既定の SharePoint コンテンツ プレースホルダを変更する

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コード ビューで <asp:ContentPlaceHolder> で示されるコンテンツ プレースホルダ コントロールは、マスタ ページ上の置換可能なコンテンツの領域です。 マスタ ページ上のコンテンツ プレースホルダを変更すると、そのマスタ ページに適用されているすべてのコンテンツ ページに変更を適用できます。また、ユーザー設定のコンテンツを挿入することで、単独のコンテンツ ページ上の既定のコンテンツ プレースホルダをオーバーライドすることもできます。その場合は、ブラウザでこのページを表示したときに、既定のコンテンツの代わりにユーザー設定のコンテンツが表示されます。

ここでは、コンテンツ プレースホルダについて概説し、[マスタ ページ] ツールバーを使用してコンテンツ プレースホルダを見つける方法について説明します。さらに、Windows SharePoint Services 3.0 サイトの Default.master に使用されている既定のコンテンツ プレースホルダをすべて説明し、コンテンツ プレースホルダによって提供されるコンテンツを変更する方法についても説明します。

このトピックの内容

既定のコンテンツ プレース ホルダーの自分のコンテンツの取得先

コンテンツ プレース ホルダーを検索します。

Windows SharePoint Services 3.0 サイトの Default.master の既定のコンテンツ プレース ホルダー

コンテンツ プレース ホルダーの内容を変更します。

既定のコンテンツ プレースホルダのコンテンツの取得先

既定では、Default.master Windows SharePoint Services 3.0サイトの既定のマスター ページ上のコンテンツのほとんどはページでコーディングされません。多くのコンテンツには、SharePoint Web コントロール、サーバーからの内容を取得できます。[コンテンツ] ページがブラウザーで要求されると、このコンテンツがサーバーから取得し、ページに表示します。たとえば、「チーム サイト」のテキストに表示される、既定のホーム ページ (default.aspx) は、サーバーからコンテンツを取得する SharePoint Web コントロールをによって入力の左端の領域。チーム サイトのテキストは、コード ビューの HTML タグ内は表示されません。コンテンツ プレース ホルダーの内容を変更する」で説明するよう、 Microsoft Office SharePoint Designer 2007] を使用してユーザー設定のコンテンツをこのテキストを置き換えることができます。

コンテンツ プレースホルダ内に「チーム サイト」と表示される

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コンテンツ プレースホルダを見つける

コンテンツ プレースホルダは、マスタ ページ上でのみ表示されます。Windows SharePoint Services 3.0 サイトでコンテンツ プレースホルダを表示するには、[空のコンテナ] と [可視境界線] の両方の視覚効果をオンにする必要があります。[表示] メニューの [視覚補助] をポイントし、[空のコンテナ] と [可視境界線] をクリックします。サブメニューの [表示] が選択されていることを確認します。

次の図に示すように、[空のコンテナ] ボタンと [可視境界線] ボタンは、オンに設定されているときにオレンジ色で強調表示されます。

オンに設定されているときにメニュー上で強調表示される視覚補助

デザイン ビューで [マスタ ページ] ツールバーを使用すると、コンテンツ プレースホルダを簡単に見つけることができます。

  1. [マスタ ページ] ツールバーを開くには、[表示] メニューの [ツールバー] をポイントし、[マスタ ページ] をクリックします。

  2. コンテンツ プレースホルダ コントロールを選択するには、矢印をクリックし、検索するコンテンツ プレースホルダ コントロールをクリックします。

次の図では、[マスタ ページ] ツールバー上で PlaceHolderTitleBreadcrumb が選択されています。

[マスタ ページ] ツールバー

デザイン ビューで選択した場合、コンテンツ プレースホルダは次の図に示すように表示されます。タブは、プレースホルダ ID を示します。

デザイン ビューに表示されたコンテンツ プレースホルダ タブ
デザイン ビューに表示されたコンテンツ プレースホルダ タブ

[マスタ ページ] ツールバーを使用してコンテンツ プレースホルダを選択すると、[クイック タグ セレクタ] 上でもそのコンテンツ プレースホルダが選択されます。

ヒント: [クイック タグ セレクタ] が表示されていない場合は、[表示] メニューの [クイック タグ セレクタ] を選択します。

クイック タグ セレクターに表示されるコンテンツ プレースホルダー
[クイック タグ セレクタ] に表示されたコンテンツ プレースホルダ

[マスタ ページ] ツールバーは、デザイン ビューまたはコード ビューで使用できます。

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Windows SharePoint Services 3.0 サイトの Default.master 上の既定のコンテンツ プレースホルダ

Windows SharePoint Services 3.0 コンテンツ ページでは、次の表に示すコンテンツ プレースホルダが既定で使用されます。次の表に、コンテンツ プレースホルダと、ページ上で表される要素を示します。

Default.master の既定のコンテンツ プレースホルダのほとんどは Windows SharePoint Services 3.0 (SharePoint リストおよびライブラリなど) の共同作業機能に必要なので、削除しないでください。

既定のコンテンツ プレースホルダをプレビュー表示するには、前のセクションで説明したように [マスタ ページ] ツールバーを使用します。

コンテンツ プレースホルダ

説明

PlaceHolderBodyAreaClass

ページ ヘッダー内の追加の本文スタイル

PlaceHolderBodyLeftBorder

メインのページ本体の境界線要素

PlaceHolderBodyRightMargin

メインのページ本体の右マージン

PlaceHolderCalendarNavigator

ページ上にカレンダーが表示されたときにカレンダーを設定するための日付の選択コントロールを表示します。

PlaceHolderFormDigest

"フォーム ダイジェスト" セキュリティ コントロール

PlaceHolderGlobalNavigation

グローバル ナビゲーション階層リンク

PlaceHolderHorizontalNav

ページの上部ナビゲーション メニュー

PlaceHolderLeftActions

左ナビゲーション領域の下部

PlaceHolderLeftNavBar

左ナビゲーション領域

PlaceHolderLeftNavBarBorder

左ナビゲーション バーの境界線要素

PlaceHolderLeftNavBarDataSource

左ナビゲーション メニューのデータ ソース

PlaceHolderLeftNavBarTop

左ナビゲーション領域の上部

PlaceHolderMain

ページのメイン コンテンツ

PlaceHolderMiniConsole

ページレベルのコマンド (たとえば [ページの編集]、[履歴]、および [受信リンク] などの WIKI コマンド) を表示する場所

PlaceHolderNavSpacer

左ナビゲーション領域の幅

PlaceHolderPageDescription

ページ コンテンツの説明

PlaceHolderPageImage

ページの左上部分のページ アイコン

PlaceHolderSearchArea

検索ボックス領域

PlaceHolderSiteName

サイト名

PlaceHolderTitleAreaClass

ページ ヘッダー内の追加のスタイル

PlaceHolderTitleAreaSeparator

タイトル領域に影を表示します。

PlaceHolderTitleBreadcrumb

メイン コンテンツ階層リンク領域

PlaceHolderPageTitleInTitleArea

階層リンクの下に表示されるページ タイトル

PlaceHolderTitleLeftBorder

タイトル領域の左境界線

PlaceHolderTitleRightMargin

タイトル領域の右マージン

PlaceHolderTopNavBar

上部ナビゲーション領域

PlaceHolderUtilityContent

ページ下部の追加コンテンツ

SPNavigation

Windows SharePoint Services 3.0 では既定で空です。追加のページ編集コントロール用に使用できます。

WSSDesignConsole

ページがページ編集モード (ブラウザで、[サイトの操作] をクリックし、[ページの編集] をクリックします) になっているときのページ編集コントロール

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コンテンツ プレースホルダ内のコンテンツを変更する

コンテンツ プレースホルダに加えた変更をサイト全体に適用するには、マスタ ページ上でコンテンツ プレースホルダを変更します。各コンテンツ ページ上のコンテンツを変更して、マスタ ページによってそのコンテンツ ページに提供された既定のコンテンツをオーバーライドすることもできます。

注: マスタ ページ上では、コンテンツ プレースホルダ内のコンテンツだけでなく、すべてのコンテンツを変更できます。マスタ ページに加えられた変更は、そのマスタ ページに適用されているすべてのコンテンツ ページに適用されます。

コンテンツ プレースホルダに加えた変更をサイト全体に適用する

マスタ ページに加えられた変更は、そのマスタ ページに適用されているすべてのページに適用されます。次の例では、PlaceHolderSiteName コンテンツ プレースホルダを選択してマスタ ページ上のサイト名テキストを変更し、既定のコンテンツをユーザー設定のコンテンツで置き換えます。ページを保存すると、このマスタ ページに適用されているすべてのページで変更が反映されます。

  1. Default.master を開くために、[フォルダ一覧] で、[_catalogs] をダブルクリックし、[masterpage] をダブルクリックします。最後に、[default.master] をダブルクリックします。

  2. [マスタ ページ] ツールバーを開くには、[表示] メニューの [ツールバー] をポイントし、[マスタ ページ] をクリックします。

  3. [マスタ ページ] ツールバーを使用して、変更するコンテンツ プレースホルダを見つけます。

    この例では、[マスタ ページ] ツールバーで、矢印をクリックし、一覧内の [PlaceHolderSiteName] をクリックします。

  4. [チーム サイト] テキストをクリックしてプロジェクト プロパティを選択します。

    デザイン ビューで選択された PlaceHolderSiteName コンテンツ プレースホルダ内のプロジェクト プロパティ
    デザイン ビューで選択された PlaceHolderSiteName コンテンツ プレースホルダ内のプロジェクト プロパティ
  5. サイトの新しい名前を入力し、[ファイル] メニューの [保存] をクリックして変更内容を保存します。

    変更を保存するとサイト定義に基づいたページがカスタマイズされる旨の警告メッセージが表示されます。[はい] をクリックします。

    注: マスター ページに加えた変更の内容に満足しない場合は、常にサイト定義にリセットすることができます。詳細については、「サイト定義にカスタマイズされたページを再設定する」を参照してください。

変更は、このマスタ ページに適用されているすべてのページに適用されます。

注: マスタ ページ コンテンツを既にオーバーライドしているコンテンツ ページには、変更は適用されません。

単独のコンテンツ ページのみにコンテンツ プレースホルダの変更を適用する

コンテンツ ページに個別に変更を加えた場合、変更はそのページだけに適用されます。コンテンツ ページ上のコンテンツ プレースホルダにユーザー設定のコンテンツを追加する場合は、そのページのコンテンツ コントロールを作成することによって、マスタ ページによってそのコンテンツ プレースホルダに提供される既定のコンテンツをオーバーライドします。次の例では、PlaceHolderSiteName コンテンツ プレースホルダを選択して既定のホーム ページ上のサイト名テキストを変更し、コンテンツをユーザー設定のテキストで置き換えます。ページを保存すると、この変更は Default.aspx だけに反映されます。

  1. [フォルダ一覧] で、[default.aspx] をダブルクリックします。

  2. [チーム サイト] テキストをクリックし、コンテンツ プレースホルダの右上に表示される矢印をクリックします。

    デザイン ビューで PlaceHolderSiteName プレースホルダ内に「チーム サイト」と表示される

    タブに [(マスタ)] と表示されている点に注目してください。これは、マスタからのコンテンツがコンテンツ領域に表示されていることを表します。この領域は編集できません。

  3. [ユーザー設定のコンテンツの作成] をクリックします。

    [コモン コンテンツ タスク] リスト

    タブに [(ユーザー設定)] と表示されている点に注目してください。これは、この領域ではマスタのコンテンツがユーザー設定のコンテンツでオーバーライドされていることを表します。この領域は編集できます。

  4. [チーム サイト] テキストをクリックしてプロジェクト プロパティを選択します。

    デザイン ビューで選択された PlaceHolderSiteName コンテンツ プレースホルダ内のプロジェクト プロパティ
    デザイン ビューで選択された PlaceHolderSiteName コンテンツ プレースホルダ内のプロジェクト プロパティ
  5. ホーム ページの新しい名前を入力し、[ファイル] メニューの [保存] をクリックして変更内容を保存します。

    変更を保存するとサイト定義に基づいたページがカスタマイズされる旨の警告メッセージが表示されます。[はい] をクリックします。

    注: マスター ページに加えた変更の内容に満足しない場合は、常にサイト定義にリセットすることができます。詳細については、「サイト定義にカスタマイズされたページを再設定する」を参照してください。

変更は Default.aspx のみに適用されます。

マスタ ページから既定のコンテンツに戻すには、[チーム サイト] テキストをクリックし、コントロールの右上に表示される矢印をクリックします。次に、[マスタ コンテンツを既定として設定] をクリックします。

既定のマスタ ページ コンテンツに戻すと、この領域内のすべてのコンテンツがページから削除される旨の警告メッセージが表示されます。マスタ ページのコンテンツに戻して、この領域内のユーザー設定のコンテンツを破棄する場合は、[はい] をクリックします。

[ファイル] メニューの [保存] をクリックして、変更内容を保存します。

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注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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