更新日: 2017 年 10 月 17 日

問題

ADAL が有効化された Outlook 2016 の同じ Office 365 テナント (現在のチャネル) からセカンダリ アカウントを構成しようとすると、"メール サーバーに対して、暗号化された接続を使用できません。暗号化されていない接続を使用するには、[次へ] をクリックしてください。" というエラーが表示されます。

状態: 回避策

この問題を回避するには、クライアントで ADAL を無効にします。この操作を行うには、こちらの手順に従って、デバイスの先進認証を無効にします

また、"段階的提供チャネルの最初のリリース" と "段階的提供チャネル" を切り替えることもできます。

最終更新日: 2017 年 7 月 20 日

問題

IMAP アカウントおよび POP アカウントの場合、[迷惑メールのオプション] を [[セーフ リスト] のみ] に構成し、安全でないメール アカウントから複数のメールを送信すると、最初のメールは [迷惑メール] に配信されますが、残りのメールは引き続き受信トレイに配信されます。

迷惑メール オプション

状態: 調査中

修正プログラムが利用できるようになりましたら、この記事を更新する予定です。それまでは、受信トレイに表示されるメールを手動で削除してください。

最終更新日:2017 年 6 月 5 日

問題

Outlook のメール一覧の上に、[すべて]、[未読]、[メンション付き]、および [日付] や [新しい順] などの並べ替えとフィルターの他のオプションが表示されない場合があります。

Outlook のバージョンが 1703 (ビルド 7967.2161) 以降の場合、新しい [優先] 受信トレイのスペースを確保するため、フィルターと並べ替えのオプションは [すべて] ドロップダウン メニューに移動されました。

注: Outlook のバージョンがわからない場合は、[ファイル] の [Office アカウント] で確認できます。

メールの並べ替えおよびフィルター処理を行う方法

[未読] や [メンション付き] でメールを並べ替えたり、他のフィルター オプションを使うには、[すべて] ボタンを選んで、いずれかのオプションを選びます。[並べ替え] を選び、[日付] や [差出人] などのいずれかのオプションを選ぶこともできます。

Outlook のすべてのメニュー

他のオプションとしては、リボンの [電子メールの​​フィルター処理] ボタンを使うことができます。詳細については、「メール メッセージをフィルターする」をご覧ください。

現在メールの並べ替えに使われているフィールドは、フィールド見出しに小さい三角形が表示されていることでわかります。

Outlook のフィールドの見出し

クイック アクセス ツール バーを使用する

フィルター オプションにすばやくアクセスするには、クイック アクセス ツールバーにフィルター オプションを追加します。

たとえば、[未読] をクイック アクセス ツールバーに追加するには、次の手順を実行します。

  1. [検索] ボックス内の任意の場所をクリックします。

  2. ツール バーで [検索] タブのコマンドが使用できるようになったら、[未読] アイコンを右クリックして、[クイック アクセス ツール バーに追加] を選びます。

    Outlook をクイック アクセス ツール バーに追加する

[並べ替え] をクイック アクセス ツールバーに追加するには、先に [並べ替え] をリボンに追加する必要があります。

  1. リボンを右クリックして、[リボンのユーザー設定] をクリックします。

  2. [リボンのユーザー設定] の [メイン タブ] で、[ホーム (メール)] の [新しいグループ] をクリックします。

  3. [名前の変更] を選び、新しいグループの名前を「並べ替え」などに変更します。

  4. [コマンドの選択] 列で、[すべてのコマンド] を選びます。

  5. [並べ替え] まで下にスクロールし、3 番目の [並べ替え] を選んで、[追加] をクリックします。

  6. [リボンのユーザー設定] で新しいグループの名前 ("並べ替え") をクリックし、[上に移動] 矢印をクリックして [返信] グループの下に移動します。別の場所に移動したい場合は、後で変更できます。

  7. [OK] をクリックします。新しいグループがリボンに追加されます。

  8. [並べ替え] をクイック アクセス ツールバーに追加するには、新しい [並べ替え] ボタンを右クリックして、[クイック アクセス ツール バーに追加] をクリックします。

詳細については、「クイック アクセス ツール バーにコマンドを追加する」を参照してください。

現在、以前の動作に戻すオプションはありませんが、今後の設計に役立てますのでフィードバックをお待ちしております。Outlook User Voice ページにアクセスし、オプションに関するご意見をお聞かせください。

最終更新日: 2017 年 8 月 18 日

問題

実際にはどのユーザーも更新の送信や出席依頼の転送を行っていないのに、Outlook によって他の出席者に会議出席依頼が転送されます。この問題は、iOS メール アプリで構成されているアカウントで発生します。

状態: 修正済み

この問題は修正済みです。この問題を解決するには、お使いのスマートフォンに最新の更新プログラムをインストールしてください。

最終更新日: 2017 年 9 月 19 日

問題

現在のチャネル メジャー バージョン 16.0.8326.2062 のお客様は、共有の予定表を編集することはできません。

予定表を編集しようとしたり、新しいアイテムを追加しようとしたりすると、次のエラーが表示される場合があります。

このフォルダー内にアイテムを作成するためのアクセス権がありません。フォルダーを右クリックし、[プロパティ] をクリックして、フォルダーへのアクセス権を確認してください。アクセス権を変更するには、フォルダーの所有者かシステム管理者に依頼してください。

共有の予定表に対する Outlook のエラー

アクセス許可を確認するために共有フォルダーを右クリックすると、次のエラーが表示されます。

フォルダーのプロパティを表示できません。このフォルダーは削除されているか、またはこのフォルダーのサーバーが現在使用できない可能性があります。フォルダー プロパティを表示できません。この操作を行うために必要なアクセス権がありません。

Outlook のエラーによりフォルダーが表示されません

状態: 修正済み

この問題の修正プログラムは、ビルド 16.0.8431.2079 でリリースされています。更新プログラムをすぐにインストールするには、[ファイル]、[Office アカウント]、[更新オプション]、[今すぐ更新] の順に移動してください。

最終更新日: 2017 年 8 月 24 日

問題

Outlook 2016 では、次のスクロールに関する問題が発生する可能性があります。

  • 上または下にスクロールする場合、スクロールを終えると、ビューが別の場所にジャンプします。

  • メッセージを削除すると、フォーカスは削除したメッセージの前後のメッセージにジャンプするのでなく、ビュー内の他の場所にジャンプします。

更新プログラム チャネル リリースのバージョン番号とビルド番号」を参照してください。

状態

  • 段階的提供チャネルの初回リリース: バージョン 1705 (ビルド 8201.2171) で修正

  • 段階的提供チャネル:バージョン 1701 (ビルド 7766.2099) で修正

  • 現在のチャネル:下記の回避策を使用してください。

回避策

現在のチャネルで、次の 2 つのレジストリ キーを設定して、スクロールの問題を引き起こしているフライトを無効にします。

HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Office\16.0\Common\ExperimentEcs\Overrides
DWORD: ofsatqrgsry3ri0
Value:0

HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Office\16.0\Common\ExperimentEcs\Overrides
DWORD: ofsatqrgsry3ri0
Value:0

または、メモ帳を開いて以下のテキストを貼り付けてから、拡張子 .reg でファイルを保存し、このファイルをダブルクリックしてレジストリにインポートします。

Windows レジストリ エディター バージョン 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Office\16.0\Common\ExperimentEcs\Overrides]
"ofsatqrgsry3ri0"=dword:00000000

[HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Office\16.0\Common\ExperimentEcs\Overrides]
"ofsatqrgsry3ri0"=dword:00000000

最終更新日: 2017 年 9 月 19 日

問題

9 月のパブリック更新プログラムをインストールした後、Outlook 2007 のユーザー インターフェイスに言語が混在して表示されます。

Outlook 2007 用のセキュリティ更新プログラム:2017 年 9 月 12 日

最初の列の言語を使用しているお客様には、2 番目の列にリストされている言語でページの一部が表示される場合があります。

アラビア語

スウェーデン語

ブルガリア語

ポルトガル語 (ブラジル)

カタルニア語

ポルトガル語 (ブラジル)

チェコ語

スウェーデン語

ハンガリー語

スウェーデン語

イタリア語

ポルトガル語 (ブラジル)

カザフ語

ポルトガル語 (ブラジル)

韓国語

ポルトガル語 (ブラジル)

ラトビア語

スウェーデン語

ノルウェー語

スウェーデン語

オランダ語

スウェーデン語

ポルトガル語

ポルトガル語 (ブラジル)

スロベニア語

スウェーデン語

セルビア語 (ラテン)

スウェーデン語

タイ語

中国語 (繁体字、台湾)

トルコ語

中国語 (繁体字、台湾)

状態: 修正済み

この問題は修正されました。

アンインストールするには、KB 4011086 の指示に従ってください。次に KB 4011110 をインストールします。

自動トラブルシューティング ツール

サポート/回復アシスタント

Office 365 のサポートと回復アシスタントは、一般法人向け Office 365 サブスクリプションに加入しているユーザーがご利用できます。このツールは、ご使用のコンピューターで一連の診断テストを実行し、新しいプロファイルのセットアップや他の問題の解決に役立ちます。いずれかのテストが失敗すると、問題を解決するための推奨されるソリューションが提供されます。

注: Office 365 のサポートと回復アシスタント は現在、Office 365 をご使用のお客様のみがご利用になれます。

Outlook 用予定表チェック ツール (CalCheck)

CalCheck は、アクセス許可、空き時間情報の公開、構成の委任、自動予約など、Outlook の予定表や一般的な設定に問題がないかをチェックします。また、予定表フォルダーの各項目をチェックして、見逃してしまうそうな会議など、予期せぬ動作が発生する可能性がある既知の問題を検出します。

補足説明

サポートに電話

サポートに問い合わせる
家庭向け Office 365 のサブスクリプションをお持ちの場合、またはパッケージ版の Office 2016 を購入された場合は、このページの下にある [お問い合わせ] リンクをクリックします。

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Windows 10 の Office 2016 で、Office アプリを開き、[ファイル]、[フィードバック] の順にクリックします。

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