数式でセル参照を使う

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簡単な数式関数を使う数式を作成するときは、数式にセル参照を含めることにより、セルのデータを参照できます。たとえば、セル参照 A2 を入力または選択すると、数式ではそのセルの値を使って結果が計算されます。また、セルの範囲 (A2:A6 など) も参照できます。

  1. 数式を入力するセルを選びます。

  2. 数式バー ボタンの画像 に「=」(等号) を入力します。

  3. セルまたはセルの範囲を選択します。または、セル参照を入力します。

  4. Enter キーを押します。

次のブックは、セル参照の使用例を示しています。任意のセルの値または数式を変更し、更新された結果を確かめることができます。このブックでは、B2:B4 が "資産" として、C2:C4 が "負債" として定義されています。

部署

資産

負債

IT

274000

71000

管理

67000

18000

人事

44000

3000

数式

説明

結果

'=SUM(資産)

定義された名前 "資産" (セル範囲 B2:B4 として定義されている) に示された 3 つの部署の資産の合計を返します (385000)。

=SUM(資産)

'=SUM(資産)-SUM(負債)

定義された名前 "資産" の合計から定義された名前 "負債" の合計を減算します (293000)。

=SUM(資産)-SUM(負債)

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