新しい仕事仲間の追加や仕事仲間リストの管理を行う

仕事仲間リストにユーザーを追加したり、仕事仲間をグループで管理したりできます。また、仕事仲間を参照できるユーザーを制限することもできます。

この記事の内容

概要

新しい仕事仲間を追加する

他のユーザーのプロファイルを参照したときに仕事仲間としてそのユーザーを追加する

個人用サイトからユーザーを仕事仲間として追加する

新しい仕事仲間候補を表示する

仕事仲間を新しいグループに追加する

仕事仲間を別のグループに移動する

仕事仲間を削除する

概要

仕事仲間としてユーザーを追加すると、そのユーザーがいつ昇進したか、いつプロファイルを更新したかなど、ニュース フィードで相手のアクティビティをトラッキングできます。仕事仲間は、仕事仲間リストにも追加されます。仕事仲間をグループに分類すると、仕事仲間リストを参照および管理するのが容易になります。

通常、仕事仲間リストには、上司、自分の上司の部下、および自分の直属の部下が含まれます。個人用サイトの設定に応じて、一緒に仕事をした他の仕事仲間が表示される場合もあります。よく一緒に仕事をしたり、連絡を取り合ったりする仕事仲間を追加したり管理したりできます。

また、"自分のチーム" プライバシー カテゴリを適用して、自分の個人情報 (プロファイルの個人の詳細、メンバーシップ、仕事仲間など) の一部を参照できるユーザーを管理できます。たとえば、個人の電話番号を自分が所属しているチームのメンバーにのみ公開し、仕事仲間の全員には公開しないように設定できます。"自分のチーム" カテゴリに追加するユーザーは、自分と同じ上司の下で働いている必要はありません。たとえば、別のチームの緊密に連携している仲間や、よく知っている仲間を追加します。

仕事仲間リストを他の社員と共有することは、関係を築き、個人のネットワークを広げるうえで役に立ちます。他の社員が自分の個人用サイトにアクセスした場合に、自分がどのような人物とどのような立場で業務を遂行しているかを確認できます。他の社員はこの情報を使用して、連絡先や業務を行ううえで必要な情報を入手できることがあります。

SharePoint Server には、Microsoft Outlook などの SharePoint に対応する電子メール プログラムを介して頻繁にやり取りする相手を識別して、仕事仲間を推奨する機能があります。この推奨情報は仕事仲間リストから表示できるほか、仕事仲間の推奨を電子メールで受け取ることもできます。これらの設定の管理の詳細については、「関連項目」セクションを参照してください。

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新しい仕事仲間を追加する

SharePoint サイト上で仕事仲間を見つけるには、さまざまな方法があります。名前を検索したり、(ドキュメントまたはタグに関係するコンテンツをだれかが変更したときに) リンクとして表示されたユーザーの名前をクリックしたりして、仲間を見つけることができます。

自分と仕事仲間が Microsoft Office Communicator などの SharePoint Server と互換性のあるインスタント メッセージング アプリケーションを使用している場合は、ドロップダウン コマンドをクリックして相手の個人用サイトを参照できることがあります。

だれかを仕事仲間として追加すると、相手のアクティビティがニュース フィードに表示されます。また、仕事仲間ではないユーザーであっても、興味の対象としてトラッキングしているキーワードでコンテンツがタグ付けされているユーザーのアクティビティが表示されることもあります。

他のユーザーのプロファイルを参照したときに仕事仲間としてそのユーザーを追加する

他のユーザーのプロファイルを参照したときに、そのユーザーを仕事仲間として指定していない場合は、ユーザーのプロファイルの写真の下に [仕事仲間として追加] が表示されます。そのユーザーを既に仕事仲間として指定している場合は、[仕事仲間として追加] は表示されません。

  1. 検索機能を使用して、他のユーザーの個人用サイトを検索します。また、他のユーザーの名前がサイト上にリンクとして表示される場合は、名前をクリックします。

  2. 相手の写真の下の [仕事仲間として追加] をクリックします。

  3. [グループに追加] セクションで、ユーザーをチームに追加するかどうかを選択します。[自分のチーム] プライバシー カテゴリを使用すると、仕事仲間全員とは共有したくない詳細情報に対して、特定のユーザーからのアクセスを許可できます。

  4. [グループに追加] で、次のいずれかを実行します。

    • 仕事仲間を既存のグループに追加するには、[既存のグループ] をクリックし、ドロップダウン リストからグループを選択します。グループ化によって仕事仲間リストを整理すると仕事仲間を簡単に参照できるようになりますが、一意のプライバシー カテゴリを各グループに適用することはできません。

    • この仕事仲間の新しいグループを作成するには、[新しいグループ] をクリックし、グループの名前を入力します。後で他の仕事仲間をこのグループに追加することもできます。

  5. この仕事仲間を特定のユーザー (たとえば、上司や自分の仕事仲間) にのみ表示する場合は、[表示対象者] セクションで、[この仕事仲間の表示対象者] のプライバシー カテゴリを選択します。

  6. [OK] をクリックします。

個人用サイトからユーザーを仕事仲間として追加する

自分のステータス メッセージは、自分のプロファイルのパブリック ビュー、および自分のアクティビティをトラッキングしているユーザーのニュース フィードに表示されます。

  1. 次のいずれかの操作を行います。

    • 個人用サイトで、他のユーザーのプロファイルやページを既に表示している場合は、[個人用プロファイル] をクリックします。 個人用プロファイル

    • SharePoint サイトで別の種類のページを表示している場合は、右上隅の プロファイル名 (プロファイル名) をクリックし、[個人用プロファイル] をクリックします。

  2. [仕事仲間] をクリックします。

  3. [仕事追加の追加] をクリックします。

  4. [仕事仲間] セクションのボックスに、ユーザーの名前を入力します。複数の名前を入力する場合は、名前をセミコロンで区切ります。 ボタンの画像 (名前の確認) をクリックして、ユーザーの名前がディレクトリ サービスで見つかるかどうかを確認します。ユーザーを検索するには、 参照 (参照) をクリックします。

  5. [グループに追加] セクションで、ユーザーをチームに追加するかどうかを選択します。[自分のチーム] プライバシー カテゴリを使用すると、仕事仲間全員とは共有したくない詳細情報に対して、特定のユーザーからのアクセスを許可できます。

  6. [グループに追加] で、次のいずれかを実行します。

    • 仕事仲間を既存のグループに追加するには、[既存のグループ] をクリックし、ドロップダウン リストからグループを選択します。グループ化によって仕事仲間リストを整理すると仕事仲間を簡単に参照できるようになりますが、一意のプライバシー カテゴリを各グループに適用することはできません。

    • この仕事仲間の新しいグループを作成するには、[新しいグループ] をクリックし、グループの名前を入力します。後で他の仕事仲間をこのグループに追加することもできます。

    • この仕事仲間を特定のユーザー (たとえば、上司や自分の仕事仲間) にのみ表示する場合は、[表示対象者] セクションで、[この仕事仲間の表示対象者] のプライバシー カテゴリを選択します。

  7. [OK] をクリックします。

ヒント: 他のユーザーによって自分が仕事仲間として追加された場合、この相手を仕事仲間としてトラッキングするためのリンクが含まれた電子メール通知が送られてくるので、この相手のアクティビティをトラッキングできます。

新しい仕事仲間候補を表示する

  1. 次のいずれかの操作を行います。

    • 個人用サイトで、他のユーザーのプロファイルやページを既に表示している場合は、[個人用プロファイル] をクリックします。 個人用プロファイル

    • SharePoint サイトで別の種類のページを表示している場合は、右上隅の プロファイル名 (プロファイル名) をクリックし、[個人用プロファイル] をクリックします。

  2. [仕事仲間] をクリックします。

  3. [候補の表示] をクリックします。

  4. 候補を表示するかどうかをたずねるメッセージがメッセージング プログラムから表示されるので、電子メールを頻繁にやり取りする相手に基づいて候補を表示する場合は [はい] をクリックします。

  5. 仕事仲間候補を追加するには、名前の横のチェック ボックスをオンにして、仕事仲間として追加します。

仕事仲間を新しいグループに追加する

  1. 次のいずれかの操作を行います。

    • 個人用サイトで、他のユーザーのプロファイルやページを既に表示している場合は、[個人用プロファイル] をクリックします。 個人用プロファイル

    • SharePoint サイトで別の種類のページを表示している場合は、右上隅の プロファイル名 (プロファイル名) をクリックし、[個人用プロファイル] をクリックします。

  2. [仕事仲間] をクリックします。

  3. 新しいグループに追加する仕事仲間の横のチェック ボックスをオンにします。

  4. [グループに追加] セクションで、ユーザーをチームに追加するかどうかを選択します。[自分のチーム] プライバシー カテゴリを使用すると、仕事仲間全員とは共有したくない詳細情報に対して、特定のユーザーからのアクセスを許可できます。

  5. 新しいグループを作成するには、[新しいグループ] をクリックし、グループの名前を入力します。

  6. この仕事仲間を特定のユーザー (たとえば、上司や自分の仕事仲間) にのみ表示する場合は、[表示対象者] セクションで、[この仕事仲間の表示対象者] のプライバシー カテゴリを選択します。

  7. [OK] をクリックします。

仕事仲間を別のグループに移動する

  1. 次のいずれかの操作を行います。

    • 個人用サイトで、他のユーザーのプロファイルやページを既に表示している場合は、[個人用プロファイル] をクリックします。 個人用プロファイル

    • SharePoint サイトで別の種類のページを表示している場合は、右上隅の プロファイル名 (プロファイル名) をクリックし、[個人用プロファイル] をクリックします。

  2. [仕事仲間] をクリックします。

  3. 別のグループに移動する仕事仲間の横のチェック ボックスをオンにします。

  4. [グループに追加] セクションで、ユーザーをチームに追加するかどうかを選択します。[自分のチーム] プライバシー カテゴリを使用すると、仕事仲間全員とは共有したくない詳細情報に対して、特定のユーザーからのアクセスを許可できます。

  5. [既存のグループ] をクリックし、ドロップダウン リストからグループを選択します。グループ化によって仕事仲間リストを整理すると仕事仲間を簡単に参照できるようになりますが、一意のプライバシー カテゴリを各グループに適用することはできません。

  6. この仕事仲間を特定のユーザー (たとえば、上司や自分の仕事仲間) にのみ表示する場合は、[表示対象者] セクションで、[この仕事仲間の表示対象者] のプライバシー カテゴリを選択します。

  7. [OK] をクリックします。

仕事仲間を削除する

プロジェクトの変更や別の部門への異動に応じて、仕事仲間リストから名前を削除できます。ディレクトリに含まれているすべての名前にアクセスできるので、必要に応じて簡単に名前をリストに戻すことができます。

  1. 次のいずれかの操作を行います。

    • 個人用サイトで、他のユーザーのプロファイルやページを既に表示している場合は、[個人用プロファイル] をクリックします。 個人用プロファイル

    • SharePoint サイトで別の種類のページを表示している場合は、右上隅の プロファイル名 (プロファイル名) をクリックし、[個人用プロファイル] をクリックします。

  2. [仕事仲間] をクリックします。

  3. 削除する仕事仲間の横のチェック ボックスをオンにします。

  4. [仕事仲間の削除] をクリックします。

  5. 仕事仲間を削除するかどうかを確認するメッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。

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