操作を元に戻す、やり直す、繰り返す

Microsoft Word、PowerPoint、および Excel では、多くの操作を元に戻したり、やり直したり、繰り返すことができます。

操作を元に戻す

間違いが訂正されるまで、Ctrl キーを押しながら Z キーを押します。

または、Alt キーを押しながら Backspace を押しても同様の操作が行われます。

マウスを使いたい場合は、クイック アクセス ツール バーで [元に戻す] をクリックします。

クイック アクセス ツール バーの [元に戻す]

注: クイック アクセス ツール バーの詳細については、「クイック アクセス ツール バーをカスタマイズする」を参照してください。

[ファイル] タブのコマンドのクリックやファイルの保存などの一部の操作は元に戻すことができません。操作を元に戻すことができない場合、[元に戻す] が [元に戻せません] に変わります。

同時に複数の操作を元に戻すには、[元に戻す] ボタンの画像 の横にある矢印をクリックし、元に戻す操作をリストから選び、リストをクリックします。

取り消した操作をやり直す

元に戻した操作をやり直すには、Ctrl キーを押しながら Y キーを押すか、F4 キーを押します (F4 が機能しない場合は、F ロック キーを押してから F4 を押します)。

または、クイック アクセス ツール バーの [やり直し] をクリックします ([やり直し] ボタンは、操作を元に戻した後にのみ表示されます)。

クイック アクセス ツール バーの [やり直し]

注: クイック アクセス ツール バーの詳細については、「クイック アクセス ツール バーをカスタマイズする」を参照してください。

操作を繰り返す

貼り付け操作などの単純な操作を繰り返すには、Ctrl キーを押しながら Y キーを押すか、F4 キーを押します (F4 が機能しない場合は、F ロック キーを押してから F4 を押します)。

または、クイック アクセス ツール バーの [繰り返し] をクリックします。

クイック アクセス ツール バーの [繰り返し]

注記: 

  • 既定では、[繰り返し] コマンド ボタンの画像 は Excel のクイック アクセス ツール バーでは使用できません。直前の操作を繰り返す場合は、まず、クイック アクセス ツール バーに [繰り返し] コマンドを追加する必要があります。手順については、「リボンにないコマンドをクイック アクセス ツール バーに追加する」を参照してください。

  • Excel のセル内での関数の使用など、繰り返せない操作がいくつかあります。直前の操作を繰り返せない場合、[繰り返し] コマンドが [繰り返しできません] に変わります。

Excel や他のすべての Office プログラムでの元に戻す/やり直し操作の既定の最大数は 100 です。ただし、これは Microsoft Windows レジストリにエントリを追加して変更することができます。

重要: [ファイル] タブでのコマンドのクリックやファイルの保存など、一部の操作は元に戻すことはできず、Excel でマクロを実行すると、元に戻すスタックがクリアされ、操作できなくなることにご注意ください。

警告: 

  • 取り消し可能回数を増やす場合は慎重に節度をもって行う必要あります。取り消し可能回数を増やすと、Excel で元に戻す履歴を格納するために必要なランダム アクセス メモリ (RAM) が増え、Excel のパフォーマンスに影響します。

次の手順では、レジストリ エディターを使って、Excel の取り消し可能回数を変更しますが、Word や PowerPoint でも同じことを行うことができます。

  1. 実行中のすべての Office プログラムを閉じます。

  2. Windows 10 または Windows 8 では、[スタート] ボタンを右クリックして、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。

    Windows 7 または Windows Vista では、[スタート] をクリックします。

    Windows XP では、[スタート] ボタン、[ファイル名を指定して実行] の順にクリックします。

  3. 検索ボックスまたは [ファイル名を指定して実行] ウィンドウに、「regedit」と入力して Enter キーを押します。

    使用している Windows のバージョンによっては、レジストリ エディターを開くかどうかの確認を求められる場合があります。

  4. レジストリ エディターで、実行している Excel のバージョンに応じて、以下のレジストリ サブキーのいずれかを展開します。

    • Excel 2007:HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\12.0\Excel\Options

    • Excel 2010:HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\14.0\Excel\Options

    • Excel 2013:HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\15.0\Excel\Options

    • Excel 2016:HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\16.0\Excel\Options

  5. [編集] メニューの [新規] をポイントし、[DWORD 値] をクリックします。[新しい値 #1] を選び、「UndoHistory」と入力して Enter キーを押します。

  6. [編集] メニューの [変更] をクリックします。

  7. [DWORD 値の編集] ダイアログ ボックスの [表記] で [10 進数] をクリックします。[] ボックスに値を入力し、[OK] をクリックしてレジストリ エディターを終了します。

  8. Excel を起動します。Excel には、手順 7 で指定した操作数について、元に戻す履歴が格納されます。

関連項目

クイック アクセス ツール バーをカスタマイズする (Windows)

テキストの自動書式設定を構成するかオフにする (オートフォーマット)

操作を元に戻す

間違いが訂正されるまで、 コマンド キーを押しながら Z キーを押します。

または、リボンの左上隅にある [元に戻す] をクリックします。

リボンで [元に戻す] コマンドが強調表示されています。

[ファイル] メニューのコマンドのクリックやファイルの保存などの一部の操作は元に戻すことができません。操作を元に戻すことができない場合、[元に戻す] コマンドが [元に戻せません] に変わります。

同時に複数の操作を元に戻すには、[元に戻す] の横にある矢印をクリックし、元に戻す操作をリストから選び、リストをクリックします。

取り消した操作をやり直す

元に戻した操作をやり直すには、 コマンド キーを押しながら Y キーを押します。

または、リボンの左上隅にある [やり直し] をクリックします ([やり直し] ボタンは、操作を元に戻した後にのみ表示されます)。

リボンで [やり直し] コマンドが強調表示されています。

操作を繰り返す

貼り付け操作などの単純な操作を繰り返すには、 コマンド キーを押しながら Y キーを押します。

または、リボンの左上隅にある [繰り返し] をクリックします。

リボンで [繰り返し] アイコンが強調表示されています。

Word Online、PowerPoint Online、および Excel Online では、基本的な操作を元に戻したり、やり直すことができます。デスクトップ版の Office ではより詳細なオプションを使用できます。

操作を元に戻す

間違いが訂正されるまで、Ctrl + Z キーを押すか、リボンの Word Online の [元に戻す] ボタン (元に戻す) をクリックします。

Word Online で変更を元に戻す

[ファイル] タブのコマンドのクリックやファイルの保存などの一部の操作は、元に戻すことができません。操作を元に戻すことができない場合、[元に戻す] が淡色表示されます。 Word Online で復元が利用可能でない場合の [復元] ボタン

取り消した操作をやり直す

元に戻した操作をやり直すには、Ctrl + Y キーを押すか、リボンの Word Online で変更をやり直す (やり直し) をクリックします。

Word Online で変更をやり直す

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×