数式を作成して数値を合計する

Excel を電卓として使います。簡単な数式を使うと、Excel で自動的に数値を合計できます。

  1. 空のセルを選択し、等号 (=) を入力します。

  2. 最初の数値を入力し、その後プラス記号 (+) を間に入れながら、合計する数値を入力します。

  3. Enter キーを押すと、数式の結果が表示されます。

次に例を示します。

  • =54+89 (結果: 143)

数値の代わりにセル参照 (A1、B1 など) を使って、同じ数式を作成することもできます。

セル A1 と B1 の数値

次に例を示します。

  • =A1+B1 (結果: 143)

セル参照と数値を組み合わせることもできます。

  • =A1+B1+20 (結果: 163)

セル参照を入力するか、数式に含めるセルをクリックします。たとえば、A1、B1、20 を加算する数式を作成するには、等号 (=) を入力し、A1 をクリックして、プラス (+) 記号を入力し、B1 をクリックして、プラス (+) 記号をクリックし、「20」と入力して、Enter キーを押して結果の 163 を取得します。

Excel では、数式で使用されているセルが強調表示されます。

ヒント: 合計する列または行がある場合は、自動的に計算する方法として、Excel で [オート Sum] をクリックして数値を合計することができます。

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