折れ線グラフを挿入する

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プレゼンテーションに折れ線グラフを簡単に追加し、思いどおりのグラフになるようにデータを配置する方法について説明します。また、グラフ要素をカスタマイズしてグラフ スタイルや色を適用するほか、リンクされた Excel グラフを挿入する方法についても説明します。

PowerPoint のプレゼンテーションに折れ線グラフを追加する

折れ線グラフを使用して、データを比較したり、指定期間中の傾向を表示したりします。プレゼンテーションに折れ線グラフが必要な場合、データが比較的単純で、頻繁に更新する必要がなければ、PowerPoint を使用して作成します (それ以外の場合は、「Excel グラフを他の Office プログラムにコピーする」を参照してください)。作成方法は次のとおりです。

  1. [挿入]、[グラフ] の順にクリックします。

  2. グラフの種類をクリックして、目的のグラフをダブルクリックします。データに適したグラフを見つけるためのヒントは、「利用可能なグラフの種類」を参照してください。

  3. スプレッドシートが表示されるので、既定のデータを自分の情報と置き換えます。

  4. 完了したら、スプレッドシートを閉じます。

さらに詳しく

グラフのデータ ラベルの書式を変更する

Excel グラフを他の Office プログラムにコピーする

折れ線グラフを使うと、データを比較したり、変化を表示できます。

ここでは、ニューヨークとシアトルの 1 月から 10 月までの 4 つの時点での平均降水量を

比較してみます。

折れ線に沿った 4 つの時点には、マーカーと数字が表示されています。

データ値は縦軸に表示され、

測定の時期を表すそれぞれの月は横軸に表示されます。

プレゼンテーションで折れ線グラフを使うときに、

データが比較的単純で、頻繁に更新する必要がない場合は、PowerPoint を使ってグラフを作成します。

反対に、データが複雑で、頻繁に更新する場合は、

Excel でグラフを作成して、PowerPoint にコピーします。

これは、ビデオ 3:「リンクされた Excel の折れ線グラフを挿入する」で説明しています。

PowerPoint で折れ線グラフを作成するには、[ホーム] タブで、

[新しいスライド] の横にある矢印をクリックし、[白紙] をクリックして空のスライドを挿入します。

次に [挿入]、[グラフ] の順にクリックして [折れ線] を選びます。

既定の折れ線グラフをポイントすると、プレビューが拡大されます。

では、他の折れ線グラフも見てみましょう。これをポイントすると、ポップアップ テキストにグラフの説明が表示されます。

ここでは、[マーカー付き折れ線] グラフにして、プレビューを表示します。

ポイントしてプレビューを拡大します。問題ないので、[OK] をクリックします。

グラフが挿入され、プレースホルダー データを含む小さなウィンドウが表示されます。ここでデータを入力します。

まず、カテゴリに月の名前をそれぞれ入力します。

セルをクリックして、「1月」、「4月」、「7月」、「10月」と入力し、Enter キーを押します。

月名がグラフに表示されます。

系列には、データの見出しになる「ニューヨーク」と「シアトル」を入力して、Enter キーを押します。

3 つ目の系列はないため、D 列をクリックして選んだ後、右クリックして [削除] を選びます。

データを入力します。ニューヨークの最初のセルをクリックして、「92.7」ミリと入力し、Enter キーを押します。

グラフでは、ニューヨークの折れ線グラフに新しい値が反映されます。

ニューヨークの平均降水量を入力したので、次にシアトルのデータを入力します。

データの入力を終えたら、[X] をクリックしてデータ ウィンドウを閉じます。見やすいように、少し拡大します。

見出しの「ニューヨーク」と「シアトル」は凡例に表示され、

折れ線グラフにはデータが反映され、マーカーが各月の時点を示しています。

ミリ単位の増分値は自動的に計算され、縦軸に沿って表示されます。

次は、折れ線グラフのカスタマイズについてご説明します。

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