役割の管理

役割は Live Meeting のリソースを使用するための権限を集めたものです。メンバを役割に割り当てることで、そのメンバにどのような作業が必要になるかを考えながら、Live Meeting のリソースへのアクセスを制御します。

役割を編集すると、その役割に割り当てられたすべてのメンバの権限が変更されます。

役割を編集する際、その役割が割り当てられたすべてのメンバに直ちに変更を適用することもできますが、将来その役割に割り当てられるメンバにだけ変更を適用することも可能です。

Live Meeting では以下の役割が使用されます。

  • [管理者] メンバシップの追加や削除など、Live Meeting に管理上の変更を加えるメンバです。

  • [開催者] Live Meeting セッションを開催するメンバです。

メンバの役割の権限は、対応するメンバシップを編集することで上書きできます。詳細については、「メンバシップの作成と管理」を参照してください。

管理者の役割を編集するには

  1. [マイ ホーム] ページの [管理] セクションの [アカウント] をクリックします。

  2. [アカウント管理のホーム ページ] で、[役割およびポリシー] をクリックします。

  3. [役割とポリシーの管理] ページで、[管理者] の隣にある [編集] アイコンをクリックします。

  4. すべての管理者メンバに対する権限を Live Meeting の既定の設定にリセットするには、[役割の編集] ページで [リセット] をクリックします。

  5. 管理者メンバに、自分のアカウントに管理上の変更を加えることを許可するには、[アカウント管理者の権限] チェック ボックスをオンにします。

  6. Live Meeting のアドレス帳の参照を管理者メンバに許可するには、[アドレス帳] チェック ボックスをオンにします。

  7. 管理者メンバにすべての種類の Live Meeting セッションのスケジュールを許可するには、[ミーティング] の一覧で [ミーティングの予約と即時会議] が選択されていることを確認します。管理者メンバに即時会議の開催を許可し、ミーティングのスケジュールを許可しない場合は、[即時会議のみ] をクリックします。

  8. Live Meeting セッションのスケジュールを管理者メンバに許可した場合は、スケジュールされたミーティングで以下の Live Meeting の機能を使用可能にするかどうかを、オプションをクリックして選択します。

    • [PDF へ出力] このオプションを有効にした場合は、[PDF へ出力] の一覧を使用して、ミーティングに使用するスライドなどのドキュメントの Adobe Acrobat (.pdf) ファイルへの出力を、すべての参加者に許可するか、それとも発表者だけに許可するかを指定します。

    • [アプリケーション共有] このオプションを有効にした場合は、[アプリケーション共有] の一覧を使用して、デスクトップと 1 つのアプリケーションの共有をメンバに許可するか、それとも 1 つのアプリケーションの共有だけを許可するかを指定します。

    • [カスタム フレーム] このオプションを有効にすると、参加者はミーティングでカスタム ペインを使用することができます。

    • [サーバーに対するレコーディング] このオプションを有効にした場合は、一覧を使用して、既存のレコーディングの管理と新しいレコーディングの作成をメンバに許可するか、それとも既存のレコーディングの管理だけを許可するかを指定します。

    • [参加者のコンピュータへのレコーディング] このオプションを有効にした場合は、ミーティングの発表者がレコーディングを記録して自分のコンピュータに保存できるかどうか、および同じ操作を行う権限を出席者に与えるかどうかを、一覧を使用して指定します。

  9. 設定した内容を新しい管理者メンバだけに適用するには、[これらの設定を新規管理者のみに使用] をクリックします。設定した内容をすべての新規管理者メンバと既存の管理者メンバに適用するには、[既存のすべての管理者の設定を上書きする] をクリックします。

  10. [送信] をクリックします。

開催者の役割を編集するには

  1. [マイ ホーム] ページの [管理] セクションの [アカウント] をクリックします。

  2. [アカウント管理のホーム ページ] で、[役割およびポリシー] をクリックします。

  3. [役割とポリシーの管理] ページで、[開催者] の隣にある [編集] アイコンをクリックします。

  4. すべての開催者メンバに対する権限を Live Meeting の既定の設定にリセットするには、[役割の編集] ページで [リセット] をクリックします。

  5. 開催者メンバに、自分のアカウントに管理上の変更を加えることを許可するには、[アカウント管理者の権限] チェック ボックスをオンにします。

  6. Live Meeting のアドレス帳の参照を開催者メンバに許可するには、[アドレス帳] チェック ボックスをオンにします。

  7. 開催者メンバにすべての種類の Live Meeting セッションのスケジュールを許可するには、[ミーティング] の一覧で [ミーティングの予約と即時会議] が選択されていることを確認します。開催者メンバに即時会議の開催を許可し、Live Meeting セッションのスケジュールを許可しない場合は、[即時会議のみ] をクリックします。

  8. Live Meeting セッションのスケジュールを開催者メンバに許可した場合は、スケジュールされたミーティングで以下の Live Meeting の機能を使用可能にするかどうかを、オプションをクリックして選択します。

    • [PDF へ出力] このオプションを有効にした場合は、[PDF へ出力] の一覧を使用して、ミーティングに使用するスライドなどのドキュメントの Adobe Acrobat (.pdf) ファイルへの出力を、すべての参加者に許可するか、それとも発表者だけに許可するかを指定します。

    • [アプリケーション共有] このオプションを有効にした場合は、[アプリケーション共有] の一覧を使用して、デスクトップと 1 つのアプリケーションの共有をメンバに許可するか、それとも 1 つのアプリケーションの共有だけを許可するかを指定します。

    • [カスタム フレーム] このオプションを有効にすると、参加者はミーティングでカスタム ペインを使用することができます。

    • [サーバーに対するレコーディング] このオプションを有効にした場合は、一覧を使用して、既存のレコーディングの管理と新しいレコーディングの作成をメンバに許可するか、それとも既存のレコーディングの管理だけを許可するかを指定します。

    • [参加者のコンピュータへのレコーディング] このオプションを有効にした場合は、ミーティングの発表者がレコーディングを記録して自分のコンピュータに保存できるかどうか、および同じ操作を行う権限を出席者に与えるかどうかを、一覧を使用して指定します。

  9. 設定した内容を新しい開催者メンバだけに適用するには、[新規開催者にのみこれらの設定を使用する] をクリックします。設定した内容をすべての新規開催者メンバと既存の開催者メンバに適用するには、[すべての既存の開催者の設定を上書きする] をクリックします。

  10. [送信] をクリックします。

役割を Live Meeting の既定にリセットするには

  1. [マイ ホーム] ページの [管理] セクションの [アカウント] をクリックします。

  2. [アカウント管理のホーム ページ] で、[役割およびポリシー] をクリックします。

  3. [役割とポリシーの管理] ページで、リセットする役割の名前の隣にある [編集] アイコンをクリックします。

  4. [役割の編集] ページで [リセット] をクリックします。

  5. 役割を新規メンバに対してだけリセットするには、[新規 <役割> にのみこれらの設定を使用する] をクリックします。役割をすべての新規および既存のメンバに対してリセットするには、[既存のすべての役割の設定を上書きする] をクリックします。

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