折れ線グラフを挿入する

折れ線グラフをカスタマイズする

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データが折れ線グラフに追加されました。目的の詳細設定とスタイルがあるので、グラフをカスタマイズしてみましょう。

グラフの色を変更する

グラフを挿入すると、右上隅の横に小さなボタンが表示されます。[グラフのスタイル] ボタンを使用して、グラフの色やスタイルをすばやく変更します。

  1. 変更するグラフをクリックします。

  2. 右上隅のグラフの横にある [グラフのスタイル] をクリックします。

  3. [] をクリックして配色を選ぶか、[スタイル] をクリックして目的のオプションを選びます。

さらに詳しく

グラフのデータ ラベルの書式を変更する

Excel グラフを他の Office プログラムにコピーする

グラフにデータを追加したら、好みの設定やスタイルを追加してグラフをカスタマイズしましょう。

まず、スライドを少し拡大します。

次にグラフ タイトルをクリックし、「平均降水量」という新しいタイトルを入力します。

次に、数値に小数点以下が含まれるように、データ値の形式を変更します。

そこでグラフを選び、このようなアイコンを表示します。

一番上の [グラフ要素] をクリックして [軸] をポイントし、矢印をクリックして、[その他のオプション] をクリックします。

[軸の書式設定] ウィンドウが開き、グラフの横軸が選ばれています。

縦軸を変更するので、グラフで

いずれかのデータ値をポイントし、クリックして縦軸を選びます。

ウィンドウ内をスクロールして [表示形式] をクリックし、オプションを表示します。

[カテゴリ] の下で矢印をクリックし、形式を [標準] から [数値] に変更します。

小数点以下の桁数は既定で 2 に設定されているため、小数点以下が 2 桁で表示されます。

[X] をクリックして、ウィンドウを閉じます。

次に、データ値にラベルを追加してみましょう。

[グラフ要素] をクリックして [軸ラベル] をポイントし、横にある矢印をクリックして、[第1縦軸] をオンにします。

縦軸にテキスト ボックスが表示され、選ばれた状態なので、ラベルに「ミリ」と入力します。

これで、グラフには降水量がミリ単位で表示されますが、

マーカーの位置に正確な量を表示したいので、

[グラフ要素] をクリックして、[データ ラベル] をポイントします。

平均降水量のデータを示す数値がマーカーの上に表示されます。

この表示を確定するために、[データ ラベル] をクリックします。

データをもう少し使ってみましょう。[近似曲線] をオンにします。[ニューヨーク] と [シアトル] のどちらかを選ぶよう求められます。

[ニューヨーク] を選んだ状態で、[OK] をクリックします。

ニューヨークのデータの近似曲線が青の点線で表示されます。

シアトルの近似曲線も追加してみましょう。

[近似曲線] はオンになっているので、ポイントして矢印をクリックし、[その他のオプション] をクリックします。

今度は [シアトル] を選んで、[OK] をクリックします。

シアトルのデータにオレンジの近似曲線が表示され、[近似曲線の書式設定] ウィンドウが開きます。

近似曲線を [線形近似] に設定します。

現在の近似曲線はグラフで選ばれたもので、選択ハンドルがどちらかの端に表示されます。このウィンドウでは、

[塗りつぶしと線] や [効果] をクリックして、線のその他の書式設定オプションも選べますが、

ここでは [X] をクリックしてウィンドウを閉じ、[グラフ スタイル] をクリックして、グラフに使えるスタイルを確認します。

こうすると、グラフの書式設定を簡単に確認できます。

スタイルの 1 つをポイントすると、グラフのプレビューが表示されます。

この [スタイル 11] は、近似曲線を強調して、凡例が一番上になるので気に入りました。

クリックして、これを適用します。

最後に、グラフの枠線を追加してみましょう。グラフを選び、枠線をダブルクリックします。

[グラフ エリアの書式設定] ウィンドウで、[枠線]、[線 (単色)] の順にクリックして、[色] ボックスで色を選びます。

濃いグレーを選んでみます。ウィンドウを閉じます。

[スライド ショー] をクリックして、完成したグラフを見てみましょう。指定した要素と書式がすべて適用されています。

次は、リンクされた Excel の折れ線グラフの挿入についてご説明します。

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