年齢を計算する

人の年齢を計算するさまざまな方法があります。下表は、日付と時刻関数を使用する一般的な方法を示しています。

これらの例を Excel で使用するには、テーブルのデータをドラッグして選択し、選択範囲を右クリックして、[コピー] を選びます。新しいワークシートを開き、セル A1 を右クリックして、[貼り付けのオプション]、[元の書式を保持] を順にクリックします。

データ

10/2/2012

5/2/2014

6/3/2014

7/3/2014

6/3/2002

数式

説明

=(YEAR(NOW())-YEAR(A2))

今日の日付と A2 に含まれる誕生日の差によって、人の年齢 2 を示します。

この例では、YEAR 関数NOW 関数を使用します。

セルに数値が表示されない場合は、セルが数値または標準として書式設定されていることを確認します。セルを数値または日付として書式設定する方法を参照してください。

=YEAR(NOW())-1960

セル参照を使わずに 1960 年に生まれた人の年齢を示します。

セルに数値が表示されない場合は、セルが数値または標準として書式設定されていることを確認します。セルを数値または日付として書式設定する方法を参照してください。

=YEARFRAC(A3,A5)

A5 と A3 に含まれる日付間の年齢 (小数点付き) 1.75 を計算して示します。

=(A5-A6)/365.25

A5 と A6 に含まれる日付間の年齢 12 を計算して示します。

365.25 は、4 年ごとに発生するうるう年を考慮に入れる数式で使用されます。

=("10/2/2014"-"5/2/2014")

セル参照を使用せずに 2 つの日付間の日数 153 を示します。

=DAYS(TODAY(),"2/15/79")

2 つの日付関数を使って 2 つの日付間の日数を示します。

DAYS 関数の 2 つの引数には、実際の日付、セル参照、または TODAY 関数などの別の日付と時刻関数をとることができます。

=(YEAR(NOW())-YEAR(A3))*12+MONTH(NOW())-MONTH(A3)

A3 と現在の日付間の月数を示します。

この例では、YEAR 関数NOW 関数、および MONTH 関数を使用します。

次の数式をセルに入力する場合は、セルが数値として書式設定されていることを確認します。セルを数値または日付として書式設定する方法を参照してください。

=NETWORKDAYS(A3,A2,A3:A5)

A2 と A3 に含まれる 2 つの日付間の全稼働日の日数 107 を示します。稼働日は、週末や休暇を除外します。最後の引数 A3:A5 は、稼働日から差し引く祝日を一覧表示します。

この例では、NETWORKDAYS 関数を使用します。

=DAYS360(A3,A2,TRUE)

会計計算に使用される 1 年 360 日 (12 か月 x 30 日) に基づき、2 つの日付間の日数 150 を示します。

この例では、DAYS360 関数を使用します。

=EDATE(A3,-4)

A3 の日付より前の 4 か月目である 1/4/2014 を示します。

この例では、銀行取引記録の満期日の計算に使用する EDATE 関数を使用します。

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