操作を元に戻す/やり直す/繰り返す

操作を元に戻す/やり直す/繰り返してみよう

Microsoft Office で誤った操作を行った場合、元に戻すコマンドを使用して操作を取り消すことができます。

さらに、元に戻した操作をやり直したり、同じ操作を繰り返し実行したりできます。

この記事は、次のページから構成されます。

  1. 操作を元に戻す (このページ)

  2. 操作を繰り返す

操作を元に戻す

Word の場合

Word では、100 回まで操作を元に戻すことができます。

たとえば、重要なテキストを誤って削除してしまった場合でも、その操作を元に戻すことができます。

重要なテキストを誤って削除した場合

  1. [元に戻す] ボタン (元に戻す) をクリックします。

    .

    最後に実行した操作が取り消され、削除されたテキストが復元されます。

    .

Excel の場合

Excel では、100 回まで操作を元に戻すことができます。

たとえば、重要な行を誤ってテーブルから削除してしまった場合でも、その操作を元に戻すことができます。

テーブルの重要な行を誤って削除した場合

  1. [元に戻す] ボタン (元に戻す) をクリックします。

    .

    最後に実行した操作が取り消され、削除された行が復元されます。

    .

PowerPoint の場合

PowerPoint では、既定で 20 回まで操作を元に戻すことができます。

たとえば、重要な図形を誤ってスライドから削除してしまった場合でも、その操作を元に戻すことができます。

スライド内の重要な図形を誤って削除した場合

  1. [元に戻す] ボタン (元に戻す) をクリックします。

    .

    最後に実行した操作が取り消され、削除された図形が復元されます。

    .

ヒント: PowerPoint の元に戻す操作の最大回数を変更する方法

Doctor

PowerPoint では、元に戻す操作の回数を最大 150 回までの範囲で変更できます。

  1. . (Microsoft Office ボタン) をクリックします。

    .

  2. [PowerPoint のオプション] をクリックします。

    .

    [PowerPoint のオプション] が表示されます。

  3. [詳細設定] をクリックし、[元に戻す操作の最大数] ボックスの値を設定します。

    .

  4. [OK] をクリックします。

    .

    元に戻す操作の最大数が変更されます。

Outlook の場合

Outlook では、100 回まで操作を元に戻すことができます。

たとえば、重要な連絡先を誤って削除してしまった場合でも、その操作を元に戻すことができます。

重要な連絡先を誤って削除した場合

  1. [編集] をクリックします。

    .

  2. [編集] サブメニューの [元に戻す(U)削除] をクリックします。

    .

    最後に実行した操作が取り消され、削除された連絡先が復元されます。

    .

Outlook のメイン ウィンドウ以外のウィンドウ (たとえば、新しいメッセージを入力するためのウィンドウ) では、 . (元に戻す) をクリックして操作を元に戻すことができます。

.

ヒント: 複数の操作を元に戻すには

Doctor

Word、Excel、および PowerPoint では、複数の操作を一度に元に戻すことができます。

  1. [元に戻す] ボタン (元に戻す) の矢印をクリックします。

    .

    これまでに行った操作の一覧が表示されます。

  2. 一覧で目的の操作をクリックします。

    .

    選択した操作以降に実行された操作が取り消されます。

ヒント: 元に戻すことができない操作

Doctor

. (Microsoft Office ボタン) のクリックやファイルの保存など、一部の操作は元に戻すことができません。

操作を元に戻すことができない場合は、 [元に戻す] ボタン (元に戻す) の代わりに za (元に戻せません) と表示されます。

ヒント: 操作をやり直すには

Doctor

元に戻した操作をやり直すこともできます。

  1. . (やり直し) をクリックします

    .

    Excel の場合のみ、元に戻す操作と同様に、複数の元に戻す操作を一度にやり直すことができます。

    .

ヒント: キーボード ショートカットを使用して操作を元に戻す/やり直すには

Doctor

操作を元に戻すには、Ctrl キーを押しながら Z キーを押します。

操作をやり直すには、Ctrl キーを押しながら Y キーを押します。

次は、「操作を繰り返す」に進んでください。

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