操作を元に戻す/やり直す/繰り返してみよう

操作を元に戻す/やり直す/繰り返してみよう

Microsoft Office で操作を誤って実行した場合、"元に戻す" 機能を使用してその操作を取り消すことができます。

さらに、取り消した操作を "やり直す"、または同じ操作を "繰り返す" ことができます。

この記事の内容は、次のとおりです。

  1. 操作を元に戻す (このページ)

  2. 操作を繰り返し実行する

操作を元に戻す

Word の場合

操作を元に戻すには、次の操作を行います。

たとえば、重要なテキストを誤って削除したときに、その操作を元に戻すことができます。

重要なテキストを誤って削除した場合

1. [元に戻す] ボタン (元に戻す) をクリックします。

操作を元に戻すには、[元に戻す] をクリックします。

直前に実行した操作が取り消され、削除したテキストは復元されます。

直前の操作が取り消され、削除したテキストは復元されます。

Excel の場合

操作を元に戻すには、次の操作を行います。

たとえば、テーブルの重要な行を誤って削除したときに、その操作を元に戻すことができます。

テーブルの重要な行を誤って削除した場合

1. [元に戻す] ボタン (元に戻す) をクリックします。

操作を元に戻すには、[元に戻す] をクリックします。

直前に実行した操作が取り消され、削除した行は復元されます。

直前の操作が取り消され、削除した行は復元されます。

PowerPoint の場合

操作を元に戻すには、次の操作を行います。

たとえば、スライド内の重要な図形を誤って削除したときに、その操作を元に戻すことができます。

スライド内の重要な図形を誤って削除した場合

1. [元に戻す] ボタン (元に戻す) をクリックします。

操作を元に戻すには、[元に戻す] をクリックします。

直前に実行した操作が取り消され、削除した図形は復元されます。

直前の操作が取り消され、削除した図形は復元されます。

ヒント: PowerPoint で元に戻すことができる操作の最大数を変更する方法

Doctor

PowerPoint では、元に戻すことができる操作の最大数を変更できます。

1.[ファイル] をクリックします。

[ファイル] タブをクリックします。

2.[オプション] をクリックします。

[オプション] をクリックします。

[PowerPointのオプション] が表示されます。

3.[詳細設定] をクリックして、[元に戻す操作の最大数] ボックスで数値を設定します。

[詳細設定] をクリックして、[元に戻す操作の最大数] ボックスで数値を設定します。

4.[OK] をクリックします。

[ok] をクリックすると、元の戻す操作の最大数が変更されます。

元に戻す操作の最大数が変更されます。

Outlook の場合

操作を元に戻すには、次の操作を行います。

たとえば、誤って重要な連絡先を削除した後で、その操作を元に戻すことができます。

重要な連絡先を誤って削除した場合

1. [元に戻す] ボタン (元に戻す) をクリックします。

操作を元に戻すには、[元に戻す] をクリックします。

直前に実行した操作が取り消され、削除した内容が復元されます。

直前の操作が取り消され、削除した連絡先は復元されます。

ヒント: 複数の操作を元に戻すには

Doctor

Word、Excel、および PowerPoint で、複数の操作を一度に元に戻すことができます。

1. [元に戻す] ボタン (元に戻す) の矢印をクリックします。

[元に戻す] ボタンの矢印をクリックします。

行った操作の一覧が表示されます。

2.一覧内の目的の操作をクリックします。

一覧内の目的の操作をクリックします。

選択した操作の後で実行した操作が取り消されます。

ヒント: 取り消すことができない操作

Doctor

Office ボタンのクリックやファイルの保存など、一部の操作は取り消すことができません。

操作を元に戻すことができない場合は、 [元に戻す] ボタン (元に戻す) が za (元に戻せません) に変わります。

ヒント: 操作をやり直すには

Doctor

取り消した操作をやり直すこともできます。

1. [やり直し] ボタン (やり直し) をクリックします。

[やり直し] をクリックします。

Excel の場合に限り、元に戻す操作と同じように、取り消した複数の操作を一度にやり直すこともできます。

excel では、取り消した複数の操作を一度にやり直すことができます。

ヒント: キーボード ショートカットを使用して "元に戻す" や "やり直し" を行うには

Doctor

操作を元に戻すには、Ctrl キーを押しながら、Z キーを押します。

操作をやり直すには、Ctrl キーを押しながら、Y キーを押します。

次に、「操作を繰り返し実行する」を参照してください。

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