数式を含むセルを選択する

ブックの数式を確認、更新、または分析する場合、[選択オプション] ダイアログ ボックスを使用して、数式を含む 1 つ以上のセルを簡単に選択したり、複数の結果を計算する配列数式のセルのみを選択したりすることができます。

目的に合ったトピックをクリックしてください

非配列数式を含むセルの範囲を選択する

複数の結果を計算する配列数式を含むセルの範囲を選択する

非配列数式を含むセルの範囲を選択する

  1. 次のいずれかの操作を行います。

    • 特定の範囲のセルを確認するには、範囲を選択します。

    • ワークシート全体を確認するには、任意のセルをクリックして、アクティブなワークシート上のこの種類のすべてのセルを選択します。

  2. [ホーム] タブの [編集] で [検索と選択] の横にある矢印をクリックし、[条件を選択してジャンプ] をクリックします。

    Excel のリボンの画像

    [選択オプション] ダイアログ ボックスが表示されます。

  3. [数式] をクリックします。

  4. 以下の 1 つ以上のチェック ボックスをオンまたはオフにして、数式の結果に基づいて確認する数式の種類を示します。

    • [数値]     数値。

    • [文字]     文字列の値。

    • [論理値    ] TRUE または FALSE 値。

    • [エラー値]     エラー値。#DIV/0!、#N/A、#NAME?、#NULL!、#NUM!、#REF!、および #VALUE! が含まれます。

手順 4. で選択した数式の結果に基づく数式を含むセルが 1 つ以上選択されている場合、それらのセルが強調表示されるか、Microsoft Office Excel 2007 でセルが見つからないというメッセージが表示されます。

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複数の結果を計算する配列数式を含むセルの範囲を選択する

  1. 複数の結果を計算する配列数式を含むセルをクリックします。

    複数の結果を計算する関数の詳細については、「数式を作成または削除する」、「TREND」、および「GROWTH」を参照してください。

  2. [ホーム] タブの [編集] で [検索と選択] の横にある矢印をクリックし、[条件を選択してジャンプ] をクリックします。

    Excel のリボンの画像

    [選択オプション] ダイアログ ボックスが表示されます。

  3. [アクティブ セルの配列] をクリックします。

手順 1. で選択したセルに基づく配列数式がセルに含まれる場合、それらのセルが強調表示されるか、Office Excel 2007 でセルが見つからないというメッセージが表示されます。

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