数式の入力時にオートコンプリートを使用する

オートコンプリートを使用すると、入力や構文のエラーを最小限に抑えながら、関数や引数をすばやく挿入できます。[オートコンプリート] メニューには、状況に応じて使用可能なオプションが表示され、数式に挿入する要素を選択できます。

必要に応じて、次の操作を行います。

オートコンプリートを有効にする

  1. Excel メニューの 環境設定 をクリックします。

  2. 数式とリスト で、オートコンプリート  Excel の [環境設定] の [オートコンプリート] ボタン をクリックします。

  3. 関数、名前付き範囲の入力で [オートコンプリート] メニューを表示する チェック ボックスをオンにします。

[オートコンプリート] メニューを表示するタイミングを決定する

数式の入力を開始すると常に [オートコンプリート] メニューが表示されるように設定したり、表示される選択可能項目の数を減らしたり、メニューが表示されるまでの入力文字数を変更したりできます。

  1. Excel メニューの 環境設定 をクリックします。

  2. 数式とリスト で、オートコンプリート  Excel の [環境設定] の [オートコンプリート] ボタン をクリックします。

  3. 1 文字以上入力した場合にのみメニューを表示する ボックスに、[オートコンプリート] メニューが表示されるまでの入力文字数を入力します。

    ヒント: CONTROL + OPTION + 下矢印 キーを押して [オートコンプリート] メニューを表示することもできます。

[オートコンプリート] メニューから項目を挿入する

  • [オートコンプリート] メニューが表示されたら、上矢印または下矢印キーを使用してリストから項目を選択できます。tab キーを押すと、選択した項目を挿入します。

    注記: 

    • Excel for Mac では、return キーを押して [オートコンプリート] メニューから項目を挿入することもできます。Windows 版の Excel との互換性のために、tab キーを使用する方法を推奨します。

    • [オートコンプリート] メニューから項目を入力した後で、関数の終わりかっこ、テーブル参照の終わり角かっこ、またはテキスト文字列の終わり二重引用符が自動的に挿入されていない場合は、これらの記号を忘れずに入力してください。

関連項目

数式を入力する

数式で構造化参照を使用する

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×