文書、ブック、およびプレゼンテーションをパスワードで保護する

2007 Microsoft Office system では、パスワードを使用して、文書、ブック、プレゼンテーションを他のユーザーが開いたり変更したりできないように保護できます。ただし、パスワードを忘れると、Microsoft でも復元することができないので注意が必要です。

注意: パスワードは安全な場所に保管してください。 パスワードを紛失したり忘れたりすると、回復できません。

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Word 文書にパスワードを設定する

Word 文書のパスワード保護を解除する

Word 文書を変更するためのパスワードを設定する

Excel スプレッドシートにパスワードを設定する

Excel スプレッドシートのパスワード保護を解除する

Excel スプレッドシートを変更するためのパスワードを設定する

PowerPoint プレゼンテーションにパスワードを設定する

PowerPoint プレゼンテーションのパスワード保護を解除する

PowerPoint プレゼンテーションを変更するためのパスワードを設定する

Word 文書にパスワードを設定する

ファイルを暗号化し、開くためのパスワードを設定するには、次の操作を行います。

  1. Office ボタンの画像 (Microsoft Office ボタン) をクリックし、[配布準備] をポイントします。次に、[ドキュメントの暗号化] をクリックします。

    ドキュメントの暗号化

  2. [ドキュメントの暗号化] ダイアログ ボックスで、[パスワード] ボックスにパスワードを入力し、[OK] をクリックします。

    注意: パスワードは安全な場所に保管してください。 パスワードを紛失したり忘れたりすると、回復できません。

    255 文字まで入力できます。 既定では、この機能では AES128 ビットの高度な暗号化が使用されます。 暗号化は、ファイルのセキュリティ保護を高めるために使用される標準的な手法です。

  3. [パスワードの確認] ダイアログ ボックスで、[パスワードの再入力] ボックスにパスワードをもう一度入力し、[OK] をクリックします。

  4. パスワードを保存するために、ファイルを保存します。

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Word 文書のパスワード保護を解除する

  1. パスワードを使用して、文書を開きます。

  2. Office ボタンの画像 (Microsoft Office ボタン) をクリックし、[配布準備] をポイントします。次に、[ドキュメントの暗号化] をクリックします。

  3. [ドキュメントの暗号化] ダイアログ ボックスの [パスワード] ボックスから暗号化されたパスワードを削除し、[OK] をクリックします。

  4. ファイルを保存します。

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Word 文書を変更するためのパスワードを設定する

Word 文書を開くためのパスワード設定に加えて、他のユーザーが文書を変更できるようにするためのパスワードも設定できます。

  1. Office ボタンの画像 (Microsoft Office ボタン) をクリックし、[名前を付けて保存] をクリックして、[名前を付けて保存] ダイアログ ボックスの下部にある [ツール] をクリックします。

  2. [ツール] メニューの [全般オプション] をクリックします。 [全般オプション] ダイアログ ボックスが表示されます。

  3. [この文書のファイル共有オプション] の [書き込みパスワード] ボックスに、パスワードを入力します。

  4. [パスワードの確認] ダイアログ ボックスに、パスワードをもう一度入力します。 [OK] をクリックします。

  5. [保存] をクリックします。

注: パスワードを削除するには、この手順を繰り返し、[書き込みパスワード] ボックスからパスワードを削除します。 [保存] をクリックします。

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Excel スプレッドシートにパスワードを設定する

ブックを暗号化し、開くためのパスワードを設定するには、次の操作を行います。

  1. Office ボタンの画像 (Microsoft Office ボタン) をクリックし、[配布準備] をポイントします。次に、[ドキュメントの暗号化] をクリックします。

    ドキュメントの暗号化

  2. [パスワード] ボックスにパスワードを入力し、[OK] をクリックします。

    255 文字まで入力できます。 既定では、この機能では AES128 ビットの高度な暗号化が使用されます。 暗号化は、ファイルのセキュリティ保護を高めるために使用される標準的な手法です。

  3. [パスワードの再入力] ボックスにパスワードをもう一度入力し、[OK] をクリックします。

  4. パスワードを保存するために、ファイルを保存します。

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Excel スプレッドシートのパスワード保護を解除する

  1. パスワードを使用して、スプレッドシートを開きます。

  2. Office ボタンの画像 (Microsoft Office ボタン) をクリックし、[配布準備] をポイントします。次に、[ドキュメントの暗号化] をクリックします。

  3. [ドキュメントの暗号化] ダイアログ ボックスの [パスワード] ボックスから暗号化されたパスワードを削除し、[OK] をクリックします。

  4. スプレッドシートを保存します。

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Excel スプレッドシートを変更するためのパスワードを設定する

Excel スプレッドシートを開くためのパスワード設定に加えて、他のユーザーがスプレッドシートを変更できるようにするためのパスワードも設定できます。

  1. Office ボタンの画像 (Microsoft Office ボタン) をクリックし、[名前を付けて保存] をクリックして、[名前を付けて保存] ダイアログ ボックスの下部にある [ツール] をクリックします。

  2. [ツール] メニューの [全般オプション] をクリックします。 [全般オプション] ダイアログ ボックスが表示されます。

  3. [ファイルの共有] の [書き込みパスワード] ボックスに、パスワードを入力します。

  4. [パスワードの確認] ダイアログ ボックスに、パスワードをもう一度入力します。 [OK] をクリックします。

  5. [保存] をクリックします。

注: パスワードを削除するには、この手順を繰り返し、[書き込みパスワード] ボックスからパスワードを削除します。 [保存] をクリックします。

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PowerPoint プレゼンテーションにパスワードを設定する

プレゼンテーションを暗号化し、開くためのパスワードを設定するには、次の操作を行います。

  1. Office ボタンの画像 (Microsoft Office ボタン) をクリックし、[配布準備] をポイントします。次に、[ドキュメントの暗号化] をクリックします。

    注意: パスワードは安全な場所に保管してください。 パスワードを紛失したり忘れたりすると、回復できません。

    ドキュメントの暗号化

  2. [パスワード] ボックスにパスワードを入力し、[OK] をクリックします。

    255 文字まで入力できます。 既定では、この機能では AES128 ビットの高度な暗号化が使用されます。 暗号化は、ファイルのセキュリティ保護を高めるために使用される標準的な手法です。

  3. [パスワードの再入力] ボックスにパスワードをもう一度入力し、[OK] をクリックします。

  4. パスワードを保存するために、ファイルを保存します。

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PowerPoint プレゼンテーションのパスワード保護を解除する

  1. パスワードを使用して、プレゼンテーションを開きます。

  2. Office ボタンの画像 (Microsoft Office ボタン) をクリックし、[配布準備] をポイントします。次に、[ドキュメントの暗号化] をクリックします。

  3. [ドキュメントの暗号化] ダイアログ ボックスの [パスワード] ボックスから暗号化されたパスワードを削除し、[OK] をクリックします。

  4. プレゼンテーションを保存します。

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PowerPoint プレゼンテーションを変更するためのパスワードを設定する

PowerPoint プレゼンテーションを開くためのパスワード設定に加えて、他のユーザーがプレゼンテーションを変更できるようにするためのパスワードも設定できます。

  1. Office ボタンの画像 (Microsoft Office ボタン) をクリックし、[名前を付けて保存] をクリックして、[名前を付けて保存] ダイアログ ボックスの下部にある [ツール] をクリックします。

  2. [ツール] メニューの [全般オプション] をクリックします。 [全般オプション] ダイアログ ボックスが表示されます。

  3. [共有ファイルの設定] の [書き込みパスワード] ボックスに、パスワードを入力します。

  4. [パスワードの確認] ダイアログ ボックスに、パスワードをもう一度入力します。 [OK] をクリックします。

  5. [保存] をクリックします。

注: パスワードを削除するには、この手順を繰り返し、[書き込みパスワード] ボックスからパスワードを削除します。 [保存] をクリックします。

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最終更新日: 2015 年 8 月 18 日

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