日付をお好みの形式に設定する

日付をお好みの形式に設定する

セルに 2/2 などと入力すると、Excel では、日付が入力されたと判断し、コントロール パネルで設定された日付に基づいて形式が設定されます。そのため、たとえば、上記の入力値は 2-Feb のように形式設定されます。コントロール パネルの中で日付設定を変更すると、Excel 内のあらかじめ設定される日付の形式も変更されます。あらかじめ設定されている日付の形式が気に入らないのであれば、2012/02/02 または 12/02/02 などの別の形式を Excel で選ぶことができます。独自のユーザー設定の形式を作成することもできます。

目的に合ったトピックをクリックしてください

日付の形式の一覧から選ぶ

カスタム日付フォーマットを作成する

日付を表示するためのヒント

日付の形式の一覧から選ぶ

  1. 形式設定するセルを選びます。

  2. Ctrl キーを押しながら 1 を押します。

    Mac では、Control + 1 キー、または Command + 1 キーを押します。

  3. [セルの書式設定] ボックスの [表示形式] タブをクリックします。

  4. [分類] 一覧の [日付] をクリックします。

[分類] 一覧で日付を選ぶ

  1. [種類] から日付の形式を選びます。データ内の最初の日付が、選んだ形式で [サンプル] ボックスにプレビュー表示されます。

日付の種類を選ぶと [サンプル] ボックスにプレビューが表示される

注: アスタリスク (*) で始まる日付形式は、コントロール パネルで地域の日付と時刻の設定を変更すると、それに応じて変わります。アスタリスクが付いていない形式は、変わりません。

  1. 別の言語の日付形式に基づいて、その形式を使う場合は、[ロケール (国または地域)] を選びます。

    ヒント: セルの中に ##### のように表示される数値がある場合は、 セルが狭すぎて数値全体を表示できていない可能性があります。##### と表示されるセルを含む列の右枠線をダブルクリックしてみてください。この操作により、列の幅が数値に合わせて調整されます。また、列がお好みのサイズになるまで、右側の境界をドラッグすることもできます。

ユーザー定義の形式を作成する

[種類] ボックスにない形式を使いたい場合、独自の形式を作成できます。ご自分の希望に近い形式を使うのが、最も簡単に作成できる方法です。

  1. 形式設定するセルを選びます。

  2. Ctrl キーを押しながら 1 を押します。

    Mac では、Control + 1 キー、または Command + 1 キーを押します。

  3. [セルの書式設定] ボックスの [表示形式] タブをクリックします。

  4. [分類] 一覧で、[日付] をクリックし、[種類] 一覧で希望する形式に近い日付形式を選びます。

[分類] 一覧で日付を選ぶ

  1. [分類] 一覧に戻り、[カスタム] を選びます。そうすると、[種類] 一覧に、手順 4 で選んだ日付形式の表示形式コードが表示されます。組み込みの日付形式はそもそも変更できませんので、混乱することはありません。ここで加える変更は、作成中のユーザー設定の形式にしか適用されません。

  2. [種類] ボックスで、次の表に含まれるコードを使って必要な変更を行います。

表示結果

使用するコード

1 ~ 12 (月)

m

01 ~ 12 (月)

mm

Jan ~ Dec (月)

mmm

January ~ December (月)

mmmm

J ~ D (月名の最初の文字)

mmmmm

1 ~ 31 (日)

d

01 ~ 31 (日)

dd

Sun ~ Sat (曜日)

ddd

Sunday ~ Saturday (曜日)

dddd

00 ~ 99 (年)

yy

1900 ~ 9999 (年)

yyyy

時間の値を含む形式を変更する場合に、"h" または "hh" の直後、あるいは "ss" の直前に "m" を指定すると、月ではなく分が表示されます。

日付を表示するためのヒント

  • あらかじめ設定されている日付形式を素早く使うには、日付を含むセルをクリックし、Ctrl キーを押しながら Shift キーを押して # キーを押します。

  • 日付の書式設定を適用した後にセルに ##### と表示された場合は、セルの幅が数値全体を表示するのに十分な大きさでない可能性があります。##### と表示されるセルを含む列の右枠線をダブルクリックしてみてください。この操作により、列の幅が数値に合わせて調整されます。また、列がお好みのサイズになるまで、右側の境界をドラッグすることもできます。

  • ワークシートに現在の日付をすばやく入力するには、任意の空のセルを選び、Ctrl キーを押しながら ; (セミコロン) キーを押して、必要に応じて Enter キーを押します。

  • ワークシートを開き直したり数式を再計算したりするたびに現在の日付に更新される日付を入力するには、空のセルに「=TODAY()」と入力し、Enter キーを押します。

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×