挨拶文を使って、手紙を書こう

挨拶文を使って、手紙を書こう

ワードには、季節のあいさつや安否のあいさつを簡単に入力できる機能が用意されています。また、「拝啓」などのあいさつの頭語に対する結語を自動で入力したり、日付を自動で挿入したりすることができます。

ワードに用意されているあいさつ文を組み合わせて、手紙を書いてみましょう。

この記事を読むと、印刷プレビューの表示方法と基本的な操作方法を学習できます。この記事は以下の 3 ページから構成されています。

復習: ワードの起動

ドクター 

ワードの起動方法は、「ワードを起動、終了してみよう」を参照してください。

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このページの内容
  1. 文字を入力しよう

  2. あいさつの頭語と結語を入力しよう

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文字を入力しよう

手紙の宛名と作成者、タイトルを文書に入力しましょう。

文書を作成

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あいさつの頭語と結語を入力しよう

手紙のはじめに、漢語調のあいさつを入力しましょう。

  1. 「拝啓」と入力します。

    「拝啓」と入力

  2. Enter キーまたは Space キーを押します。

  3. 「拝啓」に対応する結語として、「敬具」が入力されました。

    「敬具」と入力される

結語が自動で入力されるあいさつは?

以下のあいさつが頭語として認識されます。

頭語

対応して入力される結語

使い方

拝啓、拝呈

敬具

一般的な手紙のあいさつです。

謹啓、謹呈

謹白

丁寧な手紙のあいさつです。

粛啓

頓首

丁寧な手紙のあいさつです。

急啓、急白、急呈

草々

急用の手紙のあいさつです。

前略、冠省、略啓、草啓

草々

前文を省略する場合のあいさつです。

拝復、復啓

敬具

返事を書く場合のあいさつです。

再啓、再呈、追啓

敬具

重ねて書く場合のあいさつです。

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次は「挨拶文ウィザードを使ってみよう」です。

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