日付の条件付き書式

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タスク リストで、遅れている作業、つまり、期限が今日よりも前の作業をひとめで確認したいことがあります。一方で、期限まで 1 週間以上ある作業を確認したい場合もあります。

さらに詳しく

条件付き書式を適用して、すばやくデータを分析する

条件付き書式を追加、変更、検索、または消去する

条件付き書式の応用

タスク リストで、遅れているものを一目で確認したいことがあります。つまり、期限が今日よりも前のタスクです。

[期限] 列のセルを選び、[クイック分析] ボタン、[指定の値より小さい] をクリックします。

今日の日付を入力することもできますが、そうすると条件付き書式を毎日更新しなければなりません。

それでは手間がかかりすぎるので、今日の日付を返す TODAY 関数を使います。

等号、TODAY、左かっこ、右かっこを入力します。

書式は既定の赤のままにして、

[OK] をクリックします。

期限切れのタスクが赤で表示され、一目でわかるようになりました。

次に、期限まで 1 週間以上ある、順調なタスクもわかるようにしたいと思います。

この場合の条件付き書式の構成も、期限切れタスクのときと同じですが、

ここでは [指定の値より大きい] をクリックします。

TODAY 関数、プラス記号、7 と入力します。今日から 1 週間という意味です。

書式オプションには、[ユーザー設定の書式] など、さまざま用意されています。

今回は緑のオプションを選び、[OK] をクリックします。

期限まで 1 週間以上あるタスクが、緑で表示されます。

次に、今後 1 週間以内に期限がくるタスクを一目でわかるようにして、期限を守れるようにしたいと思います。

クイック分析には、そのようなオプションがありません。

そこで、[ホーム] タブの [条件付き書式] ボタンをクリックします。ここにはちょうどよいオプションがあります。

[セルの強調表示ルール] をポイントし、[指定の範囲内] をクリックします。

左側の日付フィールドに TODAY 関数を入力します。

右側の日付フィールドに TODAY 関数、プラス記号、7 と入力します。

黄色の書式オプションを選び、[OK] をクリックします。

今後 7 日以内に期限がくるタスクが黄色で表示されます。

これで、期限に対する状況を一目で確認できるタスク リストができました。

次は、テキストの条件付き書式について学習します。

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