最近の Outlook.com の問題に関する修正プログラムと解決策

この記事は、Outlook.com を対象としています。Outlook for Windows を使用している場合は、「最近の Outlook for Windows の問題に関する修正プログラムと解決策」を参照してください。

Outlook.com へのアクセスで問題がある場合は、サービス正常性ポータルで Microsoft Office Online サービスの状態を確認できます。

最終更新日: 2017 年 10 月 11 日

メール メッセージ、添付ファイル、および機能に影響する Outlook.com の問題

Windows Live メール、Hotmail、または Outlook.com の受信トレイのブックマークを追加した場合、ブックマークの機能がすぐに停止する場合があります。ブックマークを https://www.outlook.com に変更してください。

iOS 11 を実行しているデバイスからメールを送信しようとすると、"メールを送信できません。このメッセージはサーバーによって拒否されました。" というエラー メッセージが表示される場合があります。これは、Windows Server 2016 で実行されている Outlook.com、Office 365、または Exchange Server 2016 のメールに影響します。

問題を修正するには、iOS を 11.0.1 に更新してください。

問題

アカウント状態はアカウントの画像の横に表示されます。この状態により Outlook.com および Skype の連絡先は相手がチャット可能かどうか、または Skype 通話ができるかどうかがわかります。Outlook.com または Skype でアカウントの状態を変更することはできます。ただし、Outlook.com にサインインするたびにアカウントの状態は "使用可能" にリセットされます。

回避策

修正プログラムの作成に取り組んでいますが、それまでの間は、Outlook.com からサインアウトしないことで状態が変更されないようにすることができます。ブラウザーを閉じる操作は、サインアウトには該当しませんので、状態への影響はありません。

ブラウザーを閉じるときにサインインの状態を維持するには、サインイン プロンプトで [サインインしたままにする] ボックスを選択します。

Outlook.com のサインイン ページにある [サインインしたままにする] チェック ボックスのスクリーンショット。

重要: 公共または共有のコンピューターを使用している場合は、[サインインしたままにする] を選択しないでください。

Outlook から Outlook.com に接続した後の Outlook の問題

問題

Outlook for Windows (Outlook 2016、2013、2010 バージョン) を Outlook.com メール アカウントに接続した後、次の現象が発生することがあります。

  • Outlook for Windows を使ってメールを作成すると、フォルダー ウィンドウに outlook_[長い一連の文字と数字]@outlook.com というメール アカウント名が表示されます。

  • 受信者も、送信者から outlook_[長い一連の文字と数字]@outlook.com という形式でメールを受け取ります。

  • 受信者がメールに返信すると、メールがバウンドし、"Outlook で送信したインターネット メールを配信できない" というメッセージを受け取ることがあります。

この問題によって影響を受けるのは、Outlook for Windows を使っているユーザーだけです。Web の Outlook.com で送信されたメールは正しく処理され、正しいメール アドレスで送信されます。

回避策

この問題は、ユーザーが複数のアカウント エイリアスを持っていると発生します。現在修正作業中です。解決されるまでは、次のようにしてこの問題に対処してください。

  1. https://account.live.com/names/Manage に移動し、自分の Outlook.com アカウントにサインインします。

  2. 自分の Outlook.com メールをプライマリ エイリアスとして設定します。

  3. Outlook for Windows で、アカウントを削除して追加し直します。次の記事の手順をご覧ください。Outlook.com アカウントを Outlook for Windows に追加する

最終更新日: 2017 年 2 月 8 日

問題

Outlook がプライマリの Outlook.com アカウントに接続されている場合に、別の Microsoft 以外のセカンダリ アカウント (たとえば Gmail や Yahoo) にも接続されている場合は、Outlook でメールを送信するときに、他方のセカンダリの接続先アカウントを "差出人" のアカウントとして選択することができません。

セカンダリの接続先アカウントのメール アドレスを "差出人" フィールドに手入力すると、メールはプライマリの Outlook.com アカウントの "代理で" 送信されます。

状態: 回避策

Outlook では、セカンダリの接続先アカウントが Microsoft 所有のドメイン (@outlook.com、@live.com、@hotmail.com など) のものであれば、そのアカウントから送信できますが、この機能はサードパーティのドメインについてはまだ実装されていません。

Outlook チームでは、お客様からのご要望を伺い、今後の更新プログラムにこの機能を追加することについて調査中です。UserVoice に投稿された要望「Option to make Microsoft Outlook 2016 work with Outlook.com connected accounts」 (Microsoft Outlook 2016 を接続先アカウントと連携させるためのオプション) への "Vote" で賛同の意を示していただくとともに、ご要望がある場合は追加してください。それまでの間は、次の回避策をご使用ください。

回避策

セカンダリの接続先アカウント (Gmail、Yahoo など) を Outlook.com に追加するには、Outlook プロファイル内で追加アカウントとして追加するという方法もあります。

  1. Outlook で、[ファイル] タブを選択します。

    Outlook のリボンの左側で [ファイル] が選択されているスクリーンショット
  2. [アカウント情報] の [アカウントの追加] を選びます。

    Backstage ビューの [アカウントの追加] コマンド
  3. [自動アカウント セットアップ] ページで、名前、メール アドレス、パスワードを入力し、[次へ] をクリックします。

    注: [次へ] を選んだ後にエラー メッセージが表示される場合は、メール アドレスとパスワードをもう一度確認してください。両方とも正しい場合は、次のセクションを参照してください。

  4. [完了] を選択します。

詳細については、「Outlook メールのセットアップ」を参照してください。

最終更新日: 2017 年 5 月 2 日

現在は、Outlook.com アカウントを Outlook に再接続した場合でも、Outlook.com アカウントと共有されている予定表を Windows の Outlook を使って編集することはできません。Windows の Outlook 2016 で、共有されている予定表を編集できるようにする作業を現在行っています。

共有された予定表を編集するには、オンラインで各自の Outlook.com カレンダーにアクセスして、Windows 10 の予定表を開くか、モバイル デバイスを使用します。詳細については、「Outlook.com アカウントを別のメール アプリに追加する」を参照してください。

最終更新日: 2017 年 5 月 2 日

問題

Outlook 2016 で一般法人向け Office 365 アカウントを使用して共有の Outlook.com 予定表を許可しようとすると、「問題が発生しました」というエラーが表示される、またはサインインに失敗する場合があります。

状態: 回避策

一般法人向け Office 365 アカウントと共有された予定表にアクセスするには、Outlook on the web からの招待を承諾する必要があります。Outlook 2016 で既に [承諾] ボタンをクリックした場合は、Outlook on the web で再度招待を承諾することはできません。招待状を送信したユーザーは、ユーザーの権限を削除して、新しい招待を送信する必要があります。

Outlook.com "問題が発生しました" エラー コード 500

補足説明

[コミュニティ フォーラム] ボタン [サポートへの問い合わせ] ボタン

機能に関するご要望

電球 - ヒント

新機能に関するご提案や製品の使用方法に関するフィードバックなどがございましたら、ぜひお聞かせください。Outlook.com UserVoice サイトで、皆様からのご意見を共有させていただきます。ご連絡をお待ちしております。

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