条件付き書式の応用

数式を使用する

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数式を使って条件付き書式を適用すると、セルの書式を細かく制御できます。

さらに詳しく

条件付き書式を使用する

条件付き書式の優先ルールを管理する

書式設定するセルをより正確に制御するには、数式を使って条件付き書式を適用します。

この例では、[製品] 列のセルに書式を設定します。

[在庫] 列が「300 より大きい」のものが対象です。

条件付き書式を設定するセルを選びます。

セルの範囲を選ぶ場合は、最初のセルがアクティブ セルになります。

この列では、B2 から B10 を選ぶので、B2 がアクティブ セルです。手短に説明しましょう。

新しいルールを作成し、[数式を使用して、書式設定するセルを決定] を選びます。B2 がアクティブ セルなので、「=E2>300」と入力します。

この数式では、相対セル参照「E2」を使いました。

これで、数式により、列 B の他のセルに書式が正確に適用されるよう調整されます。

[書式] ボタンをクリックし、セルに適用する書式を選びます。今回はセルを青で塗りつぶします。

[OK] をクリックして色を確認し、もう一度 [OK] をクリックして適用します。

すると [製品] 列のセルのうち、

列 E の対応するセルが 300 より大きいセルに、条件付き書式が設定されます。

列 E の値を 300 より大きくすると、

[製品] 列の条件付き書式が自動的に適用されます。

複数のルールを作って同じセルに適用することもできます。

この例では、別の塗りつぶしの色を別の範囲に適用しようと思います。

ルールを適用するセルを選び、

[数式を使用して、書式設定するセルを決定] を使って新しいルールを作成します。

セルの値が 90 以上の場合に、セルに書式を適用することにします。

アクティブ セルは B2 なので、「=B2>=90」という数式を入力します。

数式がセルに対して真の場合に、セルを緑で塗りつぶすようルールを設定します。

これで、値が 90 以上のセルが緑で塗りつぶされます。

同じセルに別のルールを作ります。

今回は、値が 80 以上かつ 90 未満のセルに書式を設定します。

数式は「=AND(B2>=80,B2<90)」となります。そして、別の色を選びます。

70 と 60 にも同様のルールを作ります。最後のルールは 60 より小さい値に対して設定します

これでセルにさまざまな色で表示されます。

このために作ったルールがこれです。

次は、条件付き書式の管理について説明します。

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