文書の印刷を印刷業者に依頼するためのヒント

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デスクトップ プリンタにない機能を使用して印刷する必要がある場合は、印刷業者に印刷を依頼して、オフセット印刷機または高品質デジタル プリンタで印刷することができます。

たとえば、大量に印刷する場合や、特殊な用紙 (上質皮紙やカード用紙など) に印刷する場合、または綴じ、断裁加工、しあげなどの機能を使用する場合などです。

何百枚何千枚と印刷する必要がある場合、印刷業者を利用することが最も経済的で効率が高いものと言えます。

Microsoft Office Publisher 2007 には、印刷業者やコピー ショップを利用して文書を印刷するための各種機能が備わっています。印刷業者またはコピー ショップを利用して文書を出力するためのヒントを以下に示します。

このヒントの内容

ヒント 1: 業者を使って、プロジェクトを説明します。

ヒント 2: は、Office Publisher 2007 または Publisher 2003 に常に使用します。

ヒント 3: 早い段階にカラー モデルを選択します。

ヒント 4: いることを確認して文書のページが正しいサイズであります。

ヒント 5: 裁ち落としを許可します。

ヒント 6: は、合成フォント スタイルを使用しないようにします。

ヒント 7: 小さなフォント サイズのテキストの濃淡を使用しないようにします。

ヒント 8: デジタル写真、スキャンした画像のサイズを適切に

ヒント 9: リンクされた図を使用します。

ヒント 10: ドキュメント パック ウィザードを使用するパブリケーション ファイルを準備するには

ヒント 1: プロジェクトに関して印刷業者と相談する

無駄な手間や経費を省くためにも、デザインする際には印刷業者と相談します。プロジェクトを開始する前に、プロジェクトとその目的を説明し、印刷業者の要件を確認します。

文書を作成する前に、以下の点について確認します。

  • 印刷業者が Publisher ファイルを取り扱っているかどうかを確認します。取り扱っている印刷業者が見つからない場合は、他の方法で文書が印刷できないかどうかを確認します。大半の印刷業者では PostScript ファイルや PDF ファイルを取り扱っており、これらのファイルの作成方法を教えてくれます。

  • 量、品質、用紙、用紙サイズ、推奨カラー モデル、綴じ、折り、断裁加工、予算、ファイル サイズおよび納期など、プロジェクトの印刷要件を印刷業者に知らせます。希望するデザイン紙や用紙サイズが用意されているかどうかを必ず問い合わせます。

  • スキャンした図を文書に含めるかどうか、含める場合は自分でスキャンするのか印刷業者やサービス ビューローでスキャンするのかを印刷業者に知らせます。

  • トラッピングやページ配置など、印刷前の作業があるかどうかを問い合わせます。

  • 費用削減に役立つ注意事項について問い合わせます。

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ヒント 2: 常に Microsoft Office Publisher 2007 または Microsoft Office Publisher 2003 を使用する

以下のヒントは、Office Publisher 2007 および Microsoft Office Publisher 2003 のために記述されています。Office Publisher 2007 には、高性能プリンタでの使用を目的にデザインされた機能が備わっています。Office Publisher 2007 または Microsoft Office Publisher 2003 で作成された文書を自分のプリンタまたはサービス ビューローで印刷すると、以前のバージョンの Publisher の文書に比べて、さらに信頼性の高い印刷が実現されます。

以前のバージョンの文書を Office Publisher 2007 で開くと、外観ができるだけ以前と同じになるように保たれます。ただし、以前のバージョンの Publisher で作成された文書を Office Publisher 2007 で開くと、外観が思ったとおりにならない場合もあります。

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ヒント 3: カラー モデルを先に選択する

文書のデザインに時間をとられないように、文書をカラー印刷するかどうかを決定します。高品質のデジタル カラー プリンタで文書を印刷する場合は、色について気にすることはありません。デジタル カラー プリンタでは、何万色の色でも正確に再現されます。オフセット印刷機で文書を印刷する場合は、カラー モデルを選択します。

オフセット印刷機では、専門の印刷機オペレータが印刷ジョブをセットアップして実行します。通常、文書を印刷するのに必要なインクもすべて、オペレータがセットアップする必要があり、経費もかさみます。必要になるインク数は、選択するカラー モデルによって異なります。

文書のカラー印刷をセットアップするときは、以下のカラー モデルを選択できます。

  • RGB カラー

  • 1 色

  • スポット カラー

  • プロセス カラー

  • プロセス カラーおよびスポット カラー

RGB カラー

カラー デスクトップ プリンタなど、デジタル カラー プリンタを使用して印刷する場合は、RGB (赤、緑、青) カラー モデルを使用します。印刷枚数が少ない場合に、最も経済的なカラー モデルです。ただし、RGB カラーのばらつきは、どのカラー モデルよりも高く、印刷ジョブをとおして色を一定に保つのは難しくなります。

1 色

1 色で印刷する場合は、文書のすべてが、通常、黒色 1 色の濃淡で印刷されます。使用するインクが 1 色であるので、オフセット印刷機において最も安価なカラー モデルになります。

スポット カラー

スポット カラーで印刷する場合は、文書のすべてが、通常、黒色 1 色の濃淡と、強調色として使用されるもう 1 色のスポット カラーの濃淡で印刷されます。Publisher では、スポット カラー ジョブには PANTONE® カラーを使用しています。

スポット カラーでは、最低 2 色のインクが必要になり、追加したインクの分だけオフセット印刷の経費がかかります。

注: 場合によっては、スポット カラー印刷の方が、プロセス カラー印刷よりも経費がかかることがあります。短期間のジョブによく見受けられます。

プロセス カラー

プロセス カラーを使用すると、プロセス カラー インクをあらゆる割合で組み合わせたフル カラーで文書が印刷されます。プロセス カラーは、通常、CMYK (Cyan、Magenta、Yellow、Key) の略称で呼び、シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックのインクが使用されます。この 4 色のインクを組み合わせることで、ほぼ全色を再現できますが、再現できない色もあります。たとえば、CMYK カラー モデルでは、メタリック カラーや飽和度の高い色は再現できません。

プロセス カラー印刷では、必ず 4 色の CMYK インクをセットアップする必要があります。印刷機オペレータがインクを登録する作業にも技術が求められます。そのため、プロセス カラー印刷はスポット カラー印刷に比べて経費がかかります。

プロセス カラーおよびスポット カラー

プロセス カラー印刷 (4 色) と 1 色または複数色のスポット カラーを組み合わせるので、最も経費のかかるカラー モデルになります。このカラー モデルは、フル カラーおよび CMYK では再現できない飽和度の高い色またはメタリック カラーの両方が必要な場合に使用します。

カラー モデルを選択する

Microsoft Office Publisher でカラー モデルを選択すると、選択したカラー モデルで使用できる色だけが [色の作成] に表示されます。たとえば、カラー モデルを [1 色] に設定すると、選択した色のインクで作成できる線の色、塗りつぶし、およびテキストの色だけが選択できます。カラー モデルをスポット カラーに設定すると、スポット カラー インクで作成できる線の色、塗りつぶし、およびテキストの色だけが選択できます。

文書で使用するカラー モデルを選択するには、次の手順に従います。

  1. [ツール] メニューの [プリプレス ツール] をポイントし、[カラー印刷] をクリックします。

  2. [カラー印刷] ダイアログ ボックスの [色の定義方法] で、使用するカラー モデルをクリックします。

    [カラー印刷] ダイアログ ボックス

  3. [スポット カラー] または [プロセス カラーとスポット カラー] のどちらかを選択した場合は、[新しいインク] をクリックしてスポット カラー インクを追加選択します。

  4. [OK] をクリックします。

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ヒント 4: 文書のページ サイズが正しいことを確認する

文書を作成する前に、最終的に印刷される文書のサイズを決定します。印刷業者と相談してください。

ページ サイズを決定したら、[ページ設定] ダイアログ ボックスで設定します。

この段階で、[ページ設定] ダイアログ ボックスで選択したページ サイズが、使用するページ サイズであることを確認します。文書のデザインをいったん開始すると、ページ サイズを変更するのが難しくなります。また、設定したページ サイズと異なるページ サイズで印刷業者が印刷する場合にも問題になる場合があります。

ページを設定および印刷する際は、ページ サイズと用紙サイズを区別することが重要です。

  • ページ サイズは、断裁加工後の最終的なページのサイズを指します。

  • 用紙サイズは、断裁加工前の文書を印刷する用紙のサイズを指します。

多くの場合、裁ち落としおよび印刷用マークに対処するため、または 1 枚の用紙に複数ページを印刷するために、用紙サイズはページ サイズよりも大きくなります。

複数部数を印刷する場合、または 1 枚の用紙に複数ページを印刷して冊子を作成する場合は、Publisher を使用すると簡単にできます。1 枚の用紙に複数のページを印刷すると、用紙を折り、断裁加工してページを配置することができます。

ヒント: ページ配置を確実にするためには、文書を設定する前に印刷業者に相談します。印刷業者によっては、サードパーティ製の配置プログラムを使用して文書を配置している場合があります。

通常は、ページ配置を使用するかどうかにかかわらず、ページ サイズをアイテムの最終的なサイズに設定することが必要です。

  • 名刺、インデックス カード、およびはがきのサイズ    名刺など、小型のアイテムを A4 サイズで複数枚印刷する場合は、文書のページ サイズを、印刷する用紙のサイズではなく、名刺のサイズに設定します。[ページ設定] ダイアログ ボックスで、1 枚の用紙に印刷する部数を設定できます。

    方法

    1. 文書で、[ファイル] メニューの [ページ設定] をクリックしてページ サイズを設定し、[詳細設定] をクリックします。

    2. [ユーザー設定のページ サイズ] ダイアログ ボックスの [レイアウトの種類] で、[用紙 1 枚に複数ページ] または別の適切なオプションをクリックします。

    3. [オプション] の [左右の余白]、[上余白]、[左右の間隔]、および [上下の間隔] の各ボックスに値を入力します。

    4. [OK] を 2 回クリックします。

      選択した用紙サイズと入力した余白値により、1 ページに配置できるだけの部数が設定されます。文書ウィンドウには 1 部しか表示されていませんが、文書を印刷するときに、1 枚の用紙に複数部数印刷されます。

  • 小冊子のサイズ    文書が、3 つ折り冊子やグリーティング カードなど、1 枚の用紙で何回か折り込む場合、ページ サイズは折り込む前の最終サイズと同じにする必要があります。冊子の各面は個別のページとは考えません。たとえば、文書が 3 つ折り冊子で A4 サイズの用紙に印刷する場合、[ページ設定] ダイアログ ボックスの [レター] ページ サイズをクリックします。

  • 冊子のサイズ    文書が、カタログや雑誌など、ページを複数回折り込んだ冊子である場合、ページ サイズは、ページが折り込まれた後の 1 ページのサイズと同じにします。たとえば、文書のページ サイズが 14mm x 22mm である場合、これらのページは、1 枚の A4 サイズの用紙の両側に並べて印刷できます。Publisher の冊子印刷機能では、印刷した用紙を組み合わせて折り込んだときに、ページが正しい順序になるように配置されます。

    Publisher で小冊子を設定します。

    1. [ファイル] メニューの [ページ設定] をクリックします。

    2. 右側の作業ウィンドウの [詳細設定] をクリックします。

    3. [ユーザー設定のページ サイズ] ダイアログ ボックスにある [レイアウトの種類] の [小冊子] をクリックします。[余白ガイド] に値を入力し、[OK] を 2 回クリックします。

    4. [ファイル] メニューの [プリンタの設定] をクリックし、[文書および用紙の設定] タブをクリックします。

    5. [印刷オプション] の [小冊子、横開き] をクリックします。

    6. 2 ページを並べて印刷するのに適した用紙サイズを [用紙] で選択します。[印刷の向き] の [] をクリックします。

    7. [プリンタの詳細] タブをクリックします。

    8. 出力先のプリンタの [プリンタ名] をクリックします。印刷業者が使用するプリンタまたはイメージセッターの種類がわからない場合は、この設定を省略するか、または自分が使用するプリンタを選択して校正刷りします。

    9. [OK] をクリックします。

      印刷業者は、プリンタと用紙の設定が、冊子を印刷するのに使用する機械に適切であることを確認します。

  • 複雑な配置    1 枚の用紙に多くのページを配置して、複数回折り込み、冊子の 3 方向を断裁加工して連続ページを作成するような場合があります。このようなページ配置では、サードパーティ製の配置プログラムが必要になります。

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ヒント 5: 裁ち落としに対処する

文書の一部をページの端まで印刷する場合は、断ち落としとして設定します。断ち落としとは、文書の一部がページからはみ出している箇所です。最終的なページ サイズよりも大きい用紙サイズで文書が印刷され、断裁加工されます。オフセット印刷機など、大半の印刷機器では用紙の端まで印刷できず、用紙を断裁加工すると白色の薄い未印刷の縁が残ることがあるので、断ち落としが必要になります。

Publisher で断ち落としを作成するには、断ち落としを設定する部分を拡大して、最低 0.32mm、ページの端からはみ出すようにします。

裁ち落としがある文書

断ち落としを設定する箇所が Publisher で作成したオートシェイプである場合は、簡単に拡大できます。その箇所が画像である場合は、画像のバランスを崩さないように配慮したり、ページを断裁加工する際に画像の一部が欠けないように注意する必要があります。

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ヒント 6: 合成フォント スタイルを使用しない

フォントは、通常、異なるフォントでデザインされて、フォント ファミリが構成されます。たとえば、Times New Roman フォントは、実際には、次の 4 つのフォントから構成されます。

  • Times New Roman

  • Times New Roman Bold

  • Times New Roman Italic

  • Times New Roman Bold Italic

フォント ファミリを簡単に使用するために、Publisher で太字または斜体をテキストに適用すると、対応する利用可能なフォントが Microsoft Windows によって適用されます。たとえば、Times New Roman を選択している場合に、[書式設定] ツールバーの [太字] をクリックすると、Windows によってフォントが Times New Roman Bold で置換されます。

太字と斜体を表すための別個のフォントがないフォントも多くあります。これらのフォントで太字や斜体を適用すると、Windows で合成フォントが作成されます。たとえば、Comic Sans MS には斜体フォントがありません。Comic Sans MS のテキストに斜体を適用すると、Windows によって文字が傾斜され、斜体テキストが実現されます。

大半のデスクトップ プリンタでは、合成フォントが思いどおりに印刷されますが、イメージセッタなど、ハイエンドの印刷機器では、合成フォントが思いどおりに印刷されないことがよくあります。印刷業者に印刷を依頼するときは、合成フォントを使用していないことを確認します。

印刷に使用する個別フォントを確認する

合成フォントを使用していないことを確認するには、使用しているフォントの種類と、個別フォントとして使用できるフォント ファミリを確認する必要があります。文書で使用しているフォントを確認するには、以下の手順に従います。

  • [ツール] メニューの [プリプレス ツール] をポイントし、[フォント] をクリックします。

    文書で使用しているすべてのフォントが [フォント] ダイアログ ボックスに表示されます。

個別フォントとして使用可能なフォントのスタイルの種類を確認するには、以下の手順に従います。

  1. [スタート] メニューの [ファイル名を指定して実行] をクリックします。

  2. 実行] ダイアログ ボックスの [開く] ボックスでフォントと入力し、[ OK] をクリックします。

    コンピュータにインストールされているすべてのフォントとフォント ファミリが [Fonts] ウィンドウに表示されます。

  3. [表示] メニューの [フォント ファミリのみ] にチェック マークがないことを確認してから [詳細] をクリックします。

  4. 文書で使用しているフォントに、使用するスタイルの個別フォントがあるかどうかを確認します。

フォントのフォント ファミリが 1 つである場合は、太字、斜体、太字斜体の個別フォントがないことを意味します。1 種類のフォントしか使用できないフォントの大半は、装飾的なフォントであり、他のフォント ファミリが必要ないものです。

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ヒント 7: フォント サイズの小さなテキストに濃淡を使用しない

色の付いたテキストのフォント サイズが小さい場合は、基本スポット カラー インクの色、または基本プロセス カラー インクを組み合わせて作成できる色を使用します。色の濃淡は使用しないでください。

Publisher では、濃淡を基本インク カラーのスクリーンまたは比率として印刷します。拡大表示すると、ドット パターンとして表示されます。たとえば、グリーンの 50% 濃淡は、基本グリーン インクの 50% スクリーンとして印刷されます。

単色および色付けされたテキストの拡大バージョン

濃淡の付いたテキストのフォント サイズが小さい場合は、スクリーンを構成するドットが、文字の形状を明確に定義するには十分でない場合があります。このテキストを拡大すると、ぼやけたり斑点状になったりして、判読が困難になります。濃淡が (複数のインクを使用した) プロセス カラーである場合は、インクの登録が不完全なものになり、テキストの縁がぼやけてしまいます。

色の付いたテキストのフォント サイズを小さくする場合は、濃淡ではなく、基本インクで印刷される色を使用するようにします。使用できる色を以下に示します。

  • 黒色

  • 白色

  • シアン

  • マゼンタ

  • 黄色

  • 赤色 (100% マゼンタ、100% 黄色)

  • 緑色 (100% シアン、100% 黄色)

  • 青色 (100% シアン、100% 赤色)

  • 100% 濃淡の任意のスポット カラー

注: フォント サイズの大きなテキスト (18 ポイント以上) の場合は、濃淡は問題ありません。濃淡を適用するフォントに関して、印刷業者と相談します。

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ヒント 8: デジタル写真とスキャンしたイメージのサイズを正しく設定する

ペイント プログラム、スキャン プログラム、またはデジタル カメラで作成されたグラフィックは、ピクセルと呼ばれる色の異なる四角形のグリッドで構成されます。グラフィックのピクセル数が多いほど、精細な表示になります。

画像の解像度は、1 インチあたりのピクセル数 (ppi) で表されます。どの画像のピクセル数も有限です。画像を拡大すると、解像度は下がります (ppi が減少します)。画像を縮小すると、解像度は上がります (ppi が増加します)。

画像の解像度が低すぎる場合は、むらが多くなります。画像の解像度が高すぎると、文書のファイル サイズが必要以上に大きくなり、開いたり編集、印刷したりするのに時間がかかってしまいます。1,000 ppi 以上の画像は印刷されない場合もあります。

画像の解像度がプリンタの印刷能力を超えている場合 (300-ppi のプリンタで 800-ppi の画像を印刷する場合など)、印刷物の精細度がこれ以上上がらないのに、イメージ データの処理に無駄な時間をかけることになります。画像の解像度をプリンタの解像度と同じにするようにします。

カラー画像を印刷業者に依頼する場合は、解像度を 200 ~ 300 ppi にします。画像の解像度をもっと上げることもできますが (最大 800 ppi)、これより低くしないようにします。

注: 画像の解像度は、ppi の代わりに 1 インチあたりのドット数 (dpi) で表される場合があります。両者とも区別なく使用されている場合があります。

実効解像度

文書内の画像を拡大しても縮小しても、画像に含まれる情報量は同じです。拡大したときの画像の精細度を上げるには、画像の実効解像度を上げる必要があります。

文書内のすべての画像には、グラフィックの元の解像度と Publisher で拡大縮小したときの効果を考慮に入れた実効解像度があります。たとえば、元の解像度が 300 ppi である画像を 200% 拡大すると、その実効解像度は 150 ppi になります。

文書内の画像の実効解像度を確認するには、以下の手順に従います。

  1. [ツール] メニューの [グラフィックス マネージャ] をクリックします。

  2. [グラフィックス マネージャ] 作業ウィンドウの [図の選択] で、画像の横にある矢印をクリックし、[詳細] をクリックします。

  3. [詳細] ウィンドウの [解像度] フィールドに、解像度がドット/インチ (dpi) で表示されます。

高解像度のグラフィックの解像度を下げる

解像度の高すぎるグラフィックが少ない場合は、印刷時に問題になることはあまりありません。高解像度の画像が多数ある場合は、その解像度を下げる方が、文書を効率よく印刷できます。

重要: グラフィックの解像度を下げる前に、必要な解像度に関して、印刷業者と相談してください。

Publisher では、画像を圧縮して、画像を個別にまたは一括で解像度を下げることができます。

  1. Publisher で、解像度を下げる画像を 1 つまたは複数選択し、そのうちの 1 つの画像を右クリックして、[図の書式設定] をクリックします。

  2. [図の書式設定] ダイアログ ボックスの [] タブをクリックします。

  3. [圧縮] をクリックします。

  4. [図の圧縮] ダイアログ ボックスの [出力の目的] にある [印刷業者による印刷] をクリックします。

  5. [圧縮の設定を今すぐ適用] で、文書の全画像を圧縮するのか、選択した画像だけを圧縮するのかを選択し、[OK] をクリックします。

  6. 画像の最適化を適用するかどうかを確認するメッセージが表示された場合は、[はい] をクリックします。

    元の高解像度の画像が、300 ppi の解像度の画像に置換されます。

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ヒント 9: リンクされた画像を使用する

文書に画像を挿入するとき、画像を文書に埋め込むか、または画像ファイルへのリンクを付加することになります。画像をリンクとして文書に挿入すると、文書のサイズが小さくなり、印刷業者は画像を個別に編集することができ、全画像の色を一括して管理することができます。

リンクされた画像を挿入する場合、文書と一緒に画像ファイルも印刷業者に渡す必要があります。ドキュメント パック ウィザードを使用して、印刷業者に依頼する文書を準備している場合、リンクされた画像は、パックされたファイルに含まれています。

EPS (Encapsulated PostScript) グラフィックを使用している場合、Publisher では EPS 形式で画像を保存できないので、リンクされた画像を忘れずに文書と一緒に渡すことが特に重要です。EPS グラフィックは、別個のリンクされたファイルとして印刷業者に渡すことで印刷することができます。

画像をリンクとして挿入するには、以下の手順に従います。

  1. [挿入] メニューの [] をポイントし、[ファイルから選択] をクリックします。

  2. [図の挿入] ダイアログ ボックスで、目的の画像を特定し、その画像をクリックします。

  3. [挿入] の横にある矢印をクリックし、[ファイルにリンク] をクリックします。

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ヒント 10: ドキュメント パック ウィザードを使用して文書ファイルを準備する

ドキュメント パック ウィザードは、リンクされたファイルと文書を 1 つの圧縮ファイルにパックします。このファイルを印刷業者に渡します。ドキュメント パック ウィザードを使用すると、Publisher では、以下の処理が実行されます。

  • ファイルのコピーを保存し、埋め込み許可のある TrueType フォントを埋め込みます。

  • リンクされたグラフィックすべてと文書が含まれる圧縮アーカイブ ファイルを作成します。

  • 印刷業者が利用しやすい PDF ファイルを作成します。

    注: アドインをインストールした場合にのみ、2007 Microsoft Office system プログラムから PDF または XPS ファイルとして保存できます。詳細については、「PDF や XPS など、その他のファイル形式のサポートを有効にする」を参照してください。

  • パックされたファイルを指定ドライブにコピーします。

ドキュメント パック ウィザードを実行する

  1. [ファイル] メニューの [ドキュメント パック] をポイントし、[印刷業者へ入稿] をクリックします。

  2. [印刷業者へ入稿] 作業ウィンドウの [この文書の印刷方法を選択してください。] ボックスでオプションを選択します。

    オフセット印刷機を使用する場合は、[印刷業者] を選択します。

    ハイエンド コピー ショップを使用する場合は、[高品質印刷] を選択します。

    PDF 設定をターゲット プリンタの設定と一致するようにカスタマイズする場合は [その他] をクリックして、目的の設定を選択します。

  3. [印刷オプション] をクリックします。

  4. [印刷オプション] ダイアログ ボックスで、印刷用マークなど、必要な変更を行い、[OK] をクリックします。

    [印刷用マーク] を選択する必要があるかどうかは、印刷業者に問い合わせてください。

  5. [修正する項目の選択] で、Publisher で検出されたエラーを解決します。

  6. PDF ファイルを作成するには、[エクスポート] の [PDF を作成する] チェック ボックスをオンにします。

    文書は .zip ファイル、PDF ファイル、または両方の形式で保存できます。既定では、両方が選択されています。印刷業者でどちらが使用されるのかわからない場合は、両方とも選択したままにしておきます。

  7. [保存] をクリックします。

  8. ドキュメント パック ウィザードで、ファイルのエクスポート先を選択し、[次へ] をクリックします。

    複数の文書をパックする場合は、パックされた各文書を別個のフォルダに保存します。そうしないと、パックされた既存の文書が上書きされます。

    文書は、リムーバブル メディア、ハード ディスク ドライブ、外付けドライブ、またはネットワーク上のドライブに保存できます。

    リムーバブル メディアにファイルを保存します。

    ディスクにある文書を印刷業者に渡す場合は、対応するドライブをクリックします (通常、書き込み可能 CD または USB フラッシュ ドライブなど、リムーバブル メディアは D または E です)。

    ハード ディスク ドライブ、外付けドライブまたはネットワークにファイルを保存します。

    外付けドライブ、ネットワーク上のドライブ、またはコンピュータのハード ディスク ドライブにファイルを保存する場合は、[参照] をクリックして、ドライブとフォルダを選択し、[OK] をクリックします。

    印刷業者が Web でのファイルの受け渡しを利用している場合、ファイルは後で Web サイトにアップロードすることができます。

  9. [簡易カラー校正版の印刷] チェック ボックスをオンまたはオフにして、[OK] をクリックします。

    [簡易カラー校正版の印刷] チェック ボックスは、既定ではオンです。ファイルを印刷業者に渡す前に、校正用の集版を使用して文書の印刷時のエラーを確認します。印刷業者側でファイルのエラーを修正する場合は、通常、その分の経費がかかります。

    注: ファイルをパックした後に文書を変更した場合は、ドキュメント パック ウィザードを再度実行して、印刷業者に渡す文書に変更が反映されるようにします。

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注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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