既定の予定表を設定する

Windows 版の Outlook 2013、Outlook 2016 に複数のアカウントを設定している場合、表示するアカウントの予定表を変更したり、予定表ビューに表示する予定表の順序を変更したりすることができます。

また、予定表間でアイテムを移動し、既定の予定表として設定することで、すべての会議と予定が 1 つの予定表に入力されるようにすることもできます。

この記事の内容

表示する予定表を変更する

Outlook に複数のアカウントを設定している場合は、表示する予定表を選ぶことができます。

予定表 ビューで、[個人用の予定表] の下で、表示する予定表のチェック ボックスをクリックしてオンにします。予定表の一覧が表示されない場合は、[個人用の予定表] の横にある矢印をクリックして一覧を展開します。

予定表は、[個人用の予定表] の下に表示されます。 表示する予定表のチェック ボックスをオンにします。

ヒント: 予定表 ビューでの複数のカレンダーの表示方法を変更できます。すべての予定表を 1 つの予定表に結合して一度に表示するには、[個人用の予定表] の一覧で各予定表を右クリックして、[重ねて表示] をクリックします。予定表ビューの上部に特定の予定表を常に表示するには、[個人用の予定表] の一覧でその予定表を右クリックし、一覧の一番上にその予定表が表示されるまで [上へ移動] をクリックします。

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予定表間でアイテムを移動する

すべての予定を 1 つの予定表に入力する場合、またはアカウントごとに分けて入力する場合、予定表間でアイテムを移動できます。

  1. Outlook のメイン ウィンドウで、画面の下部にあるナビゲーション バーで、[予定表] をクリックします。

    予定表のリンクは画面の下部にあります。
  2. 画面の左側にある [フォルダー] ウィンドウで、予定表名の横のチェック ボックスを選択します。[閲覧] ウィンドウに予定表が並べて表示されます。

    閲覧ウィンドウでは、予定表が横並びに表示されます。
  3. アイテムをドラッグ アンド ドロップして予定表間で移動します。アイテムが両方の予定表に表示され、同時に設定されます。必要に応じて、最初の予定表からアイテムを削除できます。

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既定の予定表を変更する

会議または予定を作成すると、既定の予定表に自動的に保存されます。既定として設定される予定表は変更することができます。

  1. [ファイル]、[情報]、[アカウント設定]、[アカウント設定] の順にクリックします。

    [アカウント設定] オプションは [アカウント情報] ウィンドウにあります。
  2. [アカウント設定] ダイアログ ボックスで、[データ ファイル] タブをクリックします。すべてのアカウントの一覧が表示されます。

    [データ ファイル] タブにはすべてのアカウントが表示されます。
  3. 予定表の情報を既定で保存するアカウントを選択し、[既定に設定] をクリックします。変更内容が自動的に保存されます。

  4. [閉じる] をクリックします。既定の予定表が [To Do] バーに表示されます。

注: 自分で作成した会議と予定だけが既定の予定表に自動的に入力されます。会議出席依頼のメールを受信すると、既定の予定表ではなく、そのメール アカウントの予定表に保存されます。これらのアイテムを既定の予定表に移動するには、上記の「予定表間でアイテムを移動する」セクションの手順を行います。

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関連項目

Delete a calendar (カレンダーを削除する)

Calendar basics (video) (予定表の基本 (ビデオ))

Basic tasks in Outlook 2013 (Outlook 2013 の基本的な作業)

See your Google Calendar in Outlook (Outlook で Google カレンダーを参照する)

Import or subscribe to a calendar in Outlook.com (Outlook.com に予定表をインポートまたはでカレンダーをサブスクライブする)

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