時間単位のリソース要件に基づいてポートフォリオを分析する

分析を作成してプロジェクトの優先度を設定し、ハイレベルなコスト制約に基づいてポートフォリオを分析したら、次に、ポートフォリオのリソース要件を確認します。ポートフォリオのプロジェクト スケジュールおよび時間単位のリソース要件を調査したら、多くの提案はスケジュールおよびリソースを大幅に調整しないと承認されないというのが一般的な結論です。Project Web App のリソース制約分析機能では、役割ベースのリソースの利用可能時間とプロジェクトの要件を使用して、プロジェクトのリソースを特定します。

注: この記事およびこの記事に含まれるビデオでは、ポートフォリオ分析の典型的なシナリオについて説明します。組織によっては、独自のビジネス ニーズに応じて、このプロセスをカスタマイズしている場合があります。

  1. 分析の [分析のプロパティ] ページで、[タイムフェーズ リソース計画] の [タイムフェーズ プロジェクトのリソース要件を、組織のリソース最大利用可能時間と比較して分析する] チェック ボックスをオンにします。

  2. [計画期間と計画粒度] で、[計画期間の始点] および [計画期間の終点] の日付を設定して、分析の提案の時間枠を選択します。

  3. [計画の粒度] ボックスで、月のデータと四半期のデータのどちらを確認するかを選択します。

  4. [リソースのオプション] で、組織で使用する [役割のユーザー設定フィールド] を選択し、適用する追加のフィルターを選択します。

  5. [プロジェクトの開始日と終了日] で、[リソース計画の使用率の設定を使用する](つまり、プロジェクトの開始日と終了日が提案のリソース要件のデータに基づく) か [ユーザー設定フィールド](つまり、日付は [開始日] および [終了日] と見なされたフィールドに基づく) のいずれかを選択します。

  6. [次へ] をクリックして、分析を続けます。コスト制約分析が完了したら、次にリソース制約分析を行います。

  7. 赤色のリソース ギャップを確認し、次の方法を使用して調整します。

  8. 提案を強制的に選択または除外する

  9. スケジュールを調整する

  10. リソースを採用してコストを追加する

  11. リソースのコスト単価を引き下げ、コストを追加しないでリソースを採用する

  12. 組織のリソース最大利用可能時間および提案のリソース要件を変更する

上記の手順が完了したら、次に、選択決定をコミットしてポートフォリオの関係者に知らせます。

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