Word で履歴書を作る

履歴書の作成ツール

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オンラインでも履歴書を読んでもらえるように、決め手となる単語を履歴書に追加する方法をお見せします。また、類義語辞典を利用して履歴書の体裁を整える方法やその他のヒントについても説明します。

履歴書の作成ツール

  • インターネットの履歴書エンジンは特定の単語を検索します。履歴書にこれらの特定の単語が含まれていることを確認します。

  • また、リボンの [類義語] 検索 (または単語を右クリックする) を使って、よく使う語句を変更することもできます。より細かくオプションを指定するには、[校閲]、[類義語辞典] の順にクリックします。

  • 正式なカバー レターが必要な場合は、そのためのテンプレートもあります。

さらに詳しく

効果的な履歴書を書くための 6 つのステップ

類義語辞典で単語を調べる

最後のビデオでは、見栄えのよい履歴書を作るためのヒントやツールについて、いくつかご紹介します。

その 1 つ、キーワードあるいはパワー ワードについてご説明します。

履歴書エンジンは、履歴書の中にキーワードとなる単語が含まれているかどうかを確認します。

これは、SEO と呼ばれる検索エンジンの最適化機能です。

検索エンジンは、このような方法で Web サイトを検索し、顧客が入力する単語を探します。

必ずしも企業が使用している単語ではなく、顧客が入力する単語を検索します。

たとえば、夏用の履物の話をするときに、「草履」という言葉は使いません。

それは、笑われたくないということもありますが、今は「サンダル」という言葉が主流なので、自分のサイトにはこの言葉を使いたいと思います。

同じことが履歴書にも言えます。履歴書の内容をできるだけ具体的なものにするには、どうすればよいでしょうか。

まず、ダリルのスキルについてですが、家電について書いています。

それは、どんな家電でしょうか? タブレット? それとも電話機でしょうか?

もし、この履歴書を電話会社に提出するのなら、電話機について書いた方がよいでしょう。

さらに、自分が知っている電話機メーカーについても書くとよいでしょう。

それは、その電話会社の Web サイトがおそらく競合他社や電話機メーカーを意識して作られているからです。

もう 1 つは、この月間報告書です。それは、単にレポートと呼ばれるものですが、どのようなレポートが求められるのでしょうか?

それは、分析レポートであったり、オンライン評価基準であることも考えられます。では、企業が求めるものとは? 具体的に書くことが大切です。

このような経緯から、パワー ワードは常に更新されているのです。

履歴書の Web サイトでパワー ワードを調べて、自分の履歴書に追加しましょう。

次に、履歴書の言葉を少し変えてみましょう。

履歴書を作成しているときに、同じ言葉や形容詞を繰り返し使っていることがあるでしょう。

ここでは「increased」という単語を 2 回使っています。これを変えてみましょう。

ここを右クリックすると、メニューに [類義語] という項目があります。

ここにマウス ポインターを置いて「improved」という単語を見つけたら、クリックして挿入します。

もう一度やってみましょう。ここに「expanded」という単語が 2 回出てきます。

ここで右クリックして [類義語] にマウス ポインターを合わせます。ここには、使いたいと思う単語がなさそうです。

そこで、[類義語辞典] をクリックしてみます。画面の右側に類義語辞典が表示されます。

単語をクリックしてドリルダウンするだけで、適切な単語を見つけられます。

ここには、いろいろな形容詞もありますが、動詞の「grew」を使うことにします。

ここに単語を挿入します。

このように、単語を簡単に変えることで、履歴書の見栄えがよくなります。

また、最近では履歴書にカバー レターを付ける人が少なくなりました。時代遅れということでしょうか。

履歴書を挿入した履歴書エンジンには、

カバー レターのセクションがあります。ここには、魅力的な言い回しが含まれています。

カバー レターでは、必ずしも自分について書く必要はありません。

自分が見聞きした業界の動向や推薦状などを盛り込んでもよいでしょう。

紙ベースのカバー レターを用意する場合は、テンプレートの利用をお勧めします。その理由をご説明します。

まず [新規] をクリックしてカバー レターを検索すると、テンプレートがいくつか現れます。

従来の紙ベースのカバー レターと変わらない点は、カバー レターには改まった形式が必要だということです。

氏名を一番上に、その下に日付と相手の名前を入力します。この際、「担当者の方へ」ではなく、相手の氏名を必ず明記します。

私自身もこのような形式ではしばらく書いていませんが、慣れていない場合は、

テンプレートを使って、正式な構成の紙ベースのカバー レターを作成できます。

また、照会先リストを用意する必要がある場合も、テンプレートが役に立ちます。

紙ベースの履歴書を面接に持参するのはもちろんですが、

面接の後で礼状やお礼のカードを

担当者に送ることも大切です。皆さんが無事に採用されることを祈ります。

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